日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 アサヒナンバー別飲み比べ、三岳、フランケンワイン
2005年09月30日 (金) | 編集 |
 昨日は休肝日、今日は表題通りのお酒と、主菜は豆乳鍋といったところだった。もう周知のことだと思うのだが阪神優勝が決まったということで食後にワインまで出る結果となった。ちなみに私は阪神ファンというわけでは無いがアンチ巨人なので喜ばしいことではある。ビールかけのLIVE中継は単純に楽しめた。

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 晩酌としてまずビール、兄貴が買ってきた近頃話題のアサヒの酵母ナンバー別の限定4本セットの飲み比べをしてみる。感想を挙げてみると、

・111:ホップの苦みがまず来る、4種の中で一番味は軽い様に思える。そのためか苦みが強く感じた。

・318:特に不満は感じず、缶に書かれているように一番バランスがとれている様に思える。

・787:この中ではボディはしっかり目と思う。麦の旨味は良いと思う。ただ、それほど濃いめでは無い。

・920:唯一の上面発酵ということで毛色は異なる。まろやかさでは一番。

 総括として、やはりイベント的なリリースかと思えた。

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 食中酒として芋焼酎「三岳」の割水燗、芋は果物では無いが何とも果実感がある風味で安心して飲める。開栓してから何度も飲んでいるので今日はこの程度。

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 さて、阪神優勝が決まった後、親父が阪神ファンだったということもあり、兄貴がお祝いにワインを開ける。ドイツのフランケンワインの2004年もの、例によって詳細はさっぱり解らないが、お手軽価格で購入した様だ。

 いわゆる若いワインと言うところか、良い意味でブドウジュースのような感じでフルーティーさがある。やや炭酸を含んでいる。酒質自体は良いとは思い、やはりワインは熟成の必要があるかと思えた。

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 阪神優勝だにゃ~
2005年09月30日 (金) | 編集 |

ってうちら別に関係無いじゃん、うちら虎柄のネコってだけじゃん。

って雰囲気ですわ(^^;



 旭若松15BYと湯豆腐
2005年09月28日 (水) | 編集 |

さて、今日はとにかく徳島の那賀酒造の「旭若松 純米無濾過生原酒 15BY 2号タンク」を飲む。2号タンクは日本酒度-2のもので、私の晩酌でこのごろおなじみな感じではある。というのも大体一回の晩酌で清酒は一合~二合ぐらいが平均なので一升瓶とはいえ一本でも何回も登場するのは当然のこととなる。今日の時点で四合弱残っていたが今日で残り一合半まで飲んでしまった。若干家族も相伴したのではあるが、改めてこの旭若松が美味いと思った結果で、どんな飲み方でもとにかく美味い。割水燗→冷や(少し)→上燗→ぬる燗と飲んだがダメと思うものは無い。割水燗でも腰は崩れない。

 この旭若松をようやく購入出来たお店にて、雑誌「dancyu」2005年3月号にてちらっと旭若松がとりあげられた事を伺った。その雑誌にとりあげられたことによる反響は大して無かったという那賀酒造のご様子だったらしい。これまで「dancyu」は特に読んだことは無く、ついでにしばしば「雑誌のdancyuの日本酒特集でとりあげられたお酒!」という文言を見かけるのでやや気になるのと斜に構えるのとで微妙ではあった。しかし、気になるのは確かで、単純に情報として、清酒の話題として、読んでおいても損は無いだろうと買い求めてみた。そこでの作家らの旭若松(紹介されていたのは日本酒度+-0の無濾過生原酒)を飲んだ意見として「この料理に会う」という内容がてんでバラバラだったのが面白かった。さつもいもや山芋短冊、目刺しとあまり共通項が無い。他の所では山菜などにという意見もある。

 今日、主菜は湯豆腐に南瓜の煮付け、ポテトオムレツといったところだった。そこで、自分が晩酌で飲んでいて思ったのは妙に湯豆腐と合うということだった。油っ気の料理や濃い味付けの料理、山菜のようなアクの強い料理に向くのかと思っていたのだが、豆腐の淡泊な風味と旭若松の濃厚な風味のバランスが絶妙に思えた。豆腐の風味が口の中を軽くし旭若松の風味を引き立てたというのが実際だろうか、とにかく相性は良いように思えた。つくづく奥深い酒質だと思えた。



 ギネスと共に遅い晩酌、ついでに蔵純粋
2005年09月27日 (火) | 編集 |

今日は22時過ぎまで会議で帰宅したのは23時。。。それから晩御飯。

ドラフトギネスを飲んで、もう見てのとおりの献立だった。この後、つまり今、食後酒と寝酒を兼ねて少し芋焼酎の「蔵純粋」をロックで飲む。やっぱりこれは食後にピッタリな酒質だと思う。適度に食事をした後の胃に丁度良い濃厚さと思う次第だった。



 吉と出るか、神亀上槽中汲(13BY?)
2005年09月26日 (月) | 編集 |
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 正直に言うと清酒の「神亀」を飲んだのは今日が初めてだ。私の様な純米フェチがこれまで神亀を口にしなかったのは自分でも不思議なぐらいで、何故かと言うと神亀酒造は戦後日本で初めて全量純米に切り替えた酒造家であり、その代表的存在であると言っても過言では無い。酒造家の中でも神亀の小川原良征専務を師と仰ぐ方も多いようだ(「るみ子の酒」の森喜酒造など)。

 一応これまで飲まなかった理由を挙げると、有名でネット上でもよく見かけるが案外売っていないためだった。特に欲した時期にリアルに訪れる酒屋で取扱店が見つけられなかった。とはいえ、売っている酒屋を見つけた後もなかなか購入しなかった。結局は楽しみを後にとっておこうという心理に近いのかも知れない。

 神亀の評判は定番の純米酒や熟成純米酒のひこ孫の燗酒の美味さにあると聞く。今回は神亀でも二種を購入し、一つは定番の純米酒(四合瓶)であり、もう一つは今日開栓した「神亀 上槽中汲 純米酒 山田錦55% 仕込第58号」だった。

 この上槽中汲はその名からも察しがつくと思うが純米無濾過生原酒おりがらみといった所で特約店向きの新酒という位置づけの様だ。ラベルにも「ビン詰め後一ヶ月位から、より美味しくなります」とある。それでこの個体の製造年月はと言うと2002年4月。。。ということは酒造年度は13BYより新しいということは無いだろう。おそらく店の冷蔵庫に三年以上は眠っていたことになる。さすがに新酒として売られたものがこれだけ寝かされていたとなるとやや躊躇したのだが、もしかしたらこれは掘り出し物かも知れないという期待が湧き上がってきて、結局購入した次第である。

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 今夜の主菜は『オレンジページ別冊 米の酒はおいしい』の神亀の項にて蔵元の晩酌の定番として紹介されていたものの内で小川原専務の好物でもあるというマグロの刺身をリクエストしておいた。他には小松菜の煮浸し、これは我が家の定番のおかずとして普通に出てきたものだが、これもマグロの刺身と同様神亀酒造の定番の晩酌の料理の一つであった。

 そういうお膳立ての上でいよいよ上槽中汲を冷や~常温、少しぬる燗で飲む。わずかながら抱えていた不安は見事に消し飛んだ。老ね感ゼロで酒質は非常にまろやかでやさしい、それでいてダルさは無くキリッとしたしっかりさがあるように思える。元々あったと思えるアタックの強烈さは感じられず、甘み・旨味がほどよいというところであり、どこかしら涼やかさもある。旭若松の無濾過生原酒15BYにも共通のことだが無濾過生原酒をそれだけ寝かせても劣化というのは皆無の様に思え、これがいわゆる「しっかりとした造り」の清酒と言えるのでは無かろうか、とも考えてしまう。ちなみに今回のものは500ml瓶と小型の物であり、それが3年以上寝かされていた物であるにもかかわらずこの酒質なので余計にそう思える。

 余談だが、私の清酒の燗のつけ方は上述の本に掲載されている神亀の小川原専務の方法を参考にしている。極意は「急がないこと」であり、内容としては?焼き締め土物の徳利を用いる(硬くて崩れにくいという理由から備前を推奨)、?水の状態から鍋で湯煎にかける、である。?の焼き締め土物の酒器は味わいを柔らかく変化させるという利点があり、私の実感として特に純米吟醸クラスを燗づけるには良い結果を得られると思っている。

<訂正>本記事において当初、神亀の小川原専務を小笠原専務と打ってしまっていて、大変失礼いたしました。


 麒麟チルド二種、弥生25度、古酒たなばた
2005年09月24日 (土) | 編集 |
 今日は外呑みになるか微妙だったが結局家呑みとなる。

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 まず最初に麒麟のチルドビールの内の「まろやか酵母」と「豊潤」を飲んでみる。ちなみに「ホワイトエール」は先日に飲んだ。「まろやか酵母」は三種の中で一番ヴァイツェンぽい感じで酵母由来な風味のアクセントがまあいい感じだと思う。「豊潤」は色も濃いめの黄金色でしっかり目の麦の風味といったところだろうか。ライトさでは「ホワイトエール」といった感じで、このチルドビール三種のそれぞれの味の違いははっきり認識出来たように思えるしそれぞれに良さはあると思う。しかし「これでなければ!!}という様な個性が無く、評価が微妙なのも確かで何とも言いにくい部分もある。いわゆる「こだわり」の部分が浮いているような。。。

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 さて晩御飯だがちょっと中華が食べたい気分だったので551で餃子と小エビの天麩羅を買って帰る。それ以外に野菜の焚き物、湯豆腐なども食した。食事に合わせたのは黒糖焼酎の「弥生(25度)」と芋焼酎の「古酒たなばた」だった。いずれもすでに何度も登場してきているもので特に書き足す事は無い。前者は頂き物でもある。今回は主にロックで飲む。


 ヱビス、秋鹿雄町80%、旭若松15BY withシシャモの干し物
2005年09月24日 (土) | 編集 |

 昨日は休肝日だったのだが、今回は寝しなから無性に清酒が飲みたくなった。ちょうどお彼岸なのでご先祖(親父や祖父も酒呑みだったからな~)が一緒に酒を呑みたいのかなと思ったりした。まぁそういう気がしたというだけだがこのごろ仏前にお酒を供えることが無かったのでこの期にお供えしておく。

 さて、今晩の主菜は鶏肉のパン粉焼きに北海道土産で頂いたシシャモの干し物を七輪の炭火で炙ったもの(写真はちょっと焼きすぎに写ってますが。。。)だった。当然シシャモは清酒に合わせることを意識している。今日は何はともあれヱビスビールを飲みつつ清酒は「秋鹿 雄町80%精米 純米無濾過生原酒」を常温に馴染ませて飲みきって、その後「旭若松 15BY 純米無濾過生原酒」を燗にして飲む。

 清酒二つともこれまで飲んできているので、今日はもう酒のレビューは特に書き足すことは無い。無濾過生原酒と言うことの濃厚ささえ考慮すればまったく美味い。あえて言うなれば秋鹿と今日のシシャモとの相性は良かった。

 ちょっと酒器について新たに購入したところなので触れておくと、陶器のビールグラスは無印良品が出した伊賀焼きのもので元々1200円が無印定番の季節のお買い得品(要は売れ残りのセール品)で500円にて購入したもの、この手のは泡をきめ細やかにする印象はある。ぐい呑みは若手の陶芸家さんの織部焼きである。

追記:寝酒がてらウイスキー「ボウモア12年」をストレートで飲んでいる、チェイサー有りで(^^;



 手持ちぶさたな休肝日なので酒バトンでも
2005年09月23日 (金) | 編集 |

 今日は休肝日で特に晩酌日記は書くこと無いのだが、モンラッシュさんから酒バトンの御指名があったので一興として書きますわ、例によって五人に回すのは無視しますけどね。

 まぁ単純に質問項目に答えるだけのものですな。それでは答えて行きます。

【1】今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?

 確かに容量だけを聞いてどうする?という感じです。ついでに別段お酒は全て冷蔵庫に保管、冷やして呑まなければいけないということはないのでこの質問項目に若干の疑問があるな~、勝手に家にストックしているお酒を挙げてみよう。
 まず質問通り冷蔵庫に入っているお酒は以下のもの。
 <清酒 一升瓶>
・南部美人 心白(未開栓、まだ寝かしてましたよ)
・旭若松 純米無濾過生原酒 15BY 2号タンク(7合ほど残っている)
・往馬 純米吟醸50%(昨日開栓、8合ほど残っている)
 <清酒 四合瓶>
・今は秘密×2
・秋鹿 雄町80%精米 無濾過生原酒(1~2合ほど残っている)
 <ビール>
・禁断の果実、ヱビス、アンカーリバティーエール、よなよなエール、小樽麦酒エールとダーク、ドラフトギネス:(各1本/缶)
 <ワイン>
・天橋立ワイン白ハーフボトル
・ドイツのフランケンワイン(兄貴が買ってきた物)

 現在冷蔵庫に入っているお酒は以上の感じ。清酒は消費と購入のバランスから大体これぐらいの量かと思う。ビールは夏の初めに比べて大分ストックは減ってきたところ。
 冷蔵庫以外にあるお酒を挙げると。。。もう面倒なので一部簡略しながら挙げます。
 <焼酎>
・一升瓶未開栓×6、開栓済×7
・四合瓶、原酒類多数(もっと面倒くさくなってきた)ちなみに「坐忘」もようやく先週ゲットしました。
 <その他>
・ウイスキー「ボウモア12年」(残り半分ぐらい)
・ブランデー「クルボアジェ ナポレオン」
・コアントロー等リキュール類いくつか、ジン・ラム・ウォッカほどほど
・梅酒(頂き物半升と今年自分で漬けた黒糖焼酎「満月」ベースのもの)

 なんか頭が痛くなってきたな~、一つ目の質問から長くなってしまった。勘違いしてもらったら困るところなので言っておくと私は呑む量はそんなに多く無く、興味先行で買いに走ってしまう結果です、特に焼酎に関してはストックが~。

【2】好きな銘柄は?

 晩酌なんかでの定番銘柄を聞いているのかな? これまたとりとめが無くなるので各種一つずつ挙げてみると、清酒なら「秋鹿(無濾過原酒系)」、ビールは「キリンハートランド」、焼酎は「松露104号」といったところかな~、ただ大体は新しい銘柄を試したがる性分なので何とも言えない部分もあります。

【3】最近最後に飲んだ店は?

 一番最新の外呑みは8月30日の呑み過ぎた時(その時の晩酌ノートの記事参照)ですわ、なのでその時の2件目の心斎橋のバーになります。

【4】よく飲む、もしくは思い入れのある5杯

 思い入れで挙げたいと思います。
1.清酒が好きになるきっかけとなった「天狗舞」
2.芋焼酎が好きになるきっかけとなった「吉兆宝山」
3.これがスタンダードな日本のビールだったら。。。「キリン ハートランド」
4.バーで絶対飲むカクテル「サイドカー」
5.居酒屋という場で初めて呑んだ酒「カシスソーダ」

【4.5】酒を飲むシュチュエーション

 晩酌ノートが全て物語っていると思います。


 以上の様な感じですわ、結構節操ないのであくまで今の時点の話です。自分からはこれ以上無理に広げませんが、バトンつなげのTBはご自由にどうぞ~



 なにやってんの!?
2005年09月21日 (水) | 編集 |

鯖虎あつしが新聞を乗せてます。

これ、人為的なものは一切ございません。どうやったか謎ですが自分からこういう状態になりました(^^;



 往馬 純米吟醸50% 木ふね搾り
2005年09月21日 (水) | 編集 |


 小樽麦酒ラガー、大七五年熟成、旭若松等々
2005年09月19日 (月) | 編集 |


 ギネススタウト、高砂山廃純米ひやおろし等
2005年09月18日 (日) | 編集 |


 芋焼酎 蔵純粋
2005年09月17日 (土) | 編集 |

 突然だが、我が家にストックされているお酒で一番多いのはと言えば間違いなく焼酎である。現在は清酒がややメインでビール・焼酎といった飲む頻度の順位にあるとは思うのだが、少し前はかなり焼酎に偏っていた。その名残で焼酎がストックされている。

 要はそれだけ焼酎を買い込んでしまったということだが、それはビールや清酒に比べ保存に大して気をつかわずに済むということもある。とは言え飲まずにほったらかしにしているのも少々気になってしまう。ということで今日開栓したのは大石酒造の「蔵純粋」だった。

 この「蔵純粋」は蒸留した原酒をそのまま瓶詰めしたというのが特徴のように思える。アルコールは大体40度前後であり、それは蒸留した回ごとに微妙に変化してしまうため、ストックしていたこの個体は2004年10月6日製造分でアルコール40.8度数である。飲み方としてはラベルに「まずはこのまま氷を入れてお試しください」と明記されているのでロックにする。飲んだ感想としては原酒だけに旨味濃厚であり、黒麹仕込なので甘みは濃いめ(ややくどいか)である。原酒であることを考慮するとあっさり目かと思える。3:7ぐらいのお湯割りにしてみるとなかなかいい感じになった。最初感じたくどい甘さはなりを潜め、正に純粋に旨味を楽しめるかと思える。

 主菜は豚肉と野菜の炒めと冷や奴であった。



 今週、やっと旭若松で晩酌
2005年09月16日 (金) | 編集 |

 本日は金曜日であるが今週はまだ一つも晩酌日記は書いていない。それも当然で、月火水と一滴もアルコールを口にせず、昨日早朝から今日にかけて泊まりがけで出ていたためだった。とりあえず丸三日酒を飲まなかったのは久方振りだった。

 さて、昨晩はBBQの後、深夜一時ごろまで酒飲みながらダベリングといった感じだった。ただ、酒といってもビール(スーパードライ、一番搾り)と缶チューハイだけなので好みでないのに加え酔うより先に水分で胃がタプタプになってしまうのでどうも酔いきれない。酔いがトップギアに入る前にアルコールが抜けていってしまうといった感じだった。

 今日はようやくゆったりと家で晩酌出来る。もう今日はビールを飲む気はしないので早速徳島の清酒の「旭若松 15BY 純米無濾過生原酒」を飲む。今日はまずぬる燗を試してみる。悪くは無いがしかし、やや味やアルコール感が開きすぎる気がする。冷やで飲むと開栓してしばらく経ったこともあり、味の丸みが非常に良い。甘みの綺麗さと濃厚さの調和が絶妙に思える。言うなれば飲みやすさを追求した繊細な清酒とは対極な無骨さがあるのだがこれがこの旭若松の魅力にも思える。

 ちなみに主菜はカレイの煮付けにもやし・アスパラの豚肉巻きといったところだった。



 いんてりネコでご挨拶
2005年09月16日 (金) | 編集 |

今週はブログにかまけている暇が無かったのでほとんど記事上げてないです。

いんてりゆうきのウインクに免じてやってください<(_ _)>



 ちょいとネコ写真でも
2005年09月13日 (火) | 編集 |

まぁ何というか今週もこれまた忙しそうなので酒もほとんど飲むことは無いと思います。今日も酒無しでした。

ごまかし程度にネコ写真でも~ 相変わらずまた鯖虎あつしは股開きしてるし(^^;)



 小樽麦酒ピルスナー、かんがこい全麹仕込
2005年09月11日 (日) | 編集 |
 今日は投票に行ったり、髪をカットに行ったりしていた。投票となると小学校の体育館が定番であろうと思うし実際に自分の住んでいる地区でもそうであり、選挙は母校に訪れる唯一の機会とも言える。現在選挙速報も出てるが・・・これについては何もコメント出来ませんが、これぐらい行っても良いかなと思うのはいわゆる刺客、比例で名簿一位って完全に出来レースじゃん。。。

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 さて今日の晩酌、まずは先日北海道に行かれた方のお土産で頂いた地ビールの「小樽麦酒 ピルスナー」を飲む。有機無農薬の麦芽とホップのみを用いたオーガニックビールというのが売りのようだ。飲んだ感想として、味は軽く香りが華やかといった印象で非常に軽快に飲めるタイプだと思える。今日のビールはこれだけだが、同時に小瓶に入った三種セットも頂いたのでこれは後日の楽しみに置いておく。

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 ビールは350ml缶一つを家族で相伴したのみであり、後は米焼酎で熊本の豊永酒造の「かんがこい 全麹仕込」を久々に飲む。これは大分以前にもブログ上で紹介したものだが、今だ残っていた(詳細については以前の記事参照)。ちょうど太鼓持さんが玄米仕込の方の常圧古酒版を飲まれているのを見て飲みたくなったというところである。今日はロックで飲んだ。米焼酎と行っても白麹の全麹仕込で減圧蒸留とかなり特徴的な造りであり、クセの無い軽快さと旨味のバランスをうまく実現しているように思える。

 主菜は湯豆腐、鯛の造り、枝豆といったところだった。


 アサヒスタウト、秋鹿雄町80%精米純米無濾過生原酒
2005年09月11日 (日) | 編集 |


 泡盛久米仙、カリー春雨
2005年09月07日 (水) | 編集 |

 大阪では台風は見事それて、最も接近すると言われていた昨日の晩から今日未明はまったく穏やかで、むしろ近づきつつある昨日の日中の方がよっぽど荒れた天候だった。

 さて今日はまたもや21時ごろの帰宅、ヱビスビール(もちろん瓶ね)で軽く喉を潤した後、主菜がゴーヤチャンプルだったのでオーソドックスに泡盛で合わせる。

 まずは少し前に兄貴が沖縄に行った際にお土産でもらってきた写真の小型の壺入りの「久米仙」をロックで飲む。中身は35度となっている。度数の割にはスッと喉に入ってくるという印象で、まろやかで飲みやすい。来客の度に振る舞っていたのでもう一杯分しか残っていなかった。

 少し物足りないので「カリー春雨」をロック一杯飲む。二種を飲み比べると特徴を捉えやすくなり、「カリー春雨」は「響く」という表現がピッタリと思う香ばしさがはっきりと認識される。黒麹という共通項からも「つくし黒」のような黒麹で常圧の麦焼酎と通じるものがあると思える次第である。



 ダレヤミに「さつま島美人」
2005年09月07日 (水) | 編集 |

 なんか疲れがたまっているようでお腹の調子が悪い。休肝日にしてもよかったのだが、まぁ軽くダレヤミ的に長島研醸の芋焼酎「さつま島美人」の半合ほどを5:5での割水燗で飲む。今日の飲酒はこれのみである。

 これは五つほどの蒸留所の原酒をブレンドしており地元ではトップシェアを誇るという話であり、昨今のブームの間に全国にファンを生んだ様に思える。私はこれを万人に向くようなバランスの良さを持つように思う。風味としてはドライで軽めではあるがまったく軽すぎるという感じでは無く、そこはブレンドの妙だろうと思える。晩酌で毎日飲んでも飲み飽きないタイプだろうと思い、それが人気の所以だろう。個人的にはもう少し甘みのあるタイプが好みではあるが。。。

 実際に以前より何度も飲んでいるものであるのだが、今回のこれは頂き物であった。まぁ今日みたくダレヤミ的に何も考えず気楽に飲むにはもってこいだろうとは思える、マイナスに感じるところは特に無いので。



 そろそろ旭若松
2005年09月06日 (火) | 編集 |

 今日は22時に帰宅しての晩御飯、主菜は肉じゃがだった。特に合わせてという事ではないが、もったいぶらずにそろそろ飲もうと思い開栓したのは徳島の那賀酒造の清酒「旭若松 15BY 純米無濾過生原酒」であった。

 これは日本酒度-3のものだろうと思う。麹米雄町に掛米日本晴を用い精米歩合65%、使用酵母は協会10号である。

 今日は常温に馴染ませた冷やにて、15BYなので熟成が進んでおり荒さがほとんど無く、甘み・旨味が濃厚である。それでも重苦しさは無い。ただ、開栓したてのためか以前に試飲した感想に比べるとやや渋味が感じられるが、一般的な無濾過生原酒に比べれば遙かに穏やかである。

 今回も冷やのみで燗を後日の楽しみとした。



 小会食に高砂で晩酌
2005年09月03日 (土) | 編集 |

 今日の晩に我が家でちょっとした会食の様相を呈することになった。手軽にパンに色々と挟んで食べるといった感じだったがゲストのリクエストから焼酎を合わせる。黒糖を希望されたので先日開栓したばかりの「弥生(25度)」を飲んでもらう。実はこれを中元で頂いた方の家族とゲストの方々とは縁があったりするのでちょうどよかったりはする。私は泡物の気分があったのでドイツビールの「フランケンハイム アルト」なども飲んだ。

 それが終わった後、軽く晩酌。先日の烏賊がまだ残っていたので豆腐との煮物をあらかじめ作っておいたので、それと共に「高砂 山廃純米 ひやおろし生詰」を燗で飲む。煮物は自分で味付けしたがなかなか良い塩梅でした(^^)



 魚好き
2005年09月03日 (土) | 編集 |

「これ私の!!」

昨日のイサキの一夜干しを狙ってあつしがギャーギャー言っとりました(^^;)



 弥生(25度)、ハートランド、秋鹿雄町80%精米
2005年09月02日 (金) | 編集 |


 どっちもゆうき
2005年09月01日 (木) | 編集 |
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こんなメスライオンづらも

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こんなぶりっこづらも

同じゆうきなんです。表情変わりすぎ(^^;


 呑み過ぎで反省
2005年09月01日 (木) | 編集 |

 先日の30日の火曜日は呑み会でした。大学の同輩同士で私を含めて4名、同輩だが年齢はバラバラなのですがね。

 最初は居酒屋で心斎橋の「志な乃亭」周防町店に行く。ここはチェーン店系として提供する内容はおおむね良好ではある。最初はとりあえず生ビールで乾杯、残念ながらビールはスーパードライしか無い。その後焼酎を5種を飲む。

 飲んだ焼酎を羅列するとこんな感じ。
・海童(芋、おそらくレギュラー)濱田酒造 お湯割り
 最初「導師」のお湯割りを注文したのに出てきたのがこちら。。。複数人で注文していて、まあこれでも良いでしょうということになったので予期せず飲むことになった。当然、注文したものと違うと言ってサービスにしてもらったが、それでもここで出鼻をくじかれてしまって飲む勢いにブレーキがきかなくなってしまった気がする。味としては香りはほんのり立って悪くはないが味が軽すぎる。店側のミスも相まって欲していた味では無かったことが余計にマイナスに感じる。

・克(芋)東酒造 お湯割り
 それで改めて「導師」を注文したら現在問屋でも品切れで無いとのこと。。。散々じらされてそれかよ!って感じですわ。メニューの中で一番飲んで見たかっただけに残念。それでこの「克」にする。まぁこれは「魔王」を造った前村貞夫杜氏の焼酎造りの集大成というキャッチフレーズのものですねぇ。飲んだ感想はピンと来なかったのが正直なところ、「魔王」に比べて芋らしい風味ではある、「魔王」のようにロックが向いていたのかもしれないが。。。

・八千代伝(芋)八木合名会社 お湯割り
 今回飲んだ芋焼酎では一番美味かった。お湯割りに合っていたのだとも思う。名杜氏とよく言われる吉行正己杜氏による焼酎である。実は同じく吉行正己杜氏が仕込んだ指宿酒造の「前田利右衛門」がう~んという感じだったので私の中で低評価だったのだが、今回でその評価を改めざるを得ない。やさしい甘い風味が非常に良い。

・黒騎士(麦)西吉田酒造 ロック
 芋ばかりだったので合間に挟んだ今回唯一の麦焼酎。同酒蔵の「つくし黒」と同様の麦チョコ風味で香ばしさと風味の濃さが印象的なものです。以前に蔵元の方に伺ったところ風味の濃厚さの順は「釈云麦」>「黒騎士」>「つくし黒」とのこと。ちなみに「つくし黒」でも相当風味のインパクトは強い。

・黒石岳(芋)国分酒造 お湯割り
 単純に良い芋焼酎と思う。

 ここで一件目は切り上げ、数件隣りに位置する行きつけのバーになだれ込む。元々メンバーのお一方に連れてきてもらって今ではすっかり定番になっているお店。気取らずに飲める昔ながらのお店といったところです。こちらではサイドカー、ソルティードッグ、スティンガー、ギムレットと飲む。

 以上で呑み会は終了となりましたが、お酒は計10杯。。。私のリミッターを余裕で越えてしまいました(_ _; しかし、今回ご一緒の内のお一方は私の1.2倍は飲んでられていました、自分のペースは守らねばいかんです、はい。

 結局、二日酔いになってしまった。しかしぶっ倒れてもいられない。昼頃にはアルコールは抜けたのだが一日辛かった(午前中はアセトアルデヒド分解中~を代弁するかのごとく顔が真っ赤でした)。結果反省と飲める体調では無いことから本日休肝です。



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