日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 精進明け
2005年08月30日 (火) | 編集 |

 昨日の話の続きで午前中はそちらに、その後仕事して晩に精進明けの晩酌、どうも先日からの疲れからどうも昼頃お腹の調子が悪い感じでどうも腸にガスがたまっていたようだった。人間疲れがたまるとガスがたまると浪人生の頃にそれでぶっ倒れた時に医者に言われたことがある。今日はうまく抜けてくれたので特に心配することは無かった。

 今日は食前に芋焼酎の「侍士の門」のわずかに残っていたのを呑みきり、食事はゴーヤチャンプル・炙った薄揚げの刻み・隠元豆の胡麻和え・枝豆・(何かの)貝柱の酢みそ和えといったところでゴーヤに合わせるなら泡盛か芋焼酎といったところなのだが明日は外呑みなのでまず普段のような清酒の飲み方は出来ないだろうことなので清酒にする。

 食中酒としてまずは和歌山の「黒牛 純米酒」が一合足らず残っていたのを燗にして飲む。開栓してから何というか少し風味に好ましくない臭いがあってそこはマイナスに感じていたのだが、その性か燗冷ましが無性に旨いように感じる物がある。高めに燗をつけるのに雑味を飛ばすという効果があるようだが、嫌な臭いを飛ばすという効果もあるように思える。この嫌な臭いについてちゃんと弁護して書いておくと、これを開栓後丸一日常温でほったらかしになっていたのが原因だったように思える。やはり常温保管こそ美味いという意見には私は向かなそうです。

 続いて「秋鹿 山廃純米 山田錦 無濾過生原酒」を飲む。開栓してかなり経っていることもあり燗にするとパワフルですわ、渋味が強くそれも秋鹿の魅力だとは思うのだが、こいつの魅力に関しては常温に馴染んだぐらいの冷やが一番のように思える。しっかりした酸味と軽快さ、そして開栓してしばらく経ったことによる味の乗りが何とも美味い。「含み香涼しい」という表現もピッタリかと思える。これも1合ちょっとのみ残っていたので飲み切った。


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 一つの縁
2005年08月28日 (日) | 編集 |

 先日、急の訃報があった。母や兄も含めて親交のあった方がお亡くなりになり、その通夜が本日でした。もうお年で去年ぐらいから体調を崩されていてそれ以来お会いする機会が無かったのですが、それでもひょっこりと歩いてられる姿が目に浮かぶ。

 なぜこのような訃報の話が出てくるかというと、実はこの方と本ブログは非常に縁深いのです。というのは我が家の兄弟ネコ、ゆうきとあつしはこの方のつてで我が家に来ることになったのです。それはもう4年程前、2年ほどネコのいない生活にあってどちらかに譲って頂ける子猫がいないかと求めた際にこの方から親戚の方でちょうど生まれて一ヶ月ぐらいの子猫がいるという連絡をもらい、ご一緒にそちらのお宅に受け取りに行きました。それがおなじみのゆうきとあつしだった訳です。いっしょに生まれたのがこの二匹だけだったこともあり兄弟揃って譲りうけました。つまりこの方との縁がなければゆうきとあつしはウチでごろごろしていることはあり得なかった訳です。ご一緒にゆうきとあつしの実家にご一緒したことも一つの思い出で、そういったことを考えると感慨深いものがあります。



 ようやく週末~
2005年08月28日 (日) | 編集 |
 にわかに忙しかった今週もようやく終わり、今日でちょっと一息でした。

 打ち上げ的にそのまま晩はグループで食事に、京都の百万遍にある「銀華」という蕎麦屋主体の創作料理(まぁ半分居酒屋)のお店、定番になっているお店で結構良心的な値段で飲み食いが出来る。いつもお任せで特に締めで頂く蕎麦が美味い。いつもは盛り蕎麦だが、今日は辛味大根のおろし蕎麦、初めての辛味大根は正に鮮烈な辛さでした。

 こちらはお酒の揃いもそれなりに良くて、オススメ清酒は「芳水」の純米吟醸だったりします。とはいえ今日は回りの雰囲気からビールばかり、こちらは瓶のヱビスがあるので充分満足できる。ビール×2といったところ。

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 そうして帰宅した後、やはり一息した所なのでまったりと清酒でも飲みたい。なので「高砂 山廃仕込純米酒 ひやおろし生詰」(15BY)を燗で飲む。まぁ今日は多く語らないですが、軽やかながら山廃な旨味があって五臓六腑に染みこみます。


 しばしこちらでお楽しみ下さい
2005年08月25日 (木) | 編集 |

今週はいっぱいいっぱいなのでコメントのレス程度です、ご勘弁を<(_ _)>

ごまかしがてらネコです。あつしの寝っ転がり方にご注目~



 ようやく飲んだ「よなよなエール」
2005年08月23日 (火) | 編集 |

 今日も忙しくて寝しな酒になってます(^^;)。しっかし我が家の前ですぐ隣りのワンルームマンションのドキュソとおぼしき連中がこんな25時に花火してるし。。。住宅地のど真ん中だぞ!!(`-´メ)

 それはともかく、今日はヤッホーブルーイングのビール「よなよなエール」を飲む。ペールエールというタイプで上面発酵、カスケードホップの香りが特徴で色々と受賞しているようです。詳細やTB付けは後日にします。。。とりあえず、マスカットのような香りで甘み、苦みが強めでボディがしっかりしていて後口の切れも良い。噂通りの美味いビールと思う次第ですね。



 夜食的晩酌で秋鹿山廃純米
2005年08月22日 (月) | 編集 |

 お盆明けからにわかに忙しい。なのでお酒は寝る前に持ってきてしまう。

 晩御飯の残りの焼き肉を少々つまみながら清酒の「秋鹿 山廃純米 山田錦 無濾過生原酒」を常温に馴染ませた冷やで飲む。相変わらずこれは美味いと思う。開栓してからしばらく経っている故に風味が最初に比べて無濾過生原酒的な濃厚な面が出ているようにも思うが、それでも軽快さがある。

 酒の味の表現は実際問題難しいと思う。今回の「軽快」という表現は私は良く用いるのだが、自分の中では「淡麗」と使い分けている。「淡麗」は一般的に言っても水の如しなので特に述べるべきことでは無い。私が「軽快」というと風味、甘みや酸味(場合によっては渋味)をしっかり感じさせつつ重苦しさをほとんど感じさせず、味切れが良いものに用いる。爽やかさ・スッキリさを感じさせる場合もある。私の場合はそういうニュアンスです。



 今日は壱乃醸朝日
2005年08月19日 (金) | 編集 |


 今度は一人フォークダンス!?
2005年08月16日 (火) | 編集 |

二足歩行ネコ特撮シリーズ~(って最近マンネリだな^^; 個人的にいい感じに撮れて気に入ってるからいいんだけど)

運動会のフォークダンスのイメージトレーニングかな~?


<追伸>
今日は休肝日でした



 「高砂山廃純米ひやおろし生詰」、「秋鹿 純米酒千秋 カップ酒」
2005年08月15日 (月) | 編集 |
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 今日はお盆の最終日と言うことで家でまったりと呑む。食前に先に記事にしたアンカースチームビール、そして食事と合わせまずは静岡の清酒「高砂 山廃純米ひやおろし生詰」をぬる燗にて飲む。今日の主菜はガシラの煮付け、鶏の軟骨(鎖骨)とシシトウをグリルにて串焼きにしたもの、豆腐の赤出汁というところだった。

 この高砂はこれまでベルギーやドイツのビールを買い求めていた上畑にて購入したもので、これまでビール専門のお店だと思ってその他の酒はよく見ていなかったが実はしっかり高砂取扱店だった(^^;。実際に清酒の揃いは非常に少ないのだが、高砂は結構ある。これも「灯台もと暗し」な事だった。後、これ変だなと気付かれた方もいると思いますが、何故か八月に「ひやおろし」です。「ひやおろし」は春先に出来た新酒を火入れして秋まで寝かして瓶詰め時の火入れを行わず(生詰め)出荷する季節商品ですから当たり前なんですが、これはどう考えても去年の売れ残り(16年9月製造)なんですよね。。。何よりも高砂の山廃仕込の純米が欲しかったことがあり、冷蔵庫に置かれているので大丈夫だろうと思い購入した。

 前置きが長くなったが、スペックは日本酒度-3で精米歩合55%、飲んだ感想として通常の速醸仕込のものより軽快ではないかと思うぐらい、山廃の重さは皆無で上品な旨味がある。特に不満も見あたらず、スイスイ杯が進む。確かに一般的な山廃とは傾向が異なり、太鼓持さんが高砂の山廃を一味違うと言われる理由もよくわかる気がする。酒造年度越えの心配は徒労に終わりました。

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 次にお盆の終わりということでお墓参りの際にお供えで持参した大阪の清酒の「秋鹿 純米酒千秋 カップ酒」(通称バンビちゃんカップ)を主に燗にして飲む。カップ酒は清酒好きな故人の墓参りには定番と考えられ、同時に安酒の代名詞なところもありますが、これはすでに全量純米に切り替わっている秋鹿なのでしっかり純米酒です。なので墓参り好適品第一号認定といったところです。最近カップ酒メインに推して清酒復権を目指す動きが業界であるようですが、これは冷やだと辛口気味で燗だとしっかり風味が出て味は充分満足出来るレベルであり、カップ酒のイメージを変えるのには好適でしょうね、その動きに支持するかどうかは微妙ですが。。。(^^;

追記
 今日無事に旭若松の無濾過生原酒の15BYをゲットしました(^^)


 アンカースチームビールを飲む
2005年08月15日 (月) | 編集 |

 アメリカのサンフランシスコの地ビールといったところのアンカーのビールを飲んでみる。ヤフーブログ上の記事においての紹介を見て今回のスチームとリバティーエールの2種を購入した。今日は前者のみです。

 TB先のwhiskycatさんの記事でも説明されてますが、これは麦芽とホップのみを原料としアルコール度数は4.9%、裏ラベルの説明によるとスチームビールの特徴は低温(5~9℃)で発酵させなければならないラガー酵母をエール酵母のように高温(15~25℃)で発酵させるという独自の製法によりラガーのコクとエールの華やかさを兼ね備えた造り方であるという。

 色は濃い目で味もしっかりとした苦みや麦の旨味を感じさせながら後味の切れが良い。苦みは強めだが重く無く、製法の特徴であるエールの華やかさというのを出した結果だろうか、話には聞いていたがアメリカでもこんなビールもあるのかと驚く次第ですね、かなり美味い。



 母方の実家に帰省(といっても同じ市内)
2005年08月14日 (日) | 編集 |
 今日は母方の方の墓参りをして実家の方でも仏壇にお参りしてそちらでご馳走になる。帰省といってもお墓も母方の実家も同じ大阪市内なので距離はごく近所ではあるがやはりこういう機会では無いと訪問する機会は無い。なので帰省といっても日帰りで済む。ちなみにウチの(父方の)方のお墓参りは先日に行きました。

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 今回は鉄板焼きを催してもらった。上等な肉を用意してもらってホント美味しく頂きました(^^)。最初はビールを飲んだ後、次に冷蔵庫に鎮座しているとのことで白ワインを、写真のブルゴーニュの1999年物、最初の一杯はあっさり目だったが二杯目は風味が出てきた様に思えた。温度と外気による味の開きといったところでしょうか。

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 次に泡盛の「瑞泉(赤ラベル)」、瑞泉でもアルコール25度の比較的新しいマイルドな風味を意識したものだと思う。ロックで飲む。柔らかい風味でなかなかいい感じだった。以前に青龍や原酒なものを試飲したことはあるが美味しい印象がある。

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 その次に飲んだのは芋焼酎の「天王山の涙」、白露酒造の製造で三井物産が行っている焼酎ルネッサンス事業での展開の内の一銘柄として出されたもの、芋の芯の部分のみを用いて仕込むという芋焼酎の吟醸といったもので、度数も30度の設定である。これ実は去年の法事の際に私が手土産で持参した物だが何かの機会の際に飲もうという感じでそのままでした。せっかくなので開けて飲んでみようということになった。一度外呑みで飲んだゆえに購入して手土産となったという経緯があったが、改めて飲んだ感想として丸みがあって芋の甘みと香ばしさがほどよく綺麗にまとまっていると思う。30度の濃度も意図的にバランス調整したのだろうと思う。


 シャンパン「ドンペリ 1993」
2005年08月13日 (土) | 編集 |

 今日はちょっとした機会だったので先日頂いていたシャンパンの「ドンペリ 1993」を開栓する(なんかいろんなものを頂いてるな~)。押入の奥から出てきたということなので味の保証はしないよ~とは言われていたが、やはりドンペリなんぞ飲んだことも無いし滅多に飲むことは無いだろうから楽しみにしていた。

 グラスに注ぐと何ともキメの細かい泡である。華やかな風味にわずかな渋み、くどさは皆無で後口も心地よい。保存状態の心配は特に問題無かったようである。ドンペリは高級なお酒の代名詞の一つのような印象があるが、確かに美味いな~、飲み飽きない感じだが気軽に飲める値段では無いでしょうねぇ。今回もありがたいことでした。



 「灯台もと暗し」とは正にこの事
2005年08月12日 (金) | 編集 |
 今日は帰宅後、ある近所の酒屋に行った。それは杉本商店という、HPはあるが基本的に対面で試飲してもらって販売するという姿勢のため、単なるネット通販や取り扱い銘柄紹介も行っていないお店で、私の住んでいる区と一緒とはいえいわゆる校区の異なるちと離れている位置関係のためよく知らなかった。しかし、最近静岡の富士高砂酒造や奈良の油長酒造(風の森)、兵庫の下村酒造店(奥播磨)のHPにて取り扱い店として挙がっていて、こないだから気になっていたところ、訪問する決定打だったのがこの酒屋を紹介したあるサイト(こちらは営業日などのデータが古いのご注意)で、リンク先を見て頂いたらピンと来た方もおられると思いますがその中の写真にあの「旭若松」の瓶が!!!!! よもや大阪の、しかもこんな近所に扱っているお店があるなんてといてもたってもいられなくなったわけです。

 もう18時半ぐらいだったと思う、ちと場所は公共交通機関とは離れていてややこしい場所だがそこはジモティーなので自転車にて難なくたどり着く。思いの外トラディショナルでこじんまりした店構えで、ホントにそんないろいろと銘柄を扱ってるのかなと思ったが、それは杞憂に終わる。要は奥の保冷庫にて保管しているということだった。紹介サイト通り見本の瓶の内に旭若松が!、早速とにかく「旭若松が欲しくて!」と言うとご主人の反応がちと鈍い。話を聞くとちょうど今日、私が来る前に京都の地酒バーにて知って旭若松を買い求めに来たお客がいたらしく(話によるとその地酒バーの人も1~2週間前に来て買っていったらしい)、その人がまとめて買っていってしまったらしく、未開栓の一升瓶は売り切れてしまったところ。。。(T_T)一応量り売りで試飲用に開栓している分を売ることは出来るということだったが、また注文して近日中には入ってくるということなので、ともかく試飲だけでもさせてもらう。あったのは3種で、16BYから仕込んだ雄町と山田錦を合わせた無濾過生原酒(酒質がまだ若いとの判断から商品としては入れていないとのこと)、15BYの無濾過生原酒(タンク別とかは無くここは一種のみ)、それと火入れした12BYの無濾過原酒。いやもう15BYの無濾過生原酒は美味すぎでした! 12BYは熟成感が強いが燗にして飲むと最高だろうなという印象でした。やっぱり15BYのを一升瓶まるごと欲しいと思い、入った頃に買いに来るから置いておいて下さいとお願いした。早ければ日曜日の午後とのことだった。

 結局その後も雄町飲み比べで奈良の「大倉 雄町 山廃純米無濾過生原酒」、大阪の「秋鹿 雄町80%精米 無濾過生原酒」、滋賀の「不老泉 純吟 山廃無濾過生原酒 雄町」を飲ませてもらう。秋鹿の雄町も80%もまだ飲んだこと無かったが、やはり驚くほど綺麗で旨味もしっかり、今年の「不老泉」は一押しとの話で特にこの雄町はというだけあり風味の出方が傑出している感があるが、この三種はどれも文句無く美味いですよ。大阪の天野酒でも相当珍しい純米 無濾過生なんかがあって驚きでした(長くなるので話は省略しますが、天野酒にも新風が起きつつあるという感じのようです)。ちなみにこれまでの話で察しがつくかと思いますが、こちらは無濾過生原酒をメインで扱ってられて熟成にも力を入れていられるそうです。さすがに商品を自分ところで常温熟成させるのは避けているとのことでした。

 もちろん高砂や風の森も興味対象ですが、そんなこんなで一時間ぐらい試飲しながらしゃべってましたので、その辺で引き上げました。ついでに秋鹿の無濾過生原酒がこんな近場で手に入ることも確認出来、心浮き立つとは正にこのこと! いままで大阪のお酒なのに京都の酒屋にて買って後生大事に持って帰っていたもので(^^; 近所の酒屋なんてプレミア販売して喜んでいるところばっかり(実際に多いんす)と思っていただけに目から鱗でした。ついでにふと見るとビール陳列の棚で幅をきかせていたのは「軽井沢高原ビール」・「よなよなエール」! その上よなよなにまで出会えるとはもう最高! 今日はよなよなを二本ほど買って帰る。ご主人もよなよな好きとのことでした。第三のビールもおいているのは仕方ないですが、少ない種類の中にしっかりハートランドもあり、ますます嬉しくなる。しばらくは通いそうです~。


 ケストリッツァー シュバルツビアを飲む
2005年08月11日 (木) | 編集 |


 夏らしくフラダンス~
2005年08月11日 (木) | 編集 |

二足歩行ネコ特撮シリーズも第四弾となりました、特撮でも何でもないんですが(^^;

とうとう暑すぎてゆうきが踊り出しました~(嘘)



 黒牛 純米酒
2005年08月11日 (木) | 編集 |
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 今日は最初にセブンイレブンやイトーヨーカドーグループ限定で発売されたばかりのキリンブラウマイスターを飲んだ。交流のある方の関連記事にTBをつけるつもりだったが飲むのに少々出遅れた感もあり、もう特に書くようなことはないな~、Hoegaardenさんの感想と同様なところでした。飲み始めは濃厚さが美味くて結構良い感じでしたが、やはり米由来の為か後半だれてくるような印象があった。いや何というかね、キリンではここ最近にハートランドにえらく感動したこともあって、ハートランドに比べると全然ピンと来ないと言う風にハートランドを支持したい分-評価となってしまうのも致し方無い。やはりどうも国産の副原料使用とはわたしは相性悪いようです。(なのでTBつけに行くのは差し控えます<(_ _)>)

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 では今日の主題に入る、晩御飯は真夏なのになぜか豆乳鍋。。。(^^; いや冷房や冷たい飲み物が氾濫してる昨今には決して間違いとは言えない。それに合わせて和歌山の名手酒造店の清酒「黒牛 純米酒」を冷や・燗両方で飲む。

 この黒牛は先日、和歌山在住の方から頂いた物で、その前に大阪に住んでいながら和歌山の清酒は馴染み無いです~という話をしていて、ではこれなんかはということで頂いたものでありがたく飲ませて頂いた。イメージ的には純米系で結構評判の良いようだ。裏ラベルのスペックを挙げると、日本酒度+1、酸度1.6、原料米は山田錦25%と五百万石75%、精米歩合は麹50%に掛米60%、酵母は協会9号である。井口茂士杜氏で但馬流のようである。

 初め冷やで飲むと骨太な印象で清酒に慣れてない人には抵抗があるような気がする。数値の割には酸味が強めで味が多い印象だった。燗にするとまろやかさ・甘みが出てきていい感じになった。味切れの良さもあって食中酒になかなか好適となった。


 真夏なので((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルするコンテンツの紹介でも
2005年08月09日 (火) | 編集 |
 今日は休肝日だし手頃な猫ネタも無いし、ちとこないだ読みふけってしまったあるHPのコンテンツの紹介でも。真夏らしい内容ですが、いわゆる怖い系なので、その手が苦手な人はオススメしませんし、逆に好きな人にはぬるいと感じると思うのであしからず。

 まぁ本題に入る前に私は先日邦画の「着信アリ」を見た話を書いたりしましたが、無茶苦茶怖い系が好きというわけではないが、極端に演出で煽ったりしない範囲で結構好きだったりします。今週久々に復活したっぽいみのもんたでおなじみの「おもいっきりテレビ」にてみのの夏休み中に毎年恒例でやっていた「あなたの知らない世界」とか小学生のころ楽しみに見てたな~と懐かしかったりします。

 それはこちら、HP「ディープ・ダンジョン ver2.1」のコンテンツ「うわごとのとなり」です。いわゆる都市伝説の諸説とそれについてのコメントで内容もなかなかまとまっていて量も豊富です。有名な話も多々ありますが、特に好感が持てるのはコメント部分で物によってはコラムになっていて冷静に裏背景の補足や考察がなされていて興味深いものが多かった。この手のサイトは投げっぱなしで話があるだけだったりして生理的に受けつけない部分があるんですが、ここはその意味では嫌みが無いです。全てが怖い話というわけでは無く、チェーンメールやうわさ話的なネタもありますがいろんな意味で背筋がゾクゾクする話が多いです。ちなみに私はこないだ見つけたサイトだったりしますが、ヤフーで「都市伝説」のキーワードで検索したらすぐ出てくるサイトですので結構有名かと思います。



 <後おまけで紹介、こちらは怖いの苦手な方は絶対見ない方が良いです>

 昔は毎週楽しみに見ていた番組「奇跡体験!アンビリバボー」の公式サイトの「恐怖(特に心霊系)」コーナーを毎週やっていたころのBUCKNUMBER(2001年ぐらいより以前)です。最近ではすっかり感動話や微妙な不思議話な番組の状態になっているのですっかり見てませんが、昔は「恐怖」ものがメインコーナーの一角を成していて私はそこだけ見ていました。ここを最近見たというよりも正確にはこの番組が恐怖ものをやらなくなったことを疑問に思って2chのそのスレッドを覗いたりしたわけです。結構それを疑問に思っている人も多くて様々な憶測が飛び交っていて、半分都市伝説的な話になってましたが。。。(^^; かつてのこの番組の恐怖ネタの作りはなかなか2ちゃんねらーにも評判が良いらしく、私にも毎週適度に恐怖ネタを提供してくれるのが丁度いい感じだったんですよね~、その上相当怖いのも多くて結構ゴールデンの時間帯でギリギリだったんじゃないかと思う。嘘か誠かという問題は別としてね。

 正直言ってアンビリのこの恐怖ものの過去放送分、私にとって一度見た物が大半を占めてますが見るのにかなり勇気がいります。むしろ極力避けたいと言えます。以前にこれを見ていて怖くて途中で止めたぐらいで、一度に見るには刺激が強すぎる。心霊写真ネタでも昔はキツイのが多くて。。。


 「高砂 純米酒」を飲みきる
2005年08月08日 (月) | 編集 |

 今日の晩御飯の主菜は鮪の山かけと言ったところ、今日は清酒な気分だったので一合半ほど残っていた静岡の「高砂 純米酒」を燗で飲みきる。(瓶は写っていないが、残り少なくなってるということですでに空きの4合瓶に詰め替えており、元の瓶はすでに失われている)

 これは名前通り高砂の純米酒としてもっとも標準的な位置にあるものだろうと思う。開栓したのは二十日ほど前で、その際はトラディショナルな印象のあるオーソドックスな晩酌酒という感じでやや辛口気味でおとなしめの風味だった。今日の印象は寝かしていた分味乗りがしたようで米の旨味というのがほどよく感じられ、高砂のポテンシャルの片鱗が見えたような気がする。近場で12BYの純米酒を売っているのを見かけたが、無性にそれへの期待が高まってしまった。その前に飲まねばならん高砂が冷蔵庫で待機してるんだが。。。



 こまねこあつし
2005年08月07日 (日) | 編集 |

なんちゃって神社の門番です~



 やはりヱビスビールは瓶が好き
2005年08月06日 (土) | 編集 |
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 今日は枝豆があったので、これにヱビスビールのしかも瓶を合わせる。

 通常、瓶ビールは業務用で小売りには缶ビールという風潮があると思う。確かに瓶の方がかさばるので小売りには缶の方が合理的で、外でビール片手にと言う場合は間違いなく缶の方が都合がいい。しかし大抵の場合同じ銘柄でも缶と瓶とでは微妙に味が違う。それは先日のレーベンブロイの瓶缶飲み比べでもしっかり当てはまる。私がそれを顕著に感じるのはサッポロのヱビスビールで瓶の方がまろやかで美味しく感じる。しかし、なかなか小売りで瓶は売っていなく、もっぱら缶を飲むことが多いが両方売っていれば間違いなく瓶を選ぶ。何故違いが出るのかはっきりとした答えは得られていないが缶の方が容器の熱伝導率が高いために環境に影響されやすいためとか、缶のアルミの素材による化学的影響とか推測したりする。逆に缶の方が光の影響を完全に遮断出来るので安定した品質を保持できるという考えもあり、瓶と缶のどちらが良いかは最終的に好みに依存するのだろう。メーカー側は基本的に同じ物を詰めているから違いはないとは言うが。。。

 今回はたまたま近所のダイエーがこの2週間ばかりの間ヱビスの小瓶(334ml)を税込198円で売るとの広告が入っていて早速買い込みに行ったもので、微妙に350ml缶より少ないが結構安いんじゃ無いかと思う。これを風呂で汗を先に流した後、枝豆と共にゴキュゴキュと飲む。最近得られなかった瓶ヱビスによる至福の味をかみしめた一時だった。しっかりとした苦みを感じさせつつそれがくどく残らずに後口がまろやかから爽やかに変わっていくという感じだろうか。最近缶ヱビスばかり飲んでいたので改めてはっきり言える、缶と瓶では味が違う。

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 ついでに今晩の主菜はゴーヤチャンプルで素直に泡盛のカリー春雨のロックで合わせたというところです。


 かみなりは、こわい
2005年08月06日 (土) | 編集 |

今日の昼間、大阪の方では雷を伴う大雨だったが、この雷の落ちた数は半端なものでは無かった。一時ひっきりなしに落雷が起き、思わずデスクトップパソコンをシャットダウンしたぐらいだった。

その落雷のピークのころ、暗い部屋で茶虎のゆうきの鳴き声が聞こえる。何ともか細い子猫の頃ぐらいの声、よく見るとベットの奥の隙間でブルブル震えていた。さすがに今回の雷はネコにもきつかったらしく、この後ベットの下に潜り込んでしまった。鯖虎のあつしの方は特に気にもとめてない様子であったが、この後食べたものを戻してしまった。精神的動揺は大きかったようである



 七輪で炭火焼きに際してレーベンブロイの瓶缶飲み比べ
2005年08月06日 (土) | 編集 |
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 表題の通り晩御飯に七輪の炭火で焼き肉をしつつ、やはり最初はビールを飲む。

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 それで非アサヒライセンスの青いレーベンブロイの瓶と缶の飲み比べをしてみる。これまで瓶の方しか飲んだこと無かったが缶の方が好みという話も聞くし、個人的にもヱビスビールの瓶と缶では味が違うと思うということもある。これが確かにモルツ四水系の違いみたく風味が異なる。缶の方が苦みや後口の飲み応えが若干強く感じ、瓶の方がスッキリ目に感じる。厳密に言うと好みで違いが出ると思うしどちらかと言うと私は瓶が好みと言える。しかし、アサヒ版の白缶とは明らかにどちらも風味が異なるのは間違いない。アサヒは自身がライセンス生産しているレーベンブロイについて明らかに元と異なり自らの味を出し過ぎていることを再考して欲しい。

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 さて焼き肉だが、油っ気には合いそうと思い黒糖焼酎の「壱乃醸朝日」をロックで合わせる。なかなかいい感じだった。大体食べ終わったぐらいに頂き物の河豚の身の干物を炭火で炙り、こないだ開栓した清酒の「秋鹿 山廃純米(精米歩合70%) 無濾過生原酒」(今年の7月発売の槽搾直汲シリーズ 参照記事)を飲んでいた。兄貴と語らいながらということもあるが結構飲んでいた。それでもこれは濃さを感じさせつつ何ともスイスイ飲めてしまう。改めて、これはオススメできる清酒だと思えた。


 天橋立ワイン セイベル赤
2005年08月04日 (木) | 編集 |

 昼もワインを飲んだが、晩御飯がハッシュドビーフだったので先日頂いていた天橋立ワインの「セイベル赤 2002」を開ける。

 飲んだ印象として酸味と渋味といった感じです。。。昼のボルドーとどうしても舌が比べてしまうので酷なのですが、少なくともハッシュドビーフとの相性は良かったので充分満足でした♪



 京大内のレストラン カンフォーラにて昼食
2005年08月04日 (木) | 編集 |


 「秋鹿 山田錦 山廃純米 槽搾直汲無濾過生原酒」
2005年08月03日 (水) | 編集 |

 一昨日は芋焼酎の「たなばた古酒」と寝酒に「ボウモア12年」を飲んだ程度なので記事にはせず、昨日は休肝日としたので少し晩酌ノートは空いてしまった。

 今日の晩御飯は焼魚(鰆)、茄子の煮浸し、枝豆、シメサバの青紫蘇和え、湯豆腐等、飲んだのはヱビスビールと清酒を、表題の大阪は能勢の清酒、秋鹿を開栓する。

 さて、この秋鹿、ラベルに記載されている名称で言うと「特別純米酒 無濾過生原酒 七号酵母 山田錦 山廃 槽搾直汲 秋鹿 仕込第二十一号 二〇〇五,一,五、上槽」となり何とも長ったらしいが、これは秋鹿が毎年実験的な仕込みを小単位に行うためこれぐらい書いておかないと区別がつきにくいためと考えられる。秋鹿は標準的な銘柄として普通酒にあたる純米酒の「千秋」、特別純米酒の「摂州能勢」「能勢福」などがあるが、無濾過生原酒にあたる槽搾直汲シリーズやそれに準ずる火入れもの、案山子等の自営田の一貫造りが気合いを入れて造っている印象がある。少し前の「南 純米大吟醸」を持参した呑み会の際に「摂州能勢」を飲んだがいわゆる辛口系でどうも風味は寂しいものがあった(冷やでしか飲めなかったのだが、どちらかと言えば燗向きだと思える)こともあり、やはり秋鹿は槽搾直汲シリーズあたりに持ち味があるのでは無いかと思える。

 今回の秋鹿だが、山廃でも精米歩合70%の純米酒であまりこれまで見かけないスペックだったこともあり思わず購入した。今年(正確には16BY)の仕込みでの一つの試みだったようで、どうやら雄町仕込版もあるようである。後のスペックは日本酒度+5、酸度2.2、アミノ酸度1.2といったところ。それとこれで興味深いのは上槽が2005年1月5日に対し蔵出しは7月という点、以前に飲んだ槽搾直汲シリーズの純米吟醸が2005年3月22日上槽で4月蔵出しに比べかなりの期間寝かしていたのがわかる。おそらく酒質の状態を見計らっていたのであろう。

 前置きが長くなったが飲んだ感想として、山廃なのに相当軽やかで無濾過生原酒であるのにまったくと言っていいほど重さは感じない。むしろ酸味が爽やかで夏向きと言え、含み香涼しくといった様相である。日本酒度が+5の為か甘みや旨味もうるさすぎず、かつほどよく主張している。原酒の度数の高さは感覚としてはわかるのだが冷やでも燗でもいくらでも入ってきてしまうという感じで、良い出来だと思えた。寝かして7月に出したことは夏に飲ませることを意図してのことだろうと思うぐらいこの季節にハマる清酒だと思う。秋鹿についてまだまだ飲み尽くしていないので多くは語れないが、これは相当の出来だと思える。



 燃えよ!さばてぇ!?
2005年08月03日 (水) | 編集 |

二足歩行ネコ特撮シリーズ、第三弾~

今回は正に拳法の達人といった感じです(^^;



 清酒のロックは初めて
2005年08月01日 (月) | 編集 |

 今日の献立はトンカツなどの揚げ物、山芋短冊など、最初に梅酒のソーダ割りで喉を潤し、清酒が飲みたい気分だったので濃厚なもので徳島の清酒「芳水 山廃純米生 無濾過原酒」にする。開栓後2度目だが四合瓶なので今日で飲み切る。

 合わせ方としては無難な感じかと思うが、やはりこの清酒は原酒でもとりわけ風味が濃い。酸味・甘味・渋味がそれぞれに強くてそれでも味切れの良さもあり美味いのは確かなのだが、ややこの暑い時期には飲んでいて重たく感じてしまう部分がある。そこで思い出したのはこれを試飲した際に蔵元の方がおっしゃっていた「ロックでも美味しいですよ」ということだった。これまで清酒のロックは未体験だったので良い機会と思い試してみた。これがちょうど氷と馴染んだぐらいの時が濃度がちょうど良いぐらいになり軽快さと旨さのバランスが絶妙だった。蔵の方が勧めるだけのことはある。



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