日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 コニャックブランデー「クルボアジェ ナポレオン」
2005年07月30日 (土) | 編集 |

 今日は気分を変えて食前に芋焼酎の初留取り「カンゴシナ」(かなり久しぶり^^; )のロックをグビッと、食中には麦焼酎の「とっぱい 新焼酎」のロックを飲む。「とっぱい」は開栓してしばらくしたおかげか、アルコールのトゲトゲしさは失せて、なかなかまろやかで常圧にしては綺麗で、甘味・旨味をしっかり感じさせ美味い。

 食後には気分を変えてブランデーを、コニャックブランデーの「クルボアジェ ナポレオン」を開ける。これは随分以前にある方から飲む人がいないのでということで頂いたもので相当以前に市場に出た物と推測される。とはいえ、せっかくの頂き物ということもあり開栓するのを楽しみにしていたものである。今年の父の日にもせっかくなので仏前に供えていたりもした。

 ブランデーについて少し耳学問的な蘊蓄を(^^; )、一般的にブランデーでナポレオンというと高級の代名詞となっているが、必ずしもそうではない。ブランデーでもそれぞれ特定の地区で造られたものがコニャックとアルマニャックと名乗れるよう厳密に区分されていて、それ以外の地区で造られるフランスのブランデーはフレンチブランデーとなる。そしてVSOPやXO、ナポレオンといった格付けはそのブランデーがブレンドされる若い方の原酒の熟成年(コント年数)を基準に定められているがそれはあくまでコニャックなどのみで、その他のフレンチブランデーや日本のブランデーの場合はそれぞれの製造者の中での格付けにしか過ぎず、ナポレオンというだけで高級で美味しいとは限らない。コニャックやアルマニックによる基準はVSOPはコント4年以上、XOやナポレオンはコント6年以上であり、ナポレオンはかのナポレオン一世の男子誕生の年がブドウの豊作だったことから特に出来の良い、貴重なブランデーにナポレオンの名称が付けられるようになったというわけである。つまりナポレオンは厳密に基準が定められている中での別格扱いの良いブランデーを指すということになる。決してナポレオンという銘柄のブランデーがあるわけでは無い。

 さて、飲んでみる。若いブランデーによくあるようなブドウの青々しい風味は皆無で、円熟感が強い。香りも落ち着いた感じで口に含むと甘み、それから樽熟成の風味、渋味のようなものがある。誰にでも美味しいかというと疑問だが、何とも甘ったるくないドライ感で不思議と飲み飽き無い。ブランデーでも熟成によってこうも変わる物かと思う次第です。

 ブランデー自体はカクテルべースで選択する(サイドカー馬鹿なんで)がそない単体での経験は無いので、これまた頂いたのはありがたいことです。


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 夏バテ中~!?
2005年07月30日 (土) | 編集 |

 ベットでべちゃ~っとなってるゆうきでした



 「着信アリ」観て後悔
2005年07月30日 (土) | 編集 |

今日は酒も飲まずになんとなく観ていたのはTVでやってたホラーの邦画「着信アリ」、この手の先駆けと言える「リング」のエンディングで裏切られた(というかまったく納得出来ん、その時点でいわゆるジャパニーズホラーとの相性は悪いのだろう)ので特にこの手のは観ること無かったが、どうも宣伝などで煽られると「なんでそんな霊の呪いが起きてるのか?」というストーリー上の理屈が気になってしまう。とはいえレンタルで借りるほどでも無いしということで観ていた。しかし、昨今の映画にしろドラマにしろアニメにしろまったく意味不明なエンディングで逃げてしまうという悪い風潮があって、私のようにどんな形でも、スッキリしない・謎を残した形でもきっちり理屈を明らかにして終わらして欲しいと思うタイプにとっては観て後悔してしまうことが多い。今回の「着信アリ」も正にそれ。。。

この映画のED、観られた方は当然ご存じですが、主役である柴咲コウと堤真一の生死もうやむやのまま、夢か現かわからないシーンで終わるわけです。こんなのでみんな納得してるのかと思い検索したらやはりこのEDは納得いかん・わからんという声が多かった。見かけで怖がらせればそれでいいんですかい?って思うぐらいストーリーが薄っぺらい。堤真一の役回りと呪いの元凶を追いかける過程は良かったんだが。。。懐古主義には浸りたくないが、やはり期待してみても結末で裏切られることが多い。はぁ~

しかし、「リング」にしろあの呪いの絶対性ってなんなの? それで怖がらせようちゅう演出なんだろうけど、そこになんらかの対抗軸があって希望につながるという前向きなストーリーと結末は出来んのか!!ってそう思う時点でホラー映画向きじゃないですな、私の志向は(^^;

 追記
Jホラーの話を書いていて、ふとかつてTVでやってた「世にも奇妙な物語」(特にホラー系の話)を思い出した。これは私の中で五指に入るぐらい大嫌いな番組です(怖がらせるだけ、ストーリーに救いが無い、わけわからん)。

それでちょっと調べてみたらJホラーの一作の「感染」って映画は「世にも~」の「急患」って話のリメイクらしいですが、その「急患」をかつて観たときわけわからんでブチギレそうになったのを思い出しました。どうも今のJホラーは「世にも~」の流れを組んでるようで、あれが大嫌いだった自分にはやっぱりJホラーとは相性が合わんようです



 トイレが寝床?
2005年07月28日 (木) | 編集 |

夜になるとしばしばトイレでユウキがくつろいでます(^^;)



 鰻と熟成酒の燗で暑気払い
2005年07月28日 (木) | 編集 |
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 今日は土用の丑ということでありきたりながら晩御飯は鰻の蒲焼きを食べる。元々土用の丑に鰻を食べるというのは江戸時代の鰻屋による宣伝のキャッチコピーというだけだがここまで定着しているとホントに夏バテに効くような気もしてくる。

 飲んだお酒は福島の大七酒造の清酒「大七 生もと純米 特選五年熟成」を久々に出す。これは名前の通り通常の生もと純米を五年間低温熟成させた限定品で、鰻とともに熟成酒の燗で暑気払いといったところである。もともと濃厚で飲み応えのあるものが熟成で円熟味を増しており、熟成の効果がうまく出ているように思う。もっと仕込んで販売すると面白いようにも思うが。。。

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 後は食後のデザートにマスカットを、瑞々しく甘みも濃い。これは先日頂いたもので持ってきて下さった方に感謝です♪


 「奥 あらばしり」から「芳水 山廃純米生 無濾過原酒」
2005年07月27日 (水) | 編集 |

 今日の晩御飯は焼きシシトウにロース生ハムのサラダ、豚の煮込みといったところ。豚の煮込みは先日からの残りでこれは芋焼酎が抜群に合うのだが昨日に芋焼酎の「古酒たなばた」との組合せをしたので、今日はあえて清酒で合わせる。

 今日はまず以前に開栓していた愛知の清酒「奥 純米吟醸 おりがらみ あらばしり」を飲み切る。開けたての荒走りの新鮮さが前面に出ていたのもいいが、開栓後しばらくしてまろやかさを感じるぐらいなのも美味しいもので持ち味の濃厚さも良く出ている。

 次に飲んだのは徳島県の芳水酒造の「芳水 山廃純米生 無濾過原酒」である。酒米には滋賀県産玉栄を用い精米歩合は60%、高垣克正杜氏である。これは少し前に阪急百貨店梅田店における試飲ブースに芳水酒造が来ていた際に色々と試飲させてもらって、これが衝撃的に美味かったところから一本買い求めた。試飲した際は山廃らしい濃厚な酸味と味切れの良さ、そして全体に綺麗だなぁと思ったが改めて飲んだ結果、そういう風味は同じだがわずかに炭酸を含みバナナ香を感じ全体的に渋味の響きがある。しかし生で無濾過原酒ということを考慮すると遙かに綺麗な酒で、その前に飲んだ「奥」とは無濾過生原酒というスペックは同じだが風味はまるで違う。この辺は清酒の面白いところだと思うし筆舌では表現し難い。この「芳水」も自然と杯が進むものだった。

 今日の晩酌はそんなところだったが、その際見ていたTVの話、今日は野球の阪神は東京ドームにおける巨人戦で、かの阪神戦中継を主力におく兵庫のローカル局サンテレビは野球中継は出来ない。それで苦し紛れでその時間放送していたのが「日本の蔵元」なる番組、栃木の特集で途中から見たが最後の「四季桜」の宇都宮酒造における地元の米作りから関わる姿を見れたのは面白かった。栃木の清酒には馴染みは無いが先日兄貴が宇都宮に行った際にお土産でもらった「とちぎの蔵元」なる栃木県酒造組合が出している冊子も興味深く、また機会があれば栃木の清酒も・・・、この冊子を見ていると酒蔵の杜氏で南部や越後も多い中、下野杜氏ともろ栃木の杜氏が醸す酒蔵もありこれまた惹かれるものがある。(別段南部や越後の杜氏が嫌いというわけでは無いが、ややメジャーな印象があるので。。。)

 こんな番組をやってくれるなら阪神の試合なんか無くても良いと大阪で公言していたら袋だたきに合いそうだな。。。でも大阪の子だけど阪神ファンかと言われると微妙、というか実際に試合を観戦するのなら別だが野球等のスポーツの試合のTV中継自体好きな番組を阻害されるので嫌いなんですよ~、昔から散々好きな番組を見る邪魔をされてきたし親父が野球中継を見るために裏番組でやってるアニメが見れなかったこともしばしば。。。幼児体験のトラウマですな^^; もっとも野球についてはっきり言えるのはアンチ巨人ということで、ある阪神ファンの連れに言わせるとその時点で阪神ファンらしいが。。。



 (期間限定)天神祭の花火
2005年07月26日 (火) | 編集 |
 先日の2005年度の天神祭の花火のクライマックスの1シーン、写真より動画の方が雰囲気はでるので動画upの実践も兼ねてあげました。ちと動画ファイルを置くスペースの関係上いつまでも置いとくことは無いので期間限定とします。いつまでかは不定ですが。。。




 今日は天神祭!
2005年07月26日 (火) | 編集 |
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 天神祭に際しての宴会もつつがなく終わり、なかなか自分自身も楽しめた。

 BBQというか七輪で焼き鳥を行って、慌ただしいながらもやはり炭火は良いなと思う次第です。サザエの壺焼きも食べたし!

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 花火もクライマックスの連発は楽しめる。

 飲んだ酒はビールについては色々と、今年頂き物のスーパードライに買い込んでいたサッポロクラシック、それとヱビスとキリンハートランドと用意した。結局普段スーパードライな人もハートランドやサッポロクラシックがメインとなって来た。キリンもサッポロも全国区で売り出せばアサヒの存在を脅かすのではないかと思えた今日だった。特にハートランドは美味しいけど何処のビール?、こんなの売ってんの?という状態で、ほとんど存在を知らしめようとしないキリンは経営上愚かであると言わざるを得ない。

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 清酒は香川県の丸尾本店「悦凱陣 手作り純米 無濾過生」を開ける。これは原料米にオオセト使用の凱陣の中では一番オーソドックスな無濾過生の清酒だと思う。写真に写ってる「芳水」も開けるつもりだったが結局そこまで行かなかったのでまた後日飲むことにする。この凱陣も評判で、飲んでもらった開口一番は「こういうのを飲んだら世の中の日本酒嫌いは減るだろうね」だった。私の感想としては濃厚な風味ながらも後口の余韻である渋味もほどよく軽めで素直に清酒の旨味を楽しめるというものだった。

 その他、ごちゃごちゃとお酒はあったがとりとめもないのでこの辺で。。。


 ぐれむりんがあらわれた
2005年07月25日 (月) | 編集 |


 天神祭の直前 + 「高砂 純米酒」、「天の刻印 源酒」
2005年07月24日 (日) | 編集 |
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 いよいよ日本三大祭の一つに数えられる大阪天満宮の天神祭の二日前であり、船渡御や花火の舞台となる大川沿いの桜ノ宮公園ではすでに夜店の設営の準備が始まっていた。天神橋筋商店街はすっかり祭りモード一色になっている。祭本番の25日には我が家のすぐ前の道も見物客の通り道兼花火の見物場所となる。

 写真はその祭りの見物のメインステージの一つと言える源八橋の今日(ヤフーブログにて今年の桜の開花状況を綴った記事を御覧になった方には馴染みのシーンと思う)だが、ちょうど川には船渡御、空には花火を捉えることが出来る理想的な場所で当日は人でごった返す。なので警察の交通整理等により留まることは制限されてしまう。私はジモティーではあるが最近は祭り本番はあまりうろつかず(夜店=ぼったくられると考えてしまうし)家で宴会かすぐ前の道で花火見てるかのどちらかなのでちとベストコースというのはわかりません(^^; まぁJR桜ノ宮駅利用の祭見物の方について、改札は東口(京橋駅方面で遠い方の出口)を利用するのが無難です、最近は分散化が進んでいて劇的な効果は得られないですが、近い方の西口より混雑はマシです。

 当日は花火の音は鳴り響き、周辺の喧噪は相当なもの。そんなことで宴会でもしなければやってられんし、もったいないという状況になる。

 そんなことで25日には連れを何人か呼んでの宴会をする予定で、それに向けて酒や料理などもろもろの準備をしていて、前日となる明日は休肝という予定。

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 そんな感じなので晩御飯の晩酌は定番酒といった様相で清酒の「高砂 純米酒」の燗を二合ほど飲む。主菜は鮪の造りに鰹のタタキ、湯豆腐だった。夏で暑いといっても、何処に行っても冷房漬けで冷たい飲み物ばかり飲むことが多い昨今では湯豆腐の方がやたら美味しく感じることもある。

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 久々に寝酒がてら飲んだのは、宮崎は佐藤焼酎製造場の麦焼酎の「天の刻印 源酒」だった。度数の割にはやんわりとした風味で爽やかな甘みといったところか。瓶の形も特徴的で、これは同酒蔵の「銀の水」の原酒も同じ形(TB先の酒親父さんの記事にて紹介されてました)である。瓶に凝るのは良いんだが、これ実は二合瓶・・・結構割高なんですよね。


 舌だしあつし
2005年07月22日 (金) | 編集 |

 身体隠して舌隠さず、棚の上から顔だけ出してるあつしです。

 ビタワンのパッケージの犬のイラストみたいなツラしてますが^^;



 「とっぱい」・「三岳」
2005年07月22日 (金) | 編集 |
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 今日は食前にまず大分の麦焼酎「とっぱい 新焼酎」をロックで飲む。これは少し前に購入していたもので、これの新焼酎というのも珍しいと思う。

 確証は得ていないがこの「とっぱい」、昨今の焼酎ブームの影響で需要が高まったために原酒不足になってしまったようであり、少し前にも通常銘柄だがまだ酒質が若いのでしばらく経ってから飲んで下さいというメッセージ付きで販売されていたネット酒販店を見かけた。つまり、新焼酎として出したのは苦肉の策だったのではないかと推測される(開き直ったとは思いたくは無いものだ)。

 これはある理由(高知の某清酒と同じ理由だが・・・)で以前から探していて、本当は新焼酎では無い通常の物が欲しかったがこれまで唯一遭遇したのがこの一本のみだった。今年の2月製造なのでそれなりに落ち着いているんじゃないかと思う。

 香りは一瞬バナナを思わせる。麦を高精白で仕込んでいるとのことで雑味の無い麦の風味というものなのだろうと思う。常圧蒸留なのだがそういうクセはほとんど感じない。非常にシャープなコクというところで不思議な風味だ。

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 さて、晩御飯は豚ヘレ肉のパン粉焼やさつま揚げ、冷や奴に海老と冬瓜のとろみをつけた吸い物といったところ、飲んだのは芋焼酎の「三岳」である。

 今日は芋焼酎な気分であり、そもそもさつま揚げは自分で帰りがけに買ってきたものだった。

 「三岳」もロックで飲んでいたが芋の果肉感というか焦げ臭とは違う甘い香ばしさがあり、やはり美味いと思う


 ランダムブログは即時停止の必要あり!?
2005年07月22日 (金) | 編集 |

 ランダムブログのシステムを探るために見ていると時々ヤフー自身が隠そうとしているエログの記事(そういう画像付き)がもろ当たることがある。そういうのにいちいち目くじらを立てる気は無いが、突発的に出てこられるとびっくりするし、むしろ否応無しに見せられたということでむかつく。。。

 どうもランダムブログは記事投稿の際にある確立にて自動的に選出されてしまうようである。それを受け入れるかどうかの選択の余地は投稿者に無い。可能性としては非公開設定にしてupすると外すことは出来るかもしれないが、単に訪問者が読む権限が無いというだけでヒットする危険性もある。自動的に、というのはどうしようもないエロ記事(しかもどこかの風俗店かサイトに誘う)がヒットしてしまうことから容易に想像がつく。私も2度ほどランダムに当たったがどうも半日もすれば候補から外れるようである。

 大体このランダムの機能は必要なのだろうか? とりあえず私は必要なしに一票です。

 ランダム云々以前にヤフーブログはカテゴリー・記事検索におけるリスト落ちという致命的欠陥をはらんでいる。それを何ヶ月もほったらかしでランダムだのオフィシャルだのちゃんちゃらおかしい話なわけです。

 ランダムについてせめて投稿者に選択の余地を設けて欲しい。この強権的にどうでもいい機能を押しつけられるのはかなわん。そうでないと本格的に引っ越しますよ。(それにランダムに拾われたく無いもん)

 こんなこと書いてる記事がランダムに拾われたらどうしよう^^;



 怪獣ユウキ!?
2005年07月20日 (水) | 編集 |

特撮(?)を駆使した二足歩行ネコ~



 「奥 あらばしり」(先日に続き)に「常きげん 風神」
2005年07月19日 (火) | 編集 |

 今日の晩酌、昨日と同様に「奥 純米吟醸酒無濾過無調整 おりがらみ あらばしり 仕込み13号」を食前酒がてらワイングラスにて一杯飲んだ。先日に比べ甘みの濃厚さと先日あまり認識出来なかった酸味が感じられ、おりがらみだけに後口の渋味も余韻としてよく響く。「奥」の生酒タイプとして一日で荒さが落ち着き表情が出てきたように思える。

 さて、今日の主菜は先日にも食した季節外れではあるが鰤大根、先日はまだ出来たてで大根に味が染みきっておらず、元々翌日(つまり今日)に食する予定の物だった。それに合わせるのに考えるに、以前石川県の七尾を訪れた際に地元の方から能登の鰤が良質で水揚げ量も多いという話を聞いたことを思い出し、ならば石川の清酒と少し前に開栓していた「常きげん 風神 純米吟醸」の燗で合わせる。

 今回の「常きげん」の感想は開栓してしばらく経ったためか、米そのものの旨味が素直に、まろやかに出ているような感想で、この感じは同じ石川の清酒「天狗舞 山廃仕込純米酒」に通じる風味のように感じた。今回はクセのようなものは感じず、美味しい限りである。やはり鰤との相性は良いと思える。それに加え開栓後の清酒の表情の変化はやはり面白いと思える。



 「奥 おりがらみ あらばしり」、「高砂 純米酒」
2005年07月18日 (月) | 編集 |


 100年後は日本酒どうなる!? ~続 温暖化で日本酒がダメになる!?
2005年07月16日 (土) | 編集 |

 先日、フォーラム気候の危機主催のシンポジウム、「なんか変やで! 気候の危機を考える」に行ってきた(写真はビールの売り上げの話というちょっとおまけな部分ですが^^; ちなみに横軸は西暦の19**年です)名前からわかるように京都議定書等でおなじみの気候変動問題(俗っぽくいうと温暖化問題)に絡む内容である。

参考、そのシンポの案内 http://www.bnet.ne.jp/casa/event/forumkikonokiki.htm 

 まぁお酒の話とは直接関係無いんですが、この中でJAの方の話題提供において、真夏日が多い昨今の気象条件からお米の高温障害を防ぐために作付け時期をずらすという対応をしているという内容があり、その後の質疑応答において現状はただの気温上昇ではなく気候変動(異常気象)なので単純に高温に強い品種に以降するのは危険であるといった話もあった。ただ実際にはそのような気候変動に対応するような形で地域ごとの作付け品種も変化していっているようである。

 そこで思い出したのは以前にコラムに書いた「温暖化で日本酒がダメになる」である。これは近年の気候変動から特Aクラスの山田錦の収穫量が減ってきているという話だった。これは気候変動問題がただ暑いとか寒いとかだけではなく、あらゆる農作物の品質や適合気候地域に変動をもたらすということも意味している。今回のシンポジウムの話を聞いていてふと思ったのはもし温度帯が変わって現状の稲の品種の適合地域が変わってしまった場合に、地域と結びついた形で展開している品種などは大きく変わってしまうことになる。

 例えばコシヒカリでいえば魚沼産などまったくブランドとして消滅してしまう可能性があるわけです。特にここで考えたいのは清酒に関わるところで、酒造好適米における農家と酒造家との結びつきという点である。

 酒造好適米の代表格である山田錦を例とすると、前回のコラムとも関連するが山田錦でも格がピンキリである。この山田錦のなかでも山田錦栽培の第一人者という永谷正治氏の指導を受けた農家によって徳島県吉野川の上流の理想的な環境で育てられる阿波山田錦は別格らしく、埼玉の神亀酒造がそれを用いる代表的存在のようである。※1)大阪は能勢の秋鹿酒造はこの永谷氏に米つくりの指導を仰ぎつつ能勢の地に根付く形で自らの酒造の為の山田錦をつくっている。※2)

 上記の例はほんの一部で実際には全国各地で酒造家と酒造好適米の密接な関係が存在するだろう。亀の尾や強力といった復活栽培された話もある。このような酒造家と酒米との関係はその米つくり・酒つくりにおける風土と密接な関係にあると思える。特にここでは科学的根拠は示しませんが、感覚的に近年の気象の異常はわかると思う。要は清酒自体は無くならずともこのような現状の酒と米の関係は気候変動により崩れる可能性が高い。そうなったらでその気候に合わせて良い米つくりに向く地域が出てくるかもしれないがそれは偶然の産物であり、むしろ良い酒米をつくる風土が失われる社会的損失が大きいと言え、不可逆的損失である。

 とりあえずクールビズ(あのだらしないセンスはどうかと思うが。。。あれだったら開襟シャツの方が遙かにすっきり見える)とか言ってるんだから夏場に背広着るのをやめりゃいいのにねぇ、日本で7~8月の間に社員に背広を着せてISO14001取得してるような会社があったら滑稽としか言えんのだけどねぇ。。。大体背広はイギリスの気候にあった服じゃないんですか?



※1 上原浩『純米酒を極める』光文社新書 2002年 88~89ページ、上原浩監修『極上の純米酒ガイド』光文社新書 2003年 56~58ページ、酒屋「おおさかや」サイト・阿波山田錦のコーナー http://www.rakuten.co.jp/odenden/690633/ 等

※2 上原浩 前掲書 89~90ページ



 廊下の真ん中で通せんぼ~
2005年07月14日 (木) | 編集 |

 このときしっぽ踏んじゃいました^^;



 「常きげん 風神 純米吟醸」
2005年07月14日 (木) | 編集 |

 今日は最近の流れで石川県の鹿野酒造の清酒「常きげん 風神 純米吟醸」を開栓して飲んでいた。

 鹿野酒造の杜氏は能登流四天王の一人に数えられる農口尚彦氏で山廃仕込を得意としているが、これは速醸仕込で原料米に山田錦、精米歩合は55%、日本酒度+2、酸度1.3、アミノ酸1.1といったスペックである。ちなみにこれの対になる「雷神(吟醸)」もある。

 冷や、ぬる燗と飲んだ感想は先日の山廃仕込である「山純吟」から酸味の強さを引いたような感じで、かなり近い印象であった。能登流は概して濃厚な酒質という話を聞くが、何となく農口氏の仕込みによるどっしりとした風味というのがこういう感じ(いわば農口味!?)なのだろうか、と思えてきた。いうなればクセ。単純に山廃の酸味の強さによるクセというのとも違うような気がする。以前に「常きげん 山廃仕込純米酒」(TB先を参考)を取り上げた際に酒親父さんから頂いたコメントで、ひねたような味と言われたのもわかるような気がします。ぬる燗だとまだそんなにクセは気にならなかったんですが、好みが分かれそうな風味。。。

 どうも「常きげん」の中では山廃仕込純米酒が一番良かったように思える。酸味のどっしり感が燗でふくらんでなかなか良かった。割水かけての燗もうまくはまった。

 ちなみに今日の献立は白身魚のソテー、鰹のタタキ、枝豆、サラダスパゲティーといったところだったが、この「常きげん 風神」に結構合うなと思ったのはサラダスパゲティーだった。。。



 ドイツビール ドム・ケルシュ
2005年07月13日 (水) | 編集 |

 ドムといっても黒い三連星ではありません^^;

 今日先ず飲んだのはドイツビールの「ドムケルシュ」でした。

 ドイツビールでも上面発酵でケルンにて造られるビールのみケルシュと名乗れるようで、本当のケルシュで手に入れやすいのがこの「ドムケルシュ」じゃないかなと思う。今回もビールでも「ケルシュ」というのを飲んでみたいというところから買い求めた。よく日本の地ビールでケルシュタイプと名乗っているものがあるけど、製法だけで厳密には「ケルシュ」じゃ無いんですよね!?

 色はかなり淡い目、それとは裏腹に香りは豊かで苦みの余韻は強いかなと思えた。とはいえクセや飲みにくさは感じずこれぐらいの見た目のドイツビールとしては気軽に飲めるんではないかなと思えた。

 今日はこの後、少し寝かせることを意識していた石川の清酒「常きげん 山純吟」が一合半ほど残っていたのをぬる燗にして飲みきった。山廃らしく酸味も強めで、燗によるふくらみもいい感じであった。ただ、価格なんかを考えるととりわけ特筆することはないような。。。



 南 純米大吟醸
2005年07月11日 (月) | 編集 |

 先日の日曜日は一日とあるイベントがあり、晩の懇親会でBBQが催された。その時私が持参した一本がこの高知の南酒造の清酒「南 純米大吟醸」であった。

 この「南」という清酒、とにかく他の酒では持ち得ない親近感がある。よくぞこういう銘柄で出してくれているなぁという思いがある(よくわからないかもしれませんがツッコミ無用でお願いします^^;)。なのでこういう場に持っていきたくなる。

 まぁ実際にこの「南」は低価格で高品質の清酒を提供しているように思う。この純米大吟醸は原料米に五百万石を用い(特別純米や純米吟醸については四国の酒米「松山三井」を用いている)、精米歩合も40%まで削っている。それで一升瓶で3400円という価格! だからといって味に妥協は感じられない。吟醸香もほどよいし、味は綺麗ながら甘み・渋味をしっかり感じさせる。ちなみに日本酒度は+3。旨口で食中酒でも違和感を無いように思った(色々な酒も呑んでいたのであやふやですが・・・)。特に風味全体が柔らかで、土佐鶴といった辛口の代名詞的な同じ高知のお酒とは印象はまるで違う。

 実はこの時、頂き物の「土佐鶴 大吟醸原酒」(どうしても普段の晩酌で飲もうという気がしなかった)も持参していて飲み比べてみたが、土佐鶴は大吟醸で原酒なのに全く持って風味が軽い。淡麗で嫌味は感じないが、あまり面白みも無い。

 この日はこれ以外にビールや泡盛(壺入りの古酒・「神泉 5年古酒」・「泡波」)、芋焼酎、清酒でも後「秋鹿 摂州能勢(特別純米)」なんかも飲み、この後二次会でオールディーズのライブハウスにいってバーボンの「フォアローゼス」にスコッチの「シーバスリーガル 12yo」を飲んだりしたので、さすがに翌日二日酔いだった(_ _;) なので今日はお酒を控えてます。。。



 晩酌日記やめます・・・
2005年07月09日 (土) | 編集 |

 とまぁ、本ブログにとっては衝撃的な表題なんですが、「晩酌日記」改め「晩酌ノート」としますってだけのことです。日記だとどうしても毎日更新という印象を与えてしまうし、自分でもそう思ってしまうのでもっとお気楽に自分のペースで書いていきますという決意表明です。

 というのも、どうもブログにかまけて本業がおろそかになってしまっている。これが自分の中で一番の問題だと言える。それなら更新のペースを落とせばいいじゃんということですし、実際に最近では猫かお酒か雑記のコーナーしか書いていない感じになっているんですが、自らにプレッシャーになっているのが晩酌日記のような気がする。

 非常に自分自身の問題なんですが、自分の好きなように更新しようと思っていても「晩酌日記」としている以上、晩酌した日は毎日書いておこうという気になり、終いには新しい銘柄を飲んだらレポートせねばという変な義務感まで生まれてくる。それを楽しんでやってる間は問題ないが、余力があまり無いのに無理に更新せねばと変に体力を消耗する。見てる人がどう思っているかでは無く自分自身がそう思ってしまい、いつしか連続的・即時的に逐一書くのが義務感と変化してしまっている。こんなのじゃダメダメ。。。

 もっとお気楽に気まぐれに更新するというスイッチに入れ替えるためにあえてこんな内容の記事を書いているということです。そもそもブログの題名を「ノート」としたのは日記というよりも雑記的に自由奔放に好きなことを書こうという意思の表れ、当然そこには日記的なものも入ってくる。しかし、現状を鑑みるに猫コーナーがおまけ的にあってほとんどは晩酌日記、そう、いつしか日記主体になってしまっている。「コーナー名を日記としている以上日記として書かねば!」そう思ってしまう性格なのでコーナー名を変えることとしました。今までも好き勝手書いてきたところもありますが、より日記のスタイルに囚われない様にしようということ、日によれば日記的な内容になることもあるでしょうがそれが雑記帳の良さということで~。

 さて、晩酌日記の変更についての主な理由は上述のとおりなのですが、このような方針転換に至ったのはヤフーブログの不安定さも大いに関係がある。

 個人的な勝手な思いこみですが、日記ならその日の内に書くもの、寝る前に書くものという固定概念が私にはあり、そうなるとブログの更新も22~24時ぐらいの間にしたいという願望がある。しかし、周知の通りこの時間帯は慢性的に超不安定、非常に更新が阻害される。日記を書きたい願望とブログ不安定との葛藤が絶えずあってイライラが貯まってしまうという悪循環が起きるわけです。

 本来なら全面的にサービス提供するヤフーの責任(サービスを提供している以上、無料だから、とか、β版だから、とかは理由にならん)であり、使用環境の改善をさせるのが本来である。しかし、クレームもまったく受け付けずに改善の傾向も見られずに逆に人気集めのイメージ戦略ばかりに走っていて既利用者を全く省みない、むしろ自分の都合の悪いブログは排除するという強権的態度を取っている以上望みは無い。むしろブログのサービス提供者としては最低ランクと言えるのではないかとも思える。システム自体もバグか意図的か定かでは無いがブログとして重大な欠陥(これについては稿を改めます)をもっており、はっきり言ってヤフーブログ自体はすでに見限ってます。しかし、ここまでの横の広がり・コミュニケーションの多さはヤフーだからこそというのも周知のことと思います。現状ではヤフーに代替するブログは無いだろうと思います。だから現状ではその不安定さに柔軟に対応せざるを得ないでしょう、非常にもどかしい話ですが。。。

 まぁ副次的理由としてヤフーの不安定に対応するために定期更新である日記の方針転換するということです。長々と理由付けしましたがそういうことです。まぁ更新ペースがバラバラになるということと、日々の晩酌についてよりピックアップ的な内容にしていくことになるでしょうということです。同時にブログを扱う時間もちと減らさんといかんなというところなので今以上に他の方々の訪問やコメントも不規則になるかと思います。すみません<(_ _)>(ブログを扱おうという時間と安定した状況が重なれば大していままでと変わらないかと思うのですけどねぇ・・・)

 

 



 七夕なんで「古酒 たなばた」
2005年07月07日 (木) | 編集 |


 2005年7月6日 フランケンハイムアルト 常きげん山純吟(再)
2005年07月06日 (水) | 編集 |
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 今日は先ずビール、ドイツ・デュッセルドルフの「フランケンハイム アルト」、いわゆるアルトビールです。ドイツのアルトビールというのを一度飲んでみようと思った次第でした。

 焙煎した大麦を使ってるようで色は濃いめの褐色で濁りは無い。味も苦みや旨味がしっかり濃いめで美味いです。

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 今日の晩御飯は鰯のソテー、冷や奴、オクラの刻み等々、ビールと共に飲んでいたお酒は石川の清酒「常きげん 山純吟」の冷やでした。

 前回にこの「常きげん 山純吟」を飲んだときはどうもピンと来ない味だったと書きました。直前に結構気に入っていた清酒「亀治好日」を飲んでいたので、どうしてもそれと比べてしまったように思うし、開栓したばかりで風味が開ききってなかったとも思う。今日の飲んだ感想はスペック通りな綺麗でなおかつ山廃の濃醇な旨味もあるといったところで不満はまったく感じない。先日の感想は特に飲んだ順番に依るもののように思う。


 そういえば明日は7月7日で七夕ですね。まんまの名前の芋焼酎かあの麦焼酎を飲む人が多いかと思います。かく言う私もそのネタでキープしていた一本を開栓するつもりなので先に予告しておきます^^;

イメージ 3 チラリと見せとこうっと


 2005年7月5日 ギネスドラフト・三岳
2005年07月06日 (水) | 編集 |
 今日は21時過ぎの帰宅。。。それから先に風呂に入ってからの晩御飯でした。

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 まずはビールの「ギネスドラフト」をばゴキュゴキュと、実は専用グラスで飲むのはこれが初めてでした。このまろやかさは改めて美味いと思う、やっとのこさ手に入れた専用グラスで飲む悦びもひとしおですね。

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 今日の主菜は「豚の煮込み」と「アサリのワイン蒸し」といったところ、「豚の煮込み」のほうは鹿児島の郷土料理のいわゆる「豚骨(骨付き豚肉の味噌煮込み)」のアレンジで、以前に紹介した「豚スペアリブの焼酎煮込み」もこの「豚骨」にあたる。これは昨日から仕込んでおいたが、今回は豚バラ肉とスペアリブを半々に用い、具材に大根とこんにゃく、生姜は風味付けにだけ用いた。味付けもあえて味噌を用いずに焼酎・出汁・醤油・黒糖のみ、ただし焼酎は芋焼酎をたっぷり目に用いた。本来は豚肉の表面を油で炒めて煮込むが、炒めずに一度下ゆでした上で煮込み、一晩寝かして表面に浮いて固まった油を取り除く。思惑通りあっさり目の味付けに仕上がっていい感じである。芋焼酎の風味もこの料理の重要な味の構成要素になってます、芋焼酎と豚肉の相性の良さって奴です。
 (以前の紹介記事) http://blogs.yahoo.co.jp/konekuro/132736.html 

 合わせて飲むのはもちろん芋焼酎、「豚の煮込み」にも用いたんですが三岳酒造の「三岳」、大分前に購入していた物だがこれまで開栓せずにいた。これも変にプレミア化していたが、安くて美味いで人気が高くなった銘柄であり、この一升瓶も1700円ほどでの購入。変に有り難がるよりも、料理にも飲むにもガンガン用いるのが丁度いいと思う。

 「三岳」は以前より味が雑になったという意見も聞くが、そんな昔のことなど知らない私にとっては特にそんなことは気にならない。この価格帯の芋焼酎としては良く出来てると思いますよ。芋のアクといった泥臭さは感じるが、これはまったくの良い意味での表現です、そんなに気にならない程度。芋の甘みも良く出ていているし、やっぱり白麹な風味が好きやね、お湯割りor割水燗が最適と思う。今日みたいに遅い帰宅でのだれやみにはこういう風味がいいと思う。

 <おまけネタ>
 随分昔に「探偵ナイトスクープ」でやっていた話なので知ってる方も多いかもしれませんが、アサリを食べていると大体貝柱だけがが貝殻にひっついて取れないですよね。

イメージ 3 これね

 この貝柱のひっついてる貝殻のその裏側を爪でガリガリと擦ってやると不思議とすんなり取れるんです! ついついもったいないと思いガリガリとやってしまいます^^;


 2005年7月4日 アサヒ熟撰(頂き物であるジレンマ)
2005年07月04日 (月) | 編集 |

 パソコンが突然強制再起動かかってしまい、書いていた文章が全部飛んでしまった(T_T)なのでかなり短文で書き直します。

 今日の晩御飯の時に飲んでいたのはアサヒの「プレミアム生ビール 熟撰」でした。

 お中元でアサヒのビールセットを頂いてしまって(私宛ではないですが、我が家の酒消費の大半は私なので)、この中にこれがあった訳です。ありがたい事なんですがアンチスーパードライな私なのでスーパードライはそのままお裾分けに流していく結果になりますけど、これは今まで飲んだことなかったので物は試しで飲んでおいた。

 「熟撰」の第一印象はそんなに悪くない、ホップにこだわっているようで香りは良いんだが、やっぱりスーパードライな味だ、飲んでいく内に後口のくどさが気になる。米やスターチのせいだろうな、裏書きにはその辺も味へのこだわりで入れているらしいが。。。送ってくれた人には悪いのだけどやっぱりアサヒは口に合わない。なんでビールが来るとなるとアサヒばかりなんだ!? 

 ちなみに「ギフト限定商品」と缶に表記されているが、この商品の缶バージョンはギフト限定という意味で瓶の方は普通に売ってます。

 ちょっとビールの贈り物について追記、酒好きな人だと大体銘柄別に好みってあるので難しいと思うんですよね、実際のところスーパードライ派が多いと思うので相手の好みがよくわからない場合は無難にスーパードライを選択することが多いと思うけどアンチスーパードライな人間もここにいるしね。好みを把握した上でないとなかなかお酒は贈れない。。。
 



 2005年7月3日 常きげん山純吟
2005年07月04日 (月) | 編集 |
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 先だってベルギービールの「シメイブルー」を飲んだ後に晩御飯、今日は鰹のタタキ、豚肉と小松菜の煮浸し、カボチャと人参の煮物、焼き茄子といったところでした。

 今回の鰹のタタキは、前回の鰹のタタキの時に太鼓持さんの食べ方のコメントを参考に薬味に葱・生姜・茗荷・大葉・大蒜のスライスとすり下ろしを用意、それをかけてポン酢をかける。大葉は一切れづつ包んで食べていた。ついついずぼらですでに切り分けた薬味付きを購入しがちですが、固まりの方が遙かに安い(前回と同じ値段で量は倍以上)し、こちらで薬味たっぷりと別途用意する方が鰹のタタキは楽しめるな~と思った次第ですわ。

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 最初は少し残っていた清酒「亀治好日」を飲みきった後、石川の清酒「常きげん 山純吟(山廃仕込純米吟醸)」を開栓して飲んでいた。どちらも冷やで飲んでいたが、「亀治好日」に比べ「常きげん」の方は少し身体にすんなり入ってこないような抵抗を感じた。取り立ててクセとか老ね香があるとか言うわけではなく、試飲の時に思ったように綺麗な酒質ではあると思うが、すんなり入ってこない。旨味をあまり感じないということもその一因のような気もした。たまらず燗づけると、うん、この方がいい。でもずば抜けて美味いというわけではないな~、少しダルさも感じた。まだ酒質が固いかもしれない様な気もするので少し寝かしておこうと思う。今のところ燗なら山廃仕込純米酒の方に分があるかもね。


 そこで寝るなよ~
2005年07月03日 (日) | 編集 |

 ウチのなんちゃってバーカウンターなガラス天板、よく物置化しちゃうので片づけて綺麗にするとこんな事に。。。ガラスのひんやり感で気持ち良いんだろうけどね(~_~;



 シメイブルーを飲む
2005年07月03日 (日) | 編集 |

 ベルギーのトラピストビールの「シメイ」のブルーを晩御飯の食前酒的に飲んだ。「シメイ」はレッド・ホワイト・ブルーと飲み比べ的に飲んできたんですが、ちょっとブルーを飲むのに間が開いてしまった^^;。

 これは3タイプの中で一番濃厚といった印象でした。3つの位置づけ的に予想通りというところですが、この手のベルギービール的に旨味の多い飲み応えのありますね、フルーティさ・苦み・麦の風味といったのが渾然一体といったところでしょうか。

 3タイプの飲み比べの総括として、レッドとブルーは近いタイプでレッドの方が軽い目だろうなというところ、どちらも「ヒューガルデン禁断の果実」っぽい印象を持った。ホワイトはその時の記事とHoegaardenさんのコメント参照ですがホップの多さからであろう苦みが印象的でちょっと特徴的なのかなというところです。いずれも系統は近いとは思いますがそれぞれに違いはあると思いますが、同時に飲み比べていないのでそこまで明確の違いを把握出来ているか微妙ですが。。。

 (レッド・ブルーについては先だって書いたTBをつけた記事を参照)



 オフィシャルブログはブラウザクラッシャー!?
2005年07月03日 (日) | 編集 |

 オフィシャルブログ、はっきり言って自分は興味の惹かれるものが無かったのでほとんど訪問したことは無かったのだが、 ヤフーブログが全般的に不安定の中でもオフィシャルブログはサクサクページが展開するという話を見聞したので昨晩(7月2日)にちょっと覗いてみた。


 まずは青木さやかのブログ、これは出始めの全然記事が上がって無い時に覗いて見てそのアクセスやコメント、ファン登録の集中っぷりに呆れたものです。

 青木さやかのブログを開くと、この晩の不安定な状態なのにすぐに展開した! やっぱり特別扱いだね~と思い、ついでに記事も覗いてみるかと思って最近の適当な記事を展開してみよう、ポチッとな。

 ・・・、フレームだけでて本体が全然開かない、というかなんかプチフリーズっぽい状態。。。しばらくしてやっとページ展開、フリーズしかかった原因が次の瞬間わかった。それはコメント数が500を越えていたためにブログの一ページとしての容量が多すぎでついでに顔(特にアバター)アイコンの展開で負荷が大きかったというわけですな。これは回線の混み具合やマシンのスペックによってはフリーズの憂き目に合いそう。。。


 次に石井めぐるなるアイドルのブログを覗いてみるか、ポチッとな。

 ・・・、完全にブラウザの展開が止まってしまった。。。。ついでに回線自体がバグってしまって接続しているのにネット自体が止まってしまった状態に陥る。

 回線がバグる場合は時々ある。こういうときは接続し直すと元に戻るんだよね~、・・・直らない。ならTAの電源入れ直しで・・・直らない。ADSLモデムの電源入れ直しで・・・直らない。結局パソコンの再起動までしてやっと復旧できた。


 結局この性で昨日ブログを触るのを止めにしました。結論としてオフィシャルブログは(自分の使用環境においては)鬼門という認識に至った。

 ついでに、ソネットブログの時より持っていた「オフィシャルブログ不要論」をますます強める結果となった。自分の興味の無い人のだったらブログのアクセスを混雑させるだけの迷惑千万な存在でしかないし。。。



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