日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 デュシェス・ドゥ・ブルゴーニュを飲む
2005年05月31日 (火) | 編集 |

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 ネコ専用ベット?
2005年05月31日 (火) | 編集 |


 2005年5月30日 秋鹿 プレミアムモルツ それと南部美人の試飲
2005年05月30日 (月) | 編集 |
 本日はまず先日の能勢の合宿の際に持ち込んだ「秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲」が1合足らずのみ残っていたのを飲みきる。生でほんの小量だけ残っていて、さすがに持ち帰る際の温度管理は無理だったのでこれ以上置いておくわけにはいかない。やはり冷やそのままだと風味は落ちてしまっているように感じる。これは原酒みたくアルコール度数が18~19度と高く、ついでに正味150mlほどだったので、1合の徳利を丁度満たす感じで割り水を加え、少し熱めに燗づけたところ、本来の風味が立ち、軽快ながら旨味も遜色無くいいあんばいで感じられるようになった。この点からもこれは芯の強いお酒であると思える。大阪にもここまでの清酒があるのはうれしいものである。

イメージ 1 ラベルのスペック表記もしっかり~♪

 後はサントリーのビール「プレミアムモルツ」を飲む。これは初めてのビールであるが、感想はヱビスに近いような、ノーマルのモルツを濃くしたような感じ。確かに副原料無し系の麦芽の風味や後口の切れは良いのだが、苦みもちょっと強めのような気が…食事の後半に飲んだのでちょっと評価は保留にしときます。

イメージ 2

 晩酌自体はこんなものですね、清酒1合、ビール350ml1缶を家族で相伴しているので今日はかなり控えめ…。

 まぁ実際には今日は梅田の阪急百貨店に寄って岩手の清酒「南部美人」の試飲をしてきたのでもう少し飲んでいることになる。ちょうど太鼓持さんが先日に「南部美人」を取り上げられていた記事を見て、そういえば今週の蔵元試飲のブースの一つに「南部美人」が来ていたということを思い出した次第なわけです。

 個人的には百貨店あたりの酒売り場の充実度ではこの梅田の阪急百貨店の酒売り場(オンラインショップもあり)はトップレベルだと思える。焼酎・清酒・ビール(梅田の百貨店の中でヒューガルデン等のベルギービールを常時置いているのはここだけ)の品揃えもさることながら、常時週替わりで蔵元が自ら来ての試飲ブースが清酒系3蔵と焼酎系1蔵あるので自分の興味のある蔵元に直接話を聞きながら試飲出来る機会に遭遇する可能性が高いのが一番の魅力である。その際に普段その酒売り場に置いていない限定醸造的な商品も持ってくることが多々あるのもうれしい。もちろん、専門的で優良な酒屋に比べるときついだろうが、私にとっては取りわけ寄りやすい立地にあるのでここでの購入頻度は高い。

 話は逸れたが、太鼓持さんの紹介されていた「南部美人 純米吟醸 山田錦(心白)」も持ってきており、それ以外にも「特別純米(ぎんおとめ)」「純米吟醸(美山錦)」「大吟醸初ばしり」「All Koji 全麹純米仕込」を試飲させてもらった。

 「純米吟醸 山田錦(心白)」は太鼓持さんが和三盆で表現されていた通り甘みが絶妙で綺麗な酒質ながらそれで終わらない余韻が感じられる。「特別純米」は思いの外色々な米の旨味が絡み合うように感じられ、ここのベーシックな位置づけの純米酒として考えると旨口でなかなか面白い酒質であった。これに比べて「純米吟醸(美山錦)」はキリッと綺麗な酒質だがむしろ面白みが無く、今回の中では印象が一番薄い。
 「大吟醸初しぼり」は本当は2月発売の季節ものでこの試飲ブースへの出張のためにキープしていたものらしい、アル添ではあるが担当の方が進めてきたので毛嫌いせずに飲んでみると、やはり吟醸香が純米大吟醸系に比べストレートに強く感じ、正にアル添による効力だろうなと思える。荒走りで濁りも入っているので酸味や米の甘みも濃いながもあまりくどく無い、蔵の自信作であることは予想できる。でもここまで風味がストレート過ぎるのはやはり好みでは無く、試飲で充分。
 「All Koji 全麹純米仕込」はその名の通り全麹仕込の特殊なもので、日本酒度-20度と相当甘みは強いながら酸度が3.5あり、酸味が後口を引き締めるので全くくどく無い。清酒の範疇から外れるのだが、使いようによってはなかなか楽しめるお酒だと思える。

 最終的には「特別純米」と「純米吟醸 山田錦(心白)」のどちらを買うかで悩んだのだが、後者目当てで行ったこともあり、ついでに蔵元の方も今回の出張で勇んで持ってきた一押しはこれと「大吟醸初しぼり」だったらしい。ここまでのお膳立てがあったので「純米吟醸 山田錦(心白)」を購入した。相変わらず私の飲酒ペースは遅いし生来の気の多さからいつ開栓するかはわかりませんが…。(鯉川の「亀治好日」はどうなってんだ!?と突っ込まれそうだな…あれはまだ冷蔵庫で寝ています)


 2005年5月29日 酒は無し…
2005年05月29日 (日) | 編集 |


 2005年5月28日 能勢にて
2005年05月29日 (日) | 編集 |
 5月28日の土曜日から5月29日の日曜日にかけて大阪は能勢の「かんぽの宿」にて会議を主目的とした合宿があった。仕事のような堅苦しい内容ではありませんがあくまで目的は真面目なものである。

イメージ 1

 温泉ありでそれなりの価格(1泊2食付きで9,000円)、会議で籠もるにも適度に誰からも場所が離れているという点での選択である。今回の宿泊コースでは翌日の正午まで部屋が使えたのも好都合であった。

 自然環境も良いし、隣りの「能勢の郷」(バーベキューやフィールドアスレチック等がある)で遊ぶのにも都合が良い、剣美山への山登りにも直結しているので日帰りのハイカー客の温泉利用も多く、結構宿泊客も多かった。特に施設的な不満は見あたらないのだが、1点のみ大いに不満というか注意しなければならない点がある。それは部屋備え付けの冷蔵庫!

イメージ 2

 つまりは宿の販売する飲み物以外での使用が不可でうっかり取り出してしまうと自動カウントされてしまうという、こちらがお酒を持ち込む場合に最も都合の悪いタイプの冷蔵庫である。今回は生の清酒があるので簡易型のクーラーバックと保冷剤一つという状態で酒を持って来ていたのだが、夕方に一人遅れてくる人を迎えに行くついでに氷を多めに買い込んできてもらって対応した。

 晩御飯は春開花プランという一応和食コース、能勢だからアマゴ等の川魚や山菜類、獣肉系をメインで出せばいいのにと思うのだが、鯛や鮪の刺身や海月の酢の物などのメニューだったのはう~んという感じですわな~。冷蔵輸送技術も進んでいるので特に鮮度が気になるということは無いが、まったく気分が出ない。メインの和牛サイコロステーキは見た目よりかは良いか…というところです。

イメージ 3 この時デジカメを部屋に忘れたので携帯で…ボケボケです~

 お酒を飲むのは実質7名、晩御飯に軽くビール(宿の提供するスーパードライ大瓶×4)を飲んだ後も話し合いで、本格的にお酒を呑みだしたのは22時半から(ここから会議深夜の部)。持ち込んだのは清酒「秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲」1升瓶、芋焼酎「赤霧島」と「黒さつま」のそれぞれ5合瓶(1本の予定だったが増やした)、ビール「ヱビス」のノーマルと超長期熟成を合わせて5本ほど、それと他の人からの持ち込みでドイツのフランケンワイン「ホムブルガー カルムート リースリング カビネット トロッケン 2001」が1本だった。

 まずはビール、結構みんな超長期熟成の存在は知らなかったようで美味しいと好評だった。そしてみんながどうしても注目したのはワインの方でそちらを早速開栓する。

イメージ 4

 ドイツのフランケンワイン「ホムブルガー カルムート・リースリング カビネット トロッケン 2001」、白ですね、この瓶の形(ボックス・ボイテル?)が特徴のようであり、オリがらみで若干ガスを含んでいた。裏ラベル曰く「ミネラル味たっぷりで、クセになる味わい」でトロッケンは「辛口」の意味のようである。酸味しっかりめで甘み・ダルさはほとんど無く、軽やかながらほどよい渋みが口の中で響く。美味いワインだと思えた。

イメージ 5

 みんながまだワインに注目している内から私は今日一押しのつもりで持ち込んだ「秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲」を飲み出す。槽搾直汲は新酒を汲んでそのまま詰めたという感じ?のシリーズのようで、無濾過・生・原酒というところだろう。秋鹿は正に能勢の地酒であり、宿の扱うのももちろん秋鹿であるが普通酒にあたる純米酒「千秋」か特別純米酒の生酒「生囲い」のみで、個人的には槽搾直汲のシリーズを飲みたいという感が強かったということです。当然買って持ってくる方が断然安いし。

 飲んだ感想ですが、少しガスを含んでおり無濾過・生らしい米の旨味が凝縮されたフルボディな酒質であり渋みの余韻が心地よい。さすがにワインと同時に飲んでいて、はるかにこちらの方が甘いがガスと渋みと吟醸香でワイン・シャンパン系の風味だろうと思える。ワインも空いてきたのでみんなもこちらに移行してきたが、これもなかなかの評判だった。

 個人的には燗で飲みたいので、以前cardamonさんが紹介されてた燗づけに対応してくれないお店で鍋料理を利用して燗づける方法を参考にして、部屋備え付けのポットのお湯、湯飲み、タンブラーグラスを用いて燗づけた。

イメージ 6 簡易型湯煎燗酒器!? 

 燗だと味のふくらみが大きくなり、飲んでいる充足感は数段上がった。なのでこの後私はずっと燗づけで飲んでいた。

イメージ 7 他の方の持参したブルーチーズ。秋鹿とも相性が良い

 後は焼酎ですが、半分おまけみたいな感じとなってしまった。さすがにみんなビール・ワイン・清酒と飲んできたので開栓したのは「赤霧島」のみ。

イメージ 8

 今更特に解説する必要も無いと思うが、紫芋「ムラサキマサリ」を原料とした季節限定ものですわな。これは去年の秋出荷分で、焼酎を置いている棚の奥に突っ込んでほったらかしになっていたものである。風味は正に紫芋らしい華やかでポリフェノールなほのかな酸味とスイートポテト(お菓子のアレね)のような甘みが印象的である。ただ、ロックにするとこの風味が弱まってしまい、普通の芋焼酎のような感じになってしまう。お湯割りでも風味が弱ってしまうが、若干香りは立つように思う。全体としてクセは感じず、スイスイ飲めてしまうのではと思える。

 こんなもので呑み終了となったのが夜中の三時。。。翌日(今日ね)は寝不足もあってか少し二日酔いで昼過ぎに家に帰ってとりあえず寝ていた。結局、秋鹿は9割方、赤霧島は7割方ほど消費した。


 2005月5月27日
2005年05月28日 (土) | 編集 |
 今日は昨日に焼酎を多めに飲んだこともあり、晩御飯の際に「梅乃宿 純米大吟醸 山田錦」を銚子1杯のみの気持ちお酒を楽しんだというところです。この「梅乃宿」は開栓後に円熟味が発揮された感があり、旨味も豊かなので少量でも充足感(酔いでは無い)は高い。まぁ半休肝日です。

 週末にもかかわらず大してお酒を飲もうとしていないのは、明日から明後日にかけて会合とレクリエーション(夜中に酒飲み)を兼ねての合宿があるからです。ついでに私が用意するお酒を担当させてもらいましたので私の趣味全開です^^;。10人足らずぐらいの人数で全員が酒呑みというわけでは無いので、清酒一升瓶×1、芋焼酎五合瓶×1、ビール(ヱビスあたり)×5といったところ。晩の食事とは別(その際にまず宿の提供するビールを飲むことになるし)なんでこんなものでしょう。ちなみに宿の扱ってるビールはアサヒというのは確認しているので持って行くのはヱビスあたりの副原料無し系ですね、どうせ館内自販機でもスーパードライ売ってると思うので。ついでに場所は大阪は能勢町なので当然清酒はアレの槽搾直汲を用意しました、みんな大阪というと「呉春」しかイメージ無いのでね。

 ということで明日の晩は家にいませんし、一応ノートPCも持って行くけどネットにつなげてブログいじる暇は無いかな~と思います。まぁわかりませんけど。。。持って行くお酒について詳しくはまたのお楽しみということで^^


 今までのネコ写真のトップ絵
2005年05月27日 (金) | 編集 |
 本ブログのトップページのネコ画像は時々替えて模様替えするという位置づけなんですが、一度公開したものが見れなくなるのも寂しいかと思い、upし直しときます。

イメージ 1 これが最初の時

イメージ 2 これがこないだまでの

イメージ 3 三代目の

イメージ 4 ver.4


 時には焼酎三昧で
2005年05月26日 (木) | 編集 |
 二日続けてビール(ヒューガルデン 禁断の果実・グランクリュ)だったので今日は焼酎三昧と行きました。

イメージ 1 最初は芋焼酎「さつま寿桜」

 これが今年の「さつま寿 桜」の最後の一杯だった。グラスに入ってる量が残っていた量である。季節物焼酎として開栓してからの表情の変化が大きく、なんだかんだレビューをしまくった様な気がするが、結構楽しめた一本だった。決して上品なものでは無かったがトラディショナルな気質と風味の力強さを感じさせる焼酎であったと思える。同じ尾込商店の黒麹仕込の「神座」の洗練された風味とはまるで対照的だったのは興味深かった。

イメージ 2 次は麦焼酎「中々」

 こいつも以前に取り上げて(開栓して)から大分経つが、それはその間あまり手を付けていないということ^^;。こいつは「百年の孤独」と元は一緒なわけですが、確かに甘みはしっかりで、飲みやすいけど薄いというわけではない良質なお酒だとは思うが、逆に言えば特徴は無い。それに拍車をかけるように「百年の孤独」の影響でまともに購入出来ない状況のためにどうしてもイメージ的に白けてしまっている(ちなみに外見に興味を引かれていた頃に抽選販売でたまたま当たったので手に入れた)。まぁそれはお酒自体に罪は無いので気にせずにこいつの持ち味を楽しみながら飲めば良いだけだろう。今日の主な食中酒としてロックで飲んでいた。

イメージ 3 最後は芋焼酎「侍士の門」

 焼酎三昧と言っても家呑みなんで3種類ぐらいで打ち止めですね、好きな量でとっかえひっかえ出来るのも家呑みの魅力だが。。。これは食後酒としてちびちびストレートにて、先日新たに一本入ってきたので気兼ね無く呑めますわ^^。これはホント上品で芋の甘みが楽しめるお気に入りと言える銘柄である。何度も言うがこれはプレミアじゃ無い。特約店情報のリンクを付けろとまでは言わないが、倍からの価格販売案内してプレミアとか言わないでほしい (`ヘ´#)


 お酒銘柄INDEX その他、コラム等
2005年05月26日 (木) | 編集 |
 本ブログにて取り上げたお酒のINDEXその他、コラム編です。銘柄及び表題をクリックするとその記事が開きます。


















 お酒銘柄INDEX 焼酎編
2005年05月26日 (木) | 編集 |
 本ブログにて取り上げたお酒のINDEX焼酎編です。銘柄をクリックするとその記事が開きます。


芋焼酎


 

宮崎

霧島酒造
 「赤霧島」




麦焼酎

黒木本店
 「中々」
西酒造
 「一粒の麦」





米焼酎

千代むすび酒造(鳥取)
 「猫また焼酎」 その2
豊永酒造(熊本)
 「かんがこい 全麹仕込」


泡盛

瑞泉酒造
 「瑞泉 青龍・白龍(試飲のみ)」
宮里酒造場
 「カリー春雨」 その2
田嘉里酒造所
 「丸田」


 「ヒューガルデン グランクリュ」っす
2005年05月25日 (水) | 編集 |
 昨日の宣言通り、今日はベルギービールの「ヒューガルデン グランクリュ」を飲みました。

イメージ 1

 こちらは「ヒューガルデン ホワイト」をより濃くしたような印象だった。禁断の果実に比べて甘みは控えめでフルーティさより苦みの方が目立ち、ヒューガルデン三種の中ではきりりと硬派な感じですかね。苦みというのは実は旨味なんだよって気付かせてくれるような味切れの良さがあり、飲み応えのある濃さの中に後口の爽やかさがある。上品かつ力強い、旨口なビールだと思える。

 昨日の「禁断の果実」を飲んだときに思ったが、いくら濃くてちびちびと飲むのに向くといってもやはりビール、食中酒として飲むのが一番だろう。昨日は寝しなに飲んだが、アテを考えて無かったので腹が減ってしょうがなかった。なので今日は晩御飯と一緒に飲みました。単純に食事と合いますね。

 賞品のギフトセットにはホワイト用と禁断の果実用のグラスしか同梱されていなく、グランクリュ用のだけ無かったのですが、一個だけ無いのは気持ち悪いので賞品が届いた直後ぐらいに買い求めました。Hoegaardenさんがよく他のビールに流用されているのを拝見していましたが、このグランクリュ用のいわゆるチューリップ型ってのは3つの中では一番好みかな~ていう思いもあります。ちなみにこのグラスはこのお店で買いました。ネット検索していて見つけたお店ですが、大阪ということもあり自転車で行ける距離だったので直接買いに行きました。



 「ヒューガルデン 禁断の果実」っす
2005年05月25日 (水) | 編集 |
 せっかく当選して届いたのにほったらかしになっていたベルギービールのヒューガルデンのギフトセット、色々なビールを味わうにあたりこの辺は外せないというところです。しっかりと腰を据えて飲みたいな♪という気持ちから様子をうかがっていたということもありますね。

 一度に飲み比べる方がいいのかと思うのですが、私はとりあえず一日一本でやってみたいと思います。今日は「ヒューガルデン 禁断の果実」の方です。専用グラスも賞品のギフトセット同梱です。ちょっと前に限定品!!みたいな感じでよく酒屋に出回っていたこの「禁断の果実」1本とグラスのセット、結構興味を引かれたが買わずに正解でした^^;

イメージ 1

 名前から相当フルーティなのを想像していましたが、やはりビールですね。裏ラベルに「甘み豊かなカラメル香」とあるように甘みはハーフ&ハーフぐらいの感じなのかなぁという印象でした。ビールとしては充分過ぎるフルーティさとカラメルな甘みが最初に来て、次に酸味、後口は苦みが強い。温度が上がってきた方が甘みが強く感じて酸味・苦みは弱まった印象です。これはがぶがぶ飲めませんわ、ホント。

 (追記)昨日書き忘れたが、これの泡は非常にきめ細かく、何ともクリーミーな泡である。時間を経るごとに確かに泡の勢いは無くなってくるのだが、全て消え失せることは無かった。これは濃さに由来するのだろうか。。。

 明日はグランクリュの方を飲む予定です(宣言していいのか!?)。



 2005年5月23日 神座
2005年05月24日 (火) | 編集 |
 今日の晩御飯はまたまた主菜は「ゴーヤ・チャンプル」、ホント我が家はこれからの時期のゴーヤ率は高いです^^;

 なので今日は泡盛~♪かと思わせながら、飲んだのは芋焼酎の「神座」の割水燗です。ゴーヤに芋焼酎も結構良いと思うということもあるし、後、私としてはめずらしくあらかじめ焼酎を水で割ってしばらく冷蔵庫なんかで寝かす正統派な割水仕込をやっていて、そろそろ10日ぐらい経っているので飲まねばな~ということです。どうもイマイチこの割水して寝かすという効果が実感として無い。いつも通り飲む直前で割水して燗づけるのとあまり大差を感じられないんす、今日もそんな感じ。いや、なんとなくまろやかかな~という気もするけど気分的な部分が大きいのかもしれません。。。

イメージ 1

 今日のメニューの中で芋焼酎とドンピシャだったのは「アボガドの胡麻醤油和え」、単にアボガドの皮を剥いて適当な大きさに切り分け、胡麻油、醤油、それと黒胡麻で和えただけの単純なメニューですが、これがなかなかいける。アボガドの濃厚な風味と芋焼酎の甘さがそれぞれを引き立てあうという感じですね。

 普段は大体焼酎だと1合分(25度の焼酎の元の量)も割水燗で飲めばそれだけで充分満足なんですよね(飲み会みたいにわいわいと飲むなら別ですが…)。なので今日のお酒はこれだけです。結構飲んでレビュー書きたいお酒もごろごろたまっているが、普段の酒量はこんなもんなので気長に見てやって下さい。

 追伸
 今日はある酒屋さんから入荷の連絡をもらい芋焼酎の「侍士の門」(以前に書いた記事)を買い取りに行った。一度予約を申し込んで、それしか買っていないのに時々連絡が来るのはこのご時世ありがたい話です。基本的にネット販売禁止な銘柄なんでプレミア販売が目立ちますが、以前にも書いたように全国の特約店はしっかり公表されているので、最寄りにお店があれば是非どうぞ

(特約店案内のページ)http://www5.ocn.ne.jp/~jsamurai/toriatu.htm


 2005年5月22日 黒ラベルに開運、それと梅酒
2005年05月22日 (日) | 編集 |


 咆吼じゃないよ
2005年05月22日 (日) | 編集 |
 単なるあつしのあくびです~




 週末に気持ちよくお酒♪
2005年05月21日 (土) | 編集 |
 今週は特に末の平日が多忙でろくにお酒も飲めず、ブログ記事も書けず終い。。。(半分徹夜><)

 今日で一段落だったので出先からそのまま兄貴と京都の某居酒屋S亭(雑誌なんかにも頻繁に登場する有名店ですが…)にて呑んでました~。今回が初めての来店ですが、ここはホント焼酎の銘柄が多い!!メニューの紙が何枚あるのかわからんし、多分載っていないのも多数。。。森伊蔵を初めとして下手なところで飲むと訳のわからん値段が取られそうな銘柄も大多数の焼酎と同価格帯で提供してくれるのも好印象です(ただ、全体的に決して安くは無いですが)。

 生ビールがヱビスの樽生だったので焼酎に目もくれずに真っ先に頼む。料理は焼ゴーヤ、揚げ出し豆腐、黒豚豚トロ焼等々を頼み、次に何を飲むかと模索、芋焼酎の「百合」をお湯割りで注文した。初めての銘柄だが予想どおり濃厚な甘さが存分に楽しめた。見るからに油が浮いていたので濾過も控えめだろう、それでいて嫌なクセやくどさも感じない。

 次に大石酒造場の熟成系の米焼酎「眠りからさめた極上10年」をロックにて、大石酒造場自体初めてだったが、これがお酒が陳列されている棚に置いてあって妙に惹かれてしまった。これはまろやかですわ、やはり熟成による独特の風味も感じるが軽やかに喉の奥に流れ込んでくる。

 今日は身体が寝不足でお疲れ気味ということを考慮してこんなもんでおあいそしました。

(デジカメ持って行ってなかったので写真無しです、店内携帯電話使用禁止だったし)


 ドラフトギネスかと思ったら・・・
2005年05月18日 (水) | 編集 |
(初期状態から加筆修正しました)

 今日の帰りがけに駅前のローソンに寄った際、販促のおまけ付きのビールがあった。見るとそれはドラフトギネスの携帯ストラップであり、ローソンにもドラフトギネス入ったんだね~と思ってよくよく見るとそのビールは・・・

イメージ 1 これね、出たのは黒のプレートタイプ

 何故か「キリン一番絞り」。。。さすがにドラフトギネスは置かないのかな~、かわりに通常置いてる商品に乗せてるのかな~と一応納得して一本買っといた。

イメージ 2 つまりはこういう状態で売っていた

でもこの話にものすご~く違和感を感じた方も多いと思います。なぜなら、

 「ドラフトギネス」はサッポロの取り扱いである!!

 つまりは商売敵の商品の宣伝をしながら売ってる訳です。そのことは家に帰ってから気付きました。そんなお間抜けなことしていいのかな~^^;

 この手の販促のおまけって大体大手スーパーやコンビニで売ってる場合についていることが多いように思うが、今回の場合、ローソン側で間違えたのかなと思えるが真意は定かではない。一応、このおまけはドラフトギネス専用のおまけの様だが、せめてヱビスや黒ラベルにつけていたらまだマシだったんだろうね。


 2005年5月17日 開運にタイのタイ
2005年05月18日 (水) | 編集 |
 最近の朝晩と日中の寒暖差のためかお腹の調子がよろしくない。なので今日の晩酌は日本酒の「開運 特別純米酒」のぬる燗を一合、家族と相伴した。今日は料理主体ということで。。。

イメージ 1 開運の瓶も写してない~

 そんなにお高いものではないが今日は鯛が主菜であとアサリの酒蒸し等々、鯛のお汁に胸びれの部分があったのでついでに「タイのタイ」を取り出してみる。

イメージ 2 二つとも綺麗に取り出せました♪

 鯛といえばヱビスだけど今日は飲んでません、あしからず。。。 まあ、お鯛さんにお酒は開運・祝い酒なんでなんかおめでたいことが起こるかなぁという感じです^^;



 2005年5月16日 梅乃宿純米大吟醸山田錦 ヘニンガー(ドイツのビール)
2005年05月17日 (火) | 編集 |
 昨日は忙しかったので夜中にコメント返すぐらいしか出来ませんでした。遅くなってすみません<(_ _)>

 ついでに昨日記事を書く精神的余裕が無かったので一日遅れの晩酌日記ですが、昨日は晩御飯の後も作業をやろうと軽めに奈良の日本酒の「梅乃宿 純米大吟醸 山田錦」を少々とドイツのピルスナータイプのビール「ヘニンガー」を一本、家族と相伴しながら飲んでいた。

イメージ 1  梅乃宿のイメージ写真~

 これはちょうど10日前の兄貴の誕生日の際に開栓したものです。その時のレビューでは極力最大限の賛辞をしたのですが、「純米大吟醸といっても~」や「食中酒としても問題無いとも思える」という表現をしているように値段ほどの価値は感じさせなかった。何というか酒質が固くて奥底にありそうな良さが全然出てきてくれなかった。そのために変に酸味が目立っていて、ごく普通の純米酒という表情しか出てこなかった。おそらくブラインドで利き酒でもしていたら低い点数をつけてただろう(実際に本格的な利き酒はしたこと無いですが…)と思える。

 しかし、この日に飲んだのはまったく別物と言っていいぐらいに酒質が変わっていた。最初のイマイチな印象を完全に覆す位の美酒であった。変に目立っていた酸味は消え失せとにかくまろやか舌触りと綺麗な甘みと旨味、含み香は名前の如き梅を思わせる吟醸香がおだやかに漂い、後口の余韻が心地よい。開栓してしばらく経ってからようやくこの酒のらしさが出てきたという所ですね、熟成足らずで出荷したというところでしょうか。このような変化は確か太鼓持さんもいつか「黒龍 吟一八号」(であってたかな?)の時に同様のことを書かれていたと思う。

イメージ 2 こっちはヘニンガー

 ヘニンガーはドイツのピルスナータイプのビールで、あちらではメジャーなメーカーのようである。そんなに高く無かったのでお試しに買ってみた訳です。飲んだ感じとして、ピルスナーなので日本のヱビスとかに近い感じですね。。。ドイツのビールって風味があるようにも思えるがちょっとうまく表現出来ないですが、ヱビスとかと同じ感覚で普段飲んでもいいかなというところです。ある酒屋HPでは苦みが強いということを書いていたが、ラガーやスーパードライのようなとってつけたような苦み(その辺ばっかり飲み会で飲まされたから一時期ビールが嫌いだった)に比べれば全然軽快で爽やかな苦みなのでまったく気にならない。



 ネコのおへそ?
2005年05月17日 (火) | 編集 |
 少し前の話ですが、くろろんさんが話題にされていた猫のおへそはどこか、八十吉さんが写真アップされていたこともあり、それを参考に探してみました。

 今回の被験猫はもちろん茶虎のゆうき
イメージ 1

 大体お腹の中心線沿いに乳よりやや下あたりということで、そのあたりに明らかに毛が少なくておへそらしき感触のある箇所がありました。

イメージ 2オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
 円で囲んだ箇所ですね、だいたい直径1cmぐらい毛が薄い。

イメージ 3オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
 指を当ててみたらこんな感じ。丁度二本の指の間ですね。

 ちょっとわかりにくいですが他に該当するようなものも見あたらないので、おそらくこれがゆうきのおへそだろうと思いますよ。


 このごろビールがマイブーム
2005年05月16日 (月) | 編集 |
 さっきまでブログ、絶望的なぐらい接続出来なかった。そのせいでupしようと思っていた猫記事は後日改めて行うこととした。日記だけはその日の寝る前に書いておきたい。

 最近、ヒューガルデンのピクチャーキャンペーンへの参加をきっかけに、いままで知らなかったビールを試すのに結構はまってきている。なので今日はいくつかビールを買ってきた。

イメージ 1

 左からサントリーのプレミアムモルツ、ドイツのヘニンガー、ベルギーのデュシェス・ドゥ・ブルゴーニュ、そしてこないだも飲んで話題にしたレーベンブロイオリジナルです。ビールについてはかなりHoegaardenさんの影響が強く、プレミアムモルツとデュシェス~はそちらで紹介されてて知りました(プレミアムモルツなんて出てたのを知らないぐらいビールには疎かったわけです)。おいおい飲んでいこうかと思います。

 ちなみに、先日に芋焼酎を多く飲んだこともあり、今日は休肝日とした。


 スペアリブの煮込みと「さつま寿 桜」
2005年05月15日 (日) | 編集 |
 先日の14日の晩酌日記です。ついでに当方ADSL接続の環境で、一度記事を書き上げてupした瞬間に電話がかかってきたために一時的に接続が切れてしまい、記事も消えてしまった(TT) 大体警戒して本文をコピーしてからupするんだが今回忘れていた。なので内容を若干省略して書きます(元の本文は誰も知らないけど…)。

 前回の晩酌日記で書いたように、仕込んでおいた「豚スペアリブの煮込み」に合わせてひたすら鹿児島は尾込商店の芋焼酎「さつま寿 桜」を飲んでいた。最近こればかり飲んでる気がするが、普段の飲酒量がそんなに多くないので一升瓶をなかなか飲みきれないということです。

イメージ 1

 この「スペアリブの煮込み」、たっぷりと芋焼酎を入れて煮込むこともあり芋焼酎を共に飲むといくらでも杯を重ねてしまうぐらい相性がいい。今回は少しスペアリブを下ゆでしてから仕込んだので臭みを感じさせない仕上がりでした。やはり下ゆでした方がいいかもしれない。この料理も作るごとに美味しく仕上がるようになったかな~^^;

 「さつま寿 桜」は最初濃いめの割水燗で飲んでいたが、だんだんと面倒になりストレートに移行、結局3合ほど飲んでいた(それでもまだ少し残ってるぅ)。なので今朝はちとしんどい。「さつま寿 桜」のこの時の感想をいうと、割水燗だと芋の土臭さ(良い意味での)やジューシー感が強めで味のふくらみが大きい。開栓してからしばらく経っているためか、ストレートだと前の印象よりクセはなりを潜めて、むしろ甘~いバニラ香を感じる(でもクセはあるよ)。こいつは開栓してしばらく経ったぐらいが飲み頃なのだろうと思える。



 自分のブログが否定された瞬間
2005年05月15日 (日) | 編集 |
 ヤフーブログのサービスが始まったのは1月31日、私がヤフーブログに登録したのは2月1日、サービス提供と共に始めたといっても過言ではないのに私はヤフーブログに必要無いとばかりにカウントをリセットされた。ブログタイプに参加しないのがそんなに気にいらんのか、お酒ブログはエログより公序良俗に劣るのか、そんな気がした一瞬です。

イメージ 1 被害妄想が全開です^^;

 冗談は置いといて、どうもヤフーも慢性的に不安定になっている。ヤフーなので集客力が高いのもわかるが、不安定を理由にソネットブログから移った私の立場が無いです~(>_<)。ソネットブログで嫌だった一つに有名人ブログがあった。有名人ブログの性で変にアクセスが集中してしまう要因になるし、私がソネットブログを見限る要因になった不安定の波はヤクルトの古田選手が自分のブログがあることを公言してしまったのが原因の様であった。

 それと同じように、ヤフーはオススメブログをピックアップする中に有名人ブログを挙げだした。そしてフジテレビとのタイアップで「ブログタイプ」の連携を始めた。ヤフーポイントを賞品に番組企画を求めようという安易な姿勢に憤慨したが、確かに採用されれば「トレビアの泉」より魅力的である。それは別にいいんだが益々新規参入が増えてしまう気が…。

 ブログを始める人が増える自体まったく問題がない、むしろ歓迎すべき事である。しかし、この不安定さを見る限りまったくヤフーは対応出来ていない。ブログ利用者で最も忌むべきは更新が出来ない不安定さ、それも理解出来ずに安定性よりもテレビとのタイアップで拡大路線に走るヤフーブログは批判されるべきだと思える。無料だから文句が言えないというものでは無い、無料だから不安定と主張するのではサービスを提供する立場として失格であり理由にならない(それでは初めから安定性を担保に有料にする方が遙かに評価出来る)。過度のアクセスに対応出来ないなら番組のタイアップを安易にせず、安定性の確保のためにテレビ局から保証料を徴収してサーバーの増設に励むぐらいの気概が無いのかと思えるわけです。以上、ぼやきでした^^;


 沖縄な晩酌
2005年05月14日 (土) | 編集 |
 先日(13日)の晩はどうもまたブログが不安定だったので記事書くの今朝にしました。

 昨日の晩御飯は酒無しで早々に終わらせ、その後、せっせと仕込んでいたのは「豚スペアリブの煮込み」(以前に取り上げた記事)。料理自体に焼酎を用いるし、豚肉と芋焼酎の相性は非常に良いので、時々焼酎のアテに欲しくなる料理ですね。これは今日の晩の楽しみです。

 それで、料理の仕込みも終わってもう寝しなですが、昨日の晩御飯の献立が「ゴーヤチャンプル」(我が家は生まれも育ちも大阪だが、なぜかゴーヤチャンプルは食卓によくあがる)だったので、それの残りをつまみながら泡盛の「カリー春雨」のロックを飲んでいた。

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 今までよくよく考えると晩酌でゴーヤと泡盛を合わせることが無かったが、やはり相性は抜群にいい。ゴーヤは芋焼酎でも悪くないが、泡盛のコクと甘みの方が相性として数段上だと思える。地の料理と地のお酒の組合せの良さというのを再確認しながら、やはりそれは沖縄で体験したいという思いになった、そんな晩酌でした。


 ヒューガルデン賞品が届いたけど飲むのはレーベンブロイ
2005年05月13日 (金) | 編集 |
 今日は午前中にヒューガルデンピクチャーキャンペーンの入選賞のギフトセットが届きました♪ (関連記事)

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 ついでに無事に賞品も届いたので当該写真も載せておきます。
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 なので、今日はさっそくヒューガルデンでも飲もうというところだが、実際の晩酌は本日飲むつもりだったドイツビールの「レーベンブロイ オリジナル」にした。「レーベンブロイ」は以前よく行っていたパスタ屋さんが生ビールで提供していたのをよく飲んでいて、ドイツビールで唯一馴染みのあった(というかこれしか最近まで知らなかった)ものである。ある時、酒売り場にて缶のレーベンブロイを発見して喜び勇んで買って飲んでみたら「あれっ!?こんな味だったけ? 普通っぽい」という感想。よく見るとそれはアサヒビールがライセンス生産で造ってるので、確かに副原料無しでスーパードライとは違う味だけど印象としてスーパードライに近い。ちょっとがっかりだった。

 しかし、最近アサヒのライセンス生産では無い、輸入版のレーベンブロイが売っているのを発見! 1本買っていたわけです。

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 醸造地はミュンヘンってことぐらいしかわからない(ビールにはまだまだ疎い)。飲んだ感想は、「そうそう飲んでたのはこんな感じ」ってところです^^; 系統的にはヱビスに近い感じですが、どこかしら特徴のある風味もある(これがドイツビールの風味かな?って思ってました)。

 このレーベンブロイについて色々ネット検索してみたが、結構話がバラバラなんですよね。アサヒが国内で生産していると記憶していたが、ドイツで造ってるというソースもあるし、アサヒは輸入代行していると書いているのもある。でもアサヒ自身が自分のサイトでライセンス生産していることは明記しているし、今回飲んだ「レーベンブロイ オリジナル」の輸入はシャンパンハウスという会社のようでアサヒではない。やはり別物と考えられるんだけど。。。


 冷凍庫の門番
2005年05月11日 (水) | 編集 |
な~んか茶虎のゆうきが冷蔵庫の上で陣取ってます。丁度冷凍室の扉を開けるのに邪魔~(><)

イメージ 1「お酒用に氷は使わせんぞ!」

はい、今日は焼酎(「さつま寿 桜」)の割水燗にしました。ロックな気分じゃなかっただけですけど。。。^^;

(実は半分「晩酌日記」!?)


 開運 特別純米酒
2005年05月11日 (水) | 編集 |
 ちょうど開栓していた晩酌向きな日本酒を飲みきった状態にあったので、今日は大分前に買っていた静岡(太鼓持さんの守備範囲?)の日本酒、土井酒造場の「開運 特別純米酒」を開栓した。これは開運の中でも通常ラインナップでの一番ベーシックな純米酒というあたりだろう。一升瓶はこんなオレンジの紙に包まれています。

イメージ 1 こんな外見

 開運の杜氏は波瀬正吉杜氏であり、能登流四天王の一人に数えられている(残りを銘柄だけ揚げると天狗舞、満寿泉、常きげん)。この能登流四天王の醸すお酒でこの開運だけは飲んだこと無かったので手頃な価格で店頭に並んでる純米酒としてこれを買ったわけですが、見た目が野暮ったい印象(勝手な私感なのであしからず)もあり、正直期待していなかった。

 ところが実際に空けて飲んでみると、期待を見事に裏切った正に美酒です! まずは冷やで飲むと、最初あまり香りなどを感じさせず軽やかにスッと入ってきて吟醸的な果実香と甘み主体な旨味が響き味切れも良い。軽快旨口を絵に描いたような特徴である。燗づけると甘みがふくらんでふくよかな風味になり、なおかつ重苦しい・くどいということは無い、あくまで軽やかで旨味は豊かと言える。飲み方やシチュエーションにも死角が無い、オールラウンダーな性格であり、日本酒が苦手な人にも充分薦められそうなぐらいきれいで美味いお酒と思える。ちなみに色もあまり無い。

イメージ 2 中のラベルはこんなん

 よくよく調べてみると原料米には兵庫県産の山田錦(とある酒販店HPによると特A区)を用い、ベーシックな純米酒という位置付けながら特別純米酒として精米歩合も55%まで削っている。これだから美味しいって言うつもりではありませんが、これで2500円ほどの価格で売っていることには少し驚きました。いかにも地元の晩酌や慶事ごと向きなパッケージにしてるのがもったいない(勝手な思いこみ!?)。。。



 レギュラーの朝日30度(黒糖焼酎)
2005年05月09日 (月) | 編集 |
 5月8日の晩酌は黒糖焼酎の「朝日」30度です。「朝日」も黒糖焼酎ですっかりメジャーな銘柄ですが以前の「壱乃醸朝日」と「飛乃流朝日」の飲み比べの時に書いたように、その時点ではこのレギュラー銘柄の方の「朝日」は入手出来ずにいた。まぁその後ようやく手に入れていたがしばらくそのままにしていて今日やっと開栓したところです。

イメージ 1

 今晩の料理は海老・穴子・豆腐などの天麩羅で、それに合わす形で「朝日」をロックにて飲んでました。もちろん開栓して真っ先にストレートで飲んだのは言うまでもありませんが…。

 このレギュラーの「朝日」、第一印象はあまり風味は強くなく、後口はドライ(一般的に辛口といえるか)。飲んでいて、マイルドで黒糖特有のアクというのがあまり感じない、それでいて適度に黒糖の甘い風味が楽しめ、食中酒としてもまったく違和感が無い。日本酒で言えばレギュラーの純米酒的な正に晩酌向きな落ち着いた風合いと思える。壱乃醸や飛乃流がそれぞれに味が濃くて華やかさやクセを感じるのと対照的にほどよい柔らかな風味という感想です。個人的には朝日三兄弟ではこのレギュラーの「朝日」がオールマイティさがあり好みかなぁというところです。



 ヴィタメールの苺ショートケーキ
2005年05月08日 (日) | 編集 |
 二日遅れですが、先日の兄貴の誕生日の時に用意したケーキは印だけで「ヴィタメール」のショートケーキを用意。「ヴィタメール」はベルギーのブリュッセルが本店の菓子店で日本では大阪梅田の阪神百貨店や難波の高島屋、京都の大丸、東京の大丸などの百貨店の洋菓子売り場に入っており、全国的にも有名で利用しやすいと思える。

イメージ 1

 今回購入したのは「ヴィタメール」のフレーズ・ド・ヴィタメール(苺のショートケーキ、写真の奥と左)とシャルロットフレーズ(ヨーグルトムースのケーキ、写真の右)です。

 フレーズ・ド・ヴィタメールはこちらの定番の苺のショートで、私のお気に入りの一品です。結局今日も私はこれを食べました。小ぶりですがなかなか食べ応えがあり、物足りないということは無い。クリームは濃厚でかつ甘みのバランスが絶妙なのでくどいということも無い。苺のショートケーキとして安心して楽しめます。お客さんにも安心して出せます。

 


 モルツの4水系、飲み比べました
2005年05月07日 (土) | 編集 |
 昨日の話ですが、モルツの4水系飲み比べセットにて飲み比べをしました。兄貴も巻き込んでやりました。

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 確かに違いがある(全く一緒ではない)。第一印象から述べるとこんな感じです。

●丹沢:一番フルーティでコクがある。

●天王山:フルーティさは丹沢の次ぐらいと思えた。後口の苦みが一番強く感じる。

●赤城山:フルーティさとすっきり感がほどよい。4つのなかで一番中間的な味と思えた。

●南阿蘇:一番すっきりな味で飲みやすいと思える。

 これはコク~すっきりの順番で並べました。兄貴も似たような評価で丹沢と南阿蘇については同意見でした。う~ん、やっぱり私も丹沢を選んでしまうように思う。それとこの印象だと地元に近い天王山を敬遠しそうな結果でした。。。でも、飲み比べした後とっかえひっかえ食中酒として飲んでいたら、やっぱりどれもモルツですねぇ、違いなんて気にならなくなって今飲んでいるのがどれかわかんなくなりました^^;

 追伸
 今日は休肝日で~す。


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