日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「ドラフトギネス」飲みました~♪
2005年04月29日 (金) | 編集 |
 昨日の晩酌日記の続きになりますが、ブログ上でも結構話題になっているビールの「ドラフトギネス」、周りの方々に感化されて飲もうと画策し、専用グラスのおまけ付き3缶パックを求めたが今のところ見つからず仕舞い…。結局、素直に単体で買って飲みました。もちろん、まだおまけ付きパック自体はあきらめていませんが…

イメージ 1 今更ながらですが現物の写真

 もう説明する必要も無いかと思いますが、これはフローティング・ヴィジットという窒素・炭酸の混合ガスを閉じこめた球形カプセルが缶内に入っていて、それによって泡立ちを起こすという方法でパブでの樽詰めギネスを再現しているという特徴がある。

 その特徴のためビール自体の炭酸ガスはほとんどないので刺激が少なく、非常になめらかな飲み口である。なめらか過ぎてすぐに飲みきってしまったが味が無くて物足りないというわけではなく、かといって濃すぎるわけでもない風味が抵抗なく喉を通りすぎていく、その言に尽きるという感想です。

 専用グラスは無いのでどうしようかと家の中を探していたらやたらレトロなジョッキが出てきたのでそれで飲んでみました。アサヒのノベルティのジョッキのようです。

イメージ 2 ギネスを入れた写真を撮ろうかと思ったが、最適な状態で味わうことを優先しました^^;

 う~ん、親父が全盛の頃に使っていたんだろうな。後、もう少し時代は下ると思うけど「ASAHI DRAFT」のノベルティのピルスナーも出てきた。そういえば親父の飲んでいたビールはアサヒ(スーパードライ)って印象が強い。


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 ヱビスビールのゲームとおまけ
2005年04月28日 (木) | 編集 |
 今日は普通に晩御飯と一緒に晩酌致しました♪ 飲んだのは以前にも紹介した鳥取の日本酒の「千代むすび 純米吟醸 辛口」をぬる燗を1合です。晩酌については報告程度にして今日の本題に入ります。

 まずはサッポロのヱビスビールの公式サイト「ヱビスバー」のゲームに新たにダーツゲームが加わりました。これで500点以上の点数を稼ぐとヱビスの黒ビールのプレゼントの応募が出来ます。

 ゲームの攻略について、ランダムに黄色や赤の色がかかるとそこはボーナススペースになって通常の5倍の得点になり(黄色だとついでに一本ダーツが増える)高得点獲得のチャンスですがこれの出現は全くのランダムのようで運が悪いとほとんど出てこないまま終わります。それがないときは個人的には手前で狙いやすい「19」のゾーンの3倍を狙うのがいいかと思います。応募条件自体は慣れてくるとクリア出来ると思いますが上位20位のランキングに入るのは困難ですね…トップ当たりにいる人はどうやってあんな点数出したのか不思議です。ちなみに自己ベストは1300点ちょっとでした。ちなみにその前にプレゼント対象のゲームだったイライラ棒のランキングが何度かリセットされた関係で現在私の得点が15位にあります^^

 もう一つヱビスの話題、今日帰りがけに駅前のローソンに寄ったら石英グラスのストラップのおまけつきのヱビスを見つけたので一本買っちゃいました。

イメージ 1

 これにはついでに「スーパーギフトチェック」っていうものの日帰りプランのプレゼントキャンペーンも兼ねているようですよ。一本1点で3点集める必要があるようです。

イメージ 2

 おまけを携帯に取り付けたの図。中にシンボルの恵比寿さんが入っています。ちなみにもともと使っているストラップは国宝「鳥獣戯画」のウサギがカエルとの相撲で投げ飛ばされた図をモチーフにしたものです。

 追伸:太鼓持さんが話題にしていたドラフトギネスのグラスのおまけ付きバックを血眼になって探していますが見つかりません(T_T) これが断然お得で、なによりも専用グラスで飲みたいと考えると欲しくて欲しくてたまらないのですが、どこにも売っていない…。ネット上でも全然売っていないし、情報を探ってもお得だから買い占めたという話題が多くて余計に悔しいです~。引き続き探してみます。。。


 (5月3日晩 追記)
 ヱビスビールのおまけの携帯ストラップは3種類あるようです。
イメージ 3
 すでに見せていたえべっさんのマークだけのもの、「YEBISU BAR」のロゴ、おなじみのキャッチコピー「ヱビスビールあります。」ですね。とりあえず揃えてみました。


 2005年4月27日 南特別純米無濾過生・さつま寿桜
2005年04月28日 (木) | 編集 |
 最近テンパっていて晩御飯の後も作業をしようと晩酌・ブログ共にもっぱら寝しなになっています。まだ封を切っていないお酒を開けてレビューを書きたいというのが心情だけど気力充実したところに味わって書きたいところであります。それ以上に開栓しているのをむげにほったらかすのが心苦しいですし…なので最近定番なものを飲んでます。

イメージ 1

 ということで飲んでいる(飲んだ)のは日本酒の「南 特別純米 無濾過 生」の冷やと芋焼酎の「さつま寿 桜」のロックです。「南」のほうは少し残っていたのを飲み切ったのですが、生酒で開栓して大分経っていたので少し不安だったが特に味が劣化していたという感じではなく、なんとなく味のまろやかさや後口の渋みが強まったような感じでこの酒の持ち味を再確認出来たかというところです。「さつま寿 桜」は少し前にも書いたが開栓したての時の強い風味の角がとれて黒麹のコクと芋のまろやかさが存分に楽しめるようになっている。それでもクセは強めだとは言え、割水燗にでもしようものなら一発で芋焼酎を飲んでいるとばれてしまうほど香り(?)が立ちこめる。ちなみにこの「さつま寿 桜」は年一回の限定出荷なのに小ラベルに「日々是好日」と毎日晩酌で飲みたくなるような言葉が記載されている…これはアンバランスに思えるが、そうであればなぁという自分の心情と重なるところもある。

 それと、さすがにお酒だけというわけにはいかないのでアテにしているのは頂き物の「アンリ・シャルパンティエ」のクッキー詰め合わせをいくつかつまんでいるというところです。以前にも投票でネタにしたように甘い物好きで酒好きなんでその辺はご容赦を…。でもこのクッキーの中には「フロマージュ」のように甘みはあまり無くチーズの風味そのままなものもあるのでこれはお酒に合わせるにはもってこいですね。



 置物あつし
2005年04月27日 (水) | 編集 |
 脱線事故の報道や、今日は昼に春雷にあってずぶ濡れになるはでへこんでますが、更新を滞っても仕方がないので気を取り直してネコネタをば!

イメージ 1 完全に固まっているあつし ^^;


 尼崎の脱線事故・・・
2005年04月26日 (火) | 編集 |
(最初、4月25日晩の時点にupしました)

 今日一日、この脱線事故の報道でブルーです…。事故の現場となったJR福知山線は普段使うことはありませんが、結構普段乗る路線には近いところでもありますし、何よりも単純に理不尽な事故にやるせない感情が起こります。私が気負ってても仕方がない話ですが…。

 今回の事故で特に気になったのは報道情報の混乱・錯綜だった。なにより列車が7両編成だと言うのに現場に見えるの6両だけしかない。となると先頭車はマンションの下にすっぽりめり込んでるのでは?と考えられるし実際にめり込んだのも含めて前4両が脱線していた。しかし報道はどこも(私が見ていた範囲では)午後になっても前3両が脱線したという内容になっていた。7両編成という情報は当初から伝わっていたので、現場の状況を見て6両しか見あたらないという事に誰も気付かなかったのか? スポーツ新聞みたいなどうしようもないのなら夕刊の時点で死者60人とか書いていたし、・・・なかなか現場が混沌として正確な情報が把握し難いのもわかるのだが、落ち着けば確認できることもあるだろうと思える。

 今回の脱線事故、原因の情報もまだ錯綜しているが、ダイヤの乱れを取り戻そうとスピードを出していたのは間違いないようであるし、この辺のダイヤが2分も遅れればアウトになるぐらいにかつかつのものであるのも間違いない。日本の列車の発着時刻の正確さは世界に誇れるが、余裕の無いダイヤ編成には問題ありだろうと思える。大阪環状線のように間が空いても5分ぐらいに1本来る駅間距離も短い路線でもいちいち「1分遅れております」とかアナウンスが入りますし、いくら大阪の人間がせっかちだからって環状線みたいなところで自分の乗ってる列車が1分遅れてようが気にしませんよ

 4月26日昼に修正・追記:
 手前の伊丹駅でのオーバーランについて、当初50メートルや8メートルと錯綜していて昨日の晩の時点に8メートルだったと確定されていたのが結局車掌の虚偽報告で実際には40メートルだったようである。つまり50メートルとされていた報道の方が近かったわけである。この期に及んで虚偽報告していたのを丸一日ほったらかしにしていたとはねぇ、さすがにあきれてしまう。


 ネココーナー仕切直し
2005年04月24日 (日) | 編集 |
 ちょっとネココーナーの書庫名も変更して気軽にネコ写真をupしていこうかと思います。

 うちの今のネコは「ゆうき」(茶虎)と「あつし」(鯖虎)の兄弟ネコですが、それ以前にいたのが黒猫の「クロ」、20年近く生きていたとても賢い子で、最後は死期を悟り自ら身を隠してしまいました。この子への思い入れが強いのでHNも黒猫をもじって「こねくろ」になってます

イメージ 1 晩年のクロ

 写真はまだまだあるんですが今手元にスキャナーがないのでこれ以上の写真はお見せ出来ないです~

 まぁ「クロ」がいなくなってからしばらくして、ネコ中毒の禁断症状(?)でぷっつんしてしまい知り合いの方々に求めた結果、ちょうど子猫がいるということで譲り受けたのが今の兄弟ネコです。

イメージ 2 思えばこんな頃もあったな~

 こいつらも今やなんだかんだでもう4才…もう立派なうちの御猫様になっているけど人見知りで超ビビリな性格はどうにかしてくれ~

イメージ 3 子猫のころの面影無しなふてぶてしい寝方…これを人が寝てる上でやられた日には悪夢見ましたよ^^;


 2005年4月23日 南・さつま寿桜・中々
2005年04月24日 (日) | 編集 |


 梅田大丸地下の菓子新店舗
2005年04月23日 (土) | 編集 |
 つい最近に大阪の大丸梅田店の地階が改装して新店舗が入りました。大丸梅田店は普段から立ち寄れるところなので気になっていたところで今日買い物してきました。今日は新規のお店で「イグレックプリュス+」でパン、「ラジィ」でケーキといったところです。

イメージ 1

 まずは「イグレックプリュス+」(くわしくはリンク先)、こちらは三宮のお店には以前に立ち寄ったことはありますがそのときは見ただけで元町の「グレゴリーコレ」の方でケーキ食べてました^^;。こちらは今日はパンのみとしました。買ったのは菓子パン二つと天然酵母の「ルヴァン」です。ウチの明日の朝食用ですが「ルヴァン」を少しつまんだ感じではやはり酸味強めのパンでした。焼き上がりから時間も経っているようなので明日はトーストして様子を見ようと思う。

イメージ 2

 次は「ラジー」、こちらはアジアテイストな感じが売りのようでラカンカ(羅漢果)を用いたケーキも気になるところですが今日買ったのはシャルロットフレーズ(左)とタルトフリュイ(右)の二つです。シャルロットフレーズはムースにミントの風味があって後口爽やかな上に苺の酸味とよく合っている。タルトフリュイはライチが入っていたりしてフルーツメインに楽しめるように中のクリームやタルト生地の甘みは抑えめでバランスが良い。

 今日のところはこんなところです。まぁ大丸梅田は身近な場所なのでまた記事にするとは思います。

 追記:今回買った「イグレックプリュス+」のパンは作り置きで焼いてから時間が経ち過ぎているせいかお世辞にもオススメとは言えなかった。あまり悪く言いたくないが、菓子パンにしても平々凡々で、「ルヴァン」に至ってはトーストしてももっさりして天然酵母とはいえ酸味ばかり強くてサンドイッチ的な食べ方で具材の味で誤魔化さないとまともに食べれない。家族からも不評で、梅田大丸で元々あるパン売り場のポールボキューズの方がよっぽど美味しいという意見だった(私も同じ意見)。


 コアントローなのかな?
2005年04月22日 (金) | 編集 |


 普通は割る用だけど
2005年04月22日 (金) | 編集 |

 今日は休肝日にしたので、飲んでいるのはカナダドライの「トニックウォーター」です。これでジンを割れば「ジントニック」になることからカクテルではおなじみかと思います。以前にカクテル用(っていうかジントニック用)に買っていたのが一本だけ残っていて、賞味期限を考えてそろそろ飲んでしまおうと思った次第です。

 あまり馴染みは無いと思いますが、これ単体でも普通の炭酸飲料として飲めます。トニックウォーターといえばキナの樹皮のエキスが風味付けに使われていて、これは暑気払い・夏バテ防止の効用があるようです。なのでホントは真夏に飲むのに持ってこいなんですが…

 [http://blogs.yahoo.co.jp/konekuro/1053654.html →銘柄別INDEX]



 トップページ
2005年04月22日 (金) | 編集 |

おいでやす

イメージ 1


トップ告知

特に無し(@@)

ブログ紹介


 うちの茶虎ネコ「ゆうき」をブログの看板ネコとして雑記帳としての意味から「茶虎ノート」というブログ題になってます。弐式の意味は二番目のブログということです。


 内容はお酒の話題に+ネコといったところです。このごろはほとんど「晩酌ノート」と「御猫様通信」の記事をupするばかりです。前者は普段の晩酌で呑んだお酒についてあれこれと紹介や感想を中心に日記的に書いています。後者は我が家の兄弟ネコ、茶虎のゆうきと鯖虎のあつしの日常の一コマを時々故意の脚色を加えながら載せています。

トップページ更新情報


最終更新日 2008年5月13日

トップ写真更新日 2006年11月5日

※ トップ絵は時々換えます。なので頂いているコメントとトップ絵が合致しないことになってしまいますがご了承下さい。
過去のトップ絵 http://blogs.yahoo.co.jp/konekuro/3503005.html


 ノンアルコールの方が悪酔いしそう…
2005年04月21日 (木) | 編集 |
 今日は夜にちょっとした会合があって、その後に一緒の人と遅い晩飯を和食系ファミレスで食べてました。注文するのは居酒屋系メニューばかりで軽い飲み会みたいなものですけど^^;

 一杯目はお約束のごとく生ビールを飲んだけどそれ以外のアルコール類で特に飲みたいのも無い(焼酎もあるけどもう何度も飲んでいる)ので、これだったら家で飲んだ方が良いなと言うことでたまには飲むかと思い二杯目にサントリーのノンアルコールビール「ファインブリュー」を飲んだけどこれが失敗だった。昔飲んだノンアルコールビール(銘柄は忘れたけど)は単に薄いビールという印象だったけどこれは変に酸っぱくて口や胃に重苦しく残るような味 >_< 正直普通に生ビール飲んでいた方が爽快だったろうなぁ。

イメージ 1

 結局帰ってから口直しに黒糖焼酎の「飛乃流朝日」のロックを飲んでました(結局飲んでんじゃん)。アテは奄美が実家の方から頂いた「黒糖豆」というピーナッツと黒糖のお菓子でした。黒糖同士の組合せも良いもんですね。



 桜ノ宮公園の桜状況その十
2005年04月21日 (木) | 編集 |
イメージ 1

 もう造幣局の桜の通り抜けも終わり、人出も普段の状態に戻ってきたというところです。わずかにまだ残ってますが今年の桜ももう終わりですね、この企画もこれで一端終了というところです。今度は葉桜の時期にでも書きますわ



 カエル!?
2005年04月21日 (木) | 編集 |
 うちの家は大阪市内、住宅街の中にありますけど、玄関先に木が自生していて若干生態系は豊かな状態ではあります。けどこれを見かけたのは今までで初めてである。何かというとカエルのこと

イメージ 1

 まずは3~4cmの土っぽい色のカエル。溝のところにいたのを見つけました。

イメージ 2

 先日、玄関先に置いている自転車に乗ろうとしてふとかごを見ると、今度は緑のカエルが!? このとき手ぶらだったけど知らずに鞄をボンと乗せていたら潰してたところでした^^;

 こんな町中で生きているとは…まさに生命の神秘ですな(違うような気が…)

 

追記

 ちょうどカエルをブログに載せる運動(ちょっと違うけど…)があるので、ついでにカエル系グッズも追加しときます。

イメージ 3

 これは「トーキングフロッグ」っていうバスフィッシングのルアーです。カエル系ルアーでもこれは見た目が変にリアル(というかかわいげが無い)なんですが、コイツの特徴は電池内蔵で水につけると「ゲコゲコ」鳴くんですよ~^^; 逆に魚が逃げそうな昔のアイデアルアーです。ちなみにすでに錆びて鳴き声は聞けないです…


 メールシステムがトラブル
2005年04月20日 (水) | 編集 |

 うぅ、昨日の晩は簡単な内容の晩酌日記とコメントのレスしかつけてないです~。本当はいくつかの記事upや交流ある人のところにもコメントつけて行きたかったところだけど、メールシステムのトラブルが発生していてそちらに忙殺されてしまった。

 なんというか、昨晩よりメールの受信は出来るが送信出来ないという不具合が発生していました。なんで送信だけ出来ない!?ということでなにかパソコンのシステムがバグったのかと思い出来る限りのメンテナンスをしたがやはり直らない。そこでふと「もう一台パソコンあるじゃん」と置きっぱになっていたノートパソコン(こちらにも同じメーラーを入れている)のことを思いだし、こちらでやってみても同じ不具合…、こりゃサーバー側の不具合だわ、うん。何の告知も無しにSMTPサーバ(送信用の方ね)のアドレスだけ変えるのもおかしいし。ということで先ほどO●Nに問い合わせのメールを送りました。トラブル抱えたままだと気になって落ち着かないです(>_<)



 昨日18日と今日19日の晩酌日記
2005年04月19日 (火) | 編集 |

 昨日は記事を書くだけの気力が無かったのでまとめてupします。

 昨日4月18日は焼肉をご馳走になりました♪ 「萬野」というお店でお肉屋さん直営の様です。場所はJR大阪環状線の桃谷駅と寺田町駅の間の線路下にあります。お値段は決してお安くないですが味は最高でした!!この日のオススメの宮崎牛(だったかな?)のハラミや特上ロース等々を堪能してきました♪ 食べる方がメインになってましたけど、飲んだのは

 生ビール×2・閻魔(麦焼酎)ロック・薩摩の匠(芋焼酎)ロック

 焼肉だとやはりビールをメインに飲んでしまう。まぁ飲んだことの無い焼酎は試してみようということでまず「閻魔」、これは樽熟成系の麦焼酎で赤いラベルの方ですね、あっさりで樽香有りって感想…。締めで「薩摩の匠」、さつま無双の出している高級品という印象がありましたけど飲んだ感想は思いの外スッキリ系の味でした。黒麹の風味は確かにあるけど減圧系?ってぐらいクセが感じられず、魔王に近いように思えた。まぁ肉をたらふく食った後で半分舌もバカになっていたのであまりあてにならない感想でした(なので銘柄別INDEXには加えません、この日のメモとしてだけ書いておきます)。

 今日4月19日はここ数日御無沙汰していた日本酒を、「南 特別純米 無濾過 生」を冷やで半合と「田酒 山廃純米」を割水燗にて一合ほど飲んでました。これまた最近おなじみの銘柄ですが何よりも純米酒を燗で飲む至福を再認識していました^^

 追記:焼肉屋の写真とちょっと文章を書き足しました。やはりヴィジュアル的に寂しかったので…



 花見の時期の間に「さつま寿 桜」
2005年04月17日 (日) | 編集 |
 ソメイヨシノはもう終わりだが、八重桜はちょうど見頃なので今のうちに鹿児島は尾込商店の芋焼酎「さつま寿 桜」を開栓した。造幣局の桜の通り抜けには行けてないですけど…。一応銘柄説明をすると、秋に出来た新酒を半年ほど寝かしてちょうど春の時期に出荷する年一回の商品に当たります。レギュラー銘柄の「さつま寿」は白麹仕込だがこれは黒麹仕込で、アルコール度25度

イメージ 1

 まずストレートで、クセ強めで慣れていないと敬遠されそうなもわ~っとした芋の風味(この風味は毎度表現しにくい)で、原料の芋そのものな味(いうなれば雑味が多い、それが持ち味と言えますけど)という印象です。同じ黒麹の「神座」よりも白麹の「さつま寿(旬)」に近い系統と言えますね。
 水で割ってもこの風味はしっかりのびる。割水燗だと水割りと同様に風味がのび、なによりも甘さが引き立つ。ロックだと引き締まってだるさが無くなり黒麹的なコクが存分に出る。
 最初は黒麹的には思えなかったが割水燗(orお湯割り)かロックにするとそういった表情が現れると言え、この当たりの飲み方が向いているように思える。
 個人的には「神座」の方が好みでした。



 うちのカレーライス
2005年04月16日 (土) | 編集 |
 今日は久しぶりにカレーを作りました。カレーはキレンジャー並に好きなんですよね~、好きな食べ物はと聞かれたら間違いなくカレーを選びます。

 カレーは正に十人十色、作る人によって全く違うものになってしまいます。色々と試してこだわって見て、それで自分のカレーを確立していければと思いますが、私の場合は市販のカレールーやスープの元無しに作れるまでには至っていません。そこまでいければいいと思ってますが、市販のルーを若干つかいつつ作っています。私の場合は基本的にビーフカレーでこんな感じです。

1,玉ねぎのみじん切りを1時間ほど飴色になるまで炒める。それとは別にニンニク(皮だけむいた片ごと)とショウガ(ニンニクと同じぐらいの大きさ)をきつね色になるまで炒め、ミキサーにかけてペースト状にする。

2,鍋に1の玉ねぎ・ニンニクショウガペーストと、一口大に切ったジャガイモと具用の玉ねぎ、すりおろしたニンジンをいれ、水から弱火で熱を加えていく。ゆっくり熱を加えることで野菜は煮くずれなくなります。私はニンジンは具としては甘みが強すぎるように思うのでその甘みを活かそうとルーにとけ込ませるという発想ですり下ろしていれます。本当は鶏ガラからとったスープなどを用いるのが良いと思いますが、面倒なのでマギーブイヨン(固形スープ)を使います。この段階でローリエやホール状の香辛料をだしパックなどに入れて投入する。

3,2とは別に片手鍋ぐらいの小ぶりの鍋で牛肉(カレー用で脂身が多いものの方が適している)をまず強火で表面を固めた上で、肉が浸るほどに赤ワインを入れて半分ぐらいに煮詰まるまで煮込んだうえで2に加える。こうすると赤ワインの風味を肉に含ませるだけでなく、肉を煮くずれにくくも柔らかく仕上げることができる。

4,市販のカレールーを加える段階で、まず火を止めて鍋をぬれぶきんの上にのせてあら熱をとってから固形ルーを加えしばらく置く。こうするとルーはダマにならずにうまく溶ける。最後にガランマサラやその他の好みの香辛料(粉末状)を加えて調整する。ブラックペッパーにレッドペッパー、クローブやカルダモンなど、特にウチの場合はクローブは絶対にはずせません。クローブは辛味をさわやかなものに変えてくれるのでオススメです。辛味を求める場合はブラックペッパーよりレッドペッパーをメインで用います。

イメージ 1今日のカレー

 その日のアレンジでリンゴや蜂蜜、ココナッツミルクなどを用いますが基本的にはこのようなところです。目に見える具は牛肉・ジャガイモ・玉ねぎぐらいです。野菜類をとけ込ませているので市販のルーは分量ほど必要としません。ちなみにガランマサラは自分で香辛料を合わせて煎って粉末状にして作ります。クローブ、カルダモン、コリアンダー、クミン、フェンネル、ローリエ、ナツメグ、ブラックペッパー、レッドペッパー等々、色々と試してやってますね。まぁカレーの作り方は昔から色々な人のやり方を参考にしながらこういう形に落ち着いたと言う感じです。特に牛肉の仕込み方はどこかのお店のシェフがやっていた方法ですがこれが私の場合の一番のポイントですね。


 南 特別純米 無濾過 生
2005年04月16日 (土) | 編集 |


 芦屋 ベッカライ・ビオブロート(パン屋)とトゥールブラン(ケーキ屋)
2005年04月15日 (金) | 編集 |
 今日は連れに付き合って芦屋に最近(三月頃)オープンしたというベッカライ・ビオブロート(パン屋)とトゥールブラン(ケーキ屋)に行ってきました。この二件は道路を挟んだはす向かいと隣接しています。場所はJR芦屋駅から南に向かい、阪神電車の線路より手前にある宮塚公園のすぐ東隣りにパン屋、公園より南西側の交差点を挟んだところにケーキ屋がありました。

イメージ 1 まずはベッカライ・ビオブロート

 こちらはドイツでのパン職人の修行を積みマイスター資格も取られて昨年日本に帰ってこられた方がこの三月にオープンされたお店ですね。全粒粉とオーガニック材料にこだわっておられラインナップはドイツパンオンリーな感じでした。
 お店に入ると初めての来店の確認をされた上で色々と試食させて頂きました。粉の味というのが全面にでていて、原料の良さがわかります。特に印象に残ったのはクロワッサンで粉の風味とバターのバランスがほどよく、あまりバターが主張し過ぎてないのが良かった。こちらでは小サイズのものを3つほど買っていきました。はっきり言ってドイツパンだけで菓子パンもほとんどありませんがドイツパン好きなら食べてみる価値有りかと思います。

イメージ 2 次はトゥールブラン

 こちらはアンテノールで修行された方が独立してお店を出されたようです。どこかのネット掲示板に書かれていた話ではオープン当初は100Mぐらいの長蛇の列だったとか…芦屋だけにニューオープンの情報には敏感な方が多いのかな? 今日行ったときは平日の昼間ということもあり先客が一人おられただけでした。こちらのケーキは見た目の派手さはあまりありません(デコレーションや切り方はオーソドックス)けどショートケーキ系の価格は300円前後と求めやすい価格なのはいい感じです。今日はちょっとお客さんが来るのでそれにお出しすることも考慮にいれて「苺のロールケーキ」を一本買い求めました。お値段は997円でした。

イメージ 3

 この「苺のロールケーキ」を食べた感想は実質重視といったところでなかなかいい感じでした。生クリームの甘さとフルーツのバランスが良かったですね


 桜ノ宮公園の桜状況その九
2005年04月15日 (金) | 編集 |
イメージ 1

 桜はすっかり造幣局通り抜けの八重桜がメインになっています。目に見えてソメイヨシノは散ってきていますけどまだかろうじて咲いているという状況です。通り抜けも行っておきたいところですわ




 今日は泡盛
2005年04月13日 (水) | 編集 |
 今日は帰りがけに泡盛の「瑞泉」が阪神百貨店の試飲コーナーに来ていたので太鼓持さんがちょうど今日のブログで取り上げられていたこともあり、青龍と白龍を飲ませてもらった。泡盛はまだまだ経験値不足ですが青龍はアルコール30度にしてはスッキリな口当たりで泡盛独特な風味(クセ)も控えめで、これがほどよくからんでバランスがいいという印象です。白龍は40度の濃さらしく風味が強めで来られていた担当の方が「飲んだ後も余韻が残ります」と言われていたように泡盛の風味が横に広がって口内に響くという印象です。個人的には均整のとれた印象の青龍がいい感じでした。

イメージ 1

 まぁそれで口が泡盛になったので晩酌は泡盛の「カリー春雨」(以前に取り上げた記事)にしました。泡盛に関してはそれほど関心が(というか触れる機会が)無くて、以前にも書いたように足テビチを作る際に泡盛が必要になったのでとりあえず評判のいいものとしてこれを購入してみて、これはこれで美味しいなぁということでちょくちょく飲んでいます。

 泡盛も他の焼酎同様にどんな飲み方でもいいという話なので今日は割水燗(泡盛の場合はお湯割りの方が一般的みたい?)にして飲んでみた。う~ん、のびがいいです。割水かけてもほとんど風味が薄まった印象はなく崩れていない。ロックもいいけど割水燗orお湯割りにして温度変化を楽しみながらゆるりと飲むのもいいかなという印象です。しっかし毎度泡盛の味はどう表現していいのかよくわからない。これはチョコレートチックな風味を感じる(単純な発想ですけどチョコとの相性は良いと思う)し店頭の一言メモでもやはりそういう表現がされていたけど、その一言で表せるほど単純な味じゃないと思うわけです。泡盛独特な風味としか言いようが無いような…あえていうなら黒麹な風味?

 ただ今日はその前に瑞泉を飲んでいたのでそれとカリー春雨を比べると、やはり新酒と古酒な違い(泡盛では認識出来ていないが、芋焼酎等での場合の印象に対置しての話)といった印象でした。クセはカリー春雨の方が強く感じます(これについてはおかんはよー飲まへん、多分瑞泉青龍の方が受け入れやすいだろうな)。



 あつしベット
2005年04月13日 (水) | 編集 |
イメージ 1
ゆうき(茶虎)があつし(鯖虎)をまくらにして寝てます。もはやあつしベット!?

イメージ 2
別のアングルの写真。二匹が対照的…


 桜ノ宮公園の桜状況その八
2005年04月13日 (水) | 編集 |
 とりあえず~サクラチルと葉桜までやってみようかと思ってます。

イメージ 1

 今日、4月13日です。昨日は一日雨だったのでもうほとんど散ったかと思いきや、どっこいまだまだ咲いてます。ちょうど右手に宴会してる遊覧船が通ってました。造幣局の桜の通り抜けも始まって丁度八重桜との切り替わりの時なんで人出は多いです。




 「冷や酒は体に悪い」という話
2005年04月12日 (火) | 編集 |

 先日、晩飯時に日本酒の「田酒 山廃純米」を燗づけで少々、寝る前に芋焼酎の初留取り「カンゴシナ」をキンキンに冷やしてロックで飲みました。ただ、この「カンゴシナ」の方を二杯分ぐらい飲んでいたけどその時全くといっていいほど酔いが回らなかった。はっきり言って田酒の方がよっぽど酔いが回りました。その際の体調にも依存したのかもしれませんが…

 この日の事がまったく当てはまるとは言えませんが、ふと思い出したのが人間のアルコール吸収のメカニズムの話です。お酒を飲むとそのアルコールは胃から吸収されるのですが、そのメカニズムにおいて最も吸収効率が高いのがアルコール度12~3度、体温に近い摂氏30~40度あたりという話です。なので日本酒の燗や焼酎の割水燗orお湯割りあたりが最も効率よく酔うことが出来ると言えます。アルコール度が高くなるとどうしても胃に負担をかけてしまうようです。これを逆に言えば温度が低いとなかなかアルコールが吸収されないということになります。だからカンゴシナのようにアルコール度40以上のお酒でもキンキンに冷やしていると吸収されにくくなると考えられます、今回の場合は効率性の問題でしょうね(寝てる間にアルコールが回って分解されたかと思います)。

 このことに関連するのは「冷や酒は体に悪い」という酒飲みの格言(?)です。これは昔から経験則で言われていたのかと思いますが、このアルコール吸収のメカニズムからいうと日本酒の冷やの様に温度が体温より低い状態では飲んでもすぐには吸収されないし口当たりもいいからスイスイ飲めてしまう。まだまだ飲めるという感じで飲み続けているといつの間にか自分のアルコールの許容量以上に飲んでしまい、いざ酔いが回るころに飲み過ぎで二日酔いに陥ってしまう。単純に体を冷やすということも良くないでしょうけど、アルコール吸収のメカニズムによる影響もあったのだと考えられるわけです。

 私の経験則としても燗酒の方が酔いが回りやすいとは思いますがどうでしょうね? 自分のアルコールの許容量を把握していれば冷や酒でもそんな飲み過ぎるということは無いとは思います、私自身は燗で飲むことは多いですが冷やでももちろん飲みますし。。。



 桜ノ宮公園の桜状況その七
2005年04月12日 (火) | 編集 |


 桜ノ宮公園の桜状況その六
2005年04月11日 (月) | 編集 |
イメージ 1おなじみの位置からの風景 ちなみに源八橋という橋の上からの撮影

 4月10日(日曜)の桜ノ宮公園、ソメイヨシノはもうピークですね。天気予報では雨となっていたがまったく正反対な夏みたい快晴でした。最初長袖シャツで外に出てすぐ半袖に着替えなおしました^^;

イメージ 2オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。おまけその1
 源八橋の上からの別なアングルの写真。

イメージ 3おまけその2
 これは別の場所、JRの大阪環状線線路に隣接しているところで半分は自然芝生で開放感がある広場を形成しているエリアの入り口(木々の向こう側が開けた広場)。駅から目と鼻の先でもあり花見宴会組が集まりやすいですね。

 現時点ですでにかなり雨が降っていて、明日には散ってそうです。。。




 花見酒な気分で
2005年04月10日 (日) | 編集 |
 今日は花見するには最高の天候でしたねぇ、屋内にいるのがもったいないぐらいです。今日も桜の写真を撮りに行ったりしましたがその辺で宴会やってるしビール片手に歩いてる人も多いしまだ明るいのに酔いつぶれてぶっ倒れているやつもチラホラいるし、今日は花見酒な気分での晩酌ですね。

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 今日は料理もちょっとお酒向きに用意しました。左から「鶏肉と野菜のガーリック醤油炒め」、「鶏砂ズリの炒め」、「コンテ」というまさにフランスのコンテ地方で作られたというチーズ(チーズは全然詳しくないです…百貨店で並んでいるものから何となく買いました)と本日京都の「Briant」というパン屋で買ったバケットです。

 肝心のお酒ですが今日は宮崎の黒木本店の麦焼酎「中々」と松露酒造の芋焼酎「松露104号」を準備、主に「中々」をメインで飲んでました。こいつは「百年の孤独」と元が一緒という事で人気が高い。運良く一本手に入れたがサイドボードに飾ってそのままほったらかしにしてました^^;。プレミア銘柄を有り難がっていた自分に反省の意味も込め、もういいやって感じで思い切って封を今日切って飲んでみました。クセはほとんど無く、それでいて麦の甘みが印象的に強く感じられる。これまたプレミア化しているのが残念ですわ~、まぁ麦焼酎の経験値が一つ増えたということでよしとしておこう。

 今日は「中々」より、パンとチーズの方が印象的で、この「コンテ」とバケットの相性は抜群でした♪ 「コンテ」自体の味がすごく濃くて、正直赤ワインが欲しくなりましたねぇ



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2005年04月09日 (土) | 編集 |


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2005年04月09日 (土) | 編集 |


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