日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 お気に入りの場所争奪戦 その1
2005年02月28日 (月) | 編集 |

 なぜかこのにんじんの段ボール箱の上が二匹のお気に入りでこんな感じ http://blogs.yahoo.co.jp/konekuro/209435.html で仲良くいっしょに乗っていることもあるんですが、なんか相手に乗られているのが気に入らないらしい。これは一触即発のにらみ合いを始めたところ、続きはまた次回です。

 その2はコチラ http://blogs.yahoo.co.jp/konekuro/284110.html


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 お気に入りなケーキ屋
2005年02月28日 (月) | 編集 |

 先日の「MOBAC SHOW」ネタ http://blogs.yahoo.co.jp/konekuro/236690.html の続きで、私は酒好きですけど結構甘い物好きで生ケーキ系統には目がありません。もっといえば好きな食べ物はカレーライスだったりして辛い物も好き、結局美味しい食べ物なら何でも好きです、凄まじく適当ですな^^;。まぁスポット的に嫌いな物、納豆なんかは特にダメだったりしますが、選り好みしなければ大体何でも食べれると思います。

 ちょっと話は逸れましたが、「MOBAC SHOW」に(26日の土曜日)行ったことでケーキが食べたくなったので、昨日(27日の日曜日)お客さんが来るということもあり買ってきてしまった(だから昨日の話です)。近場にあるケーキ屋で一番のお気に入りは神戸の方の阪急御影駅の近くに本店がある「御影高杉」ですね。大阪梅田の「阪急百貨店梅田店」にも出店しているので普段はここで購入します。大阪・神戸限定の話で恐縮ですが…m(_ _)m
お店のHPはコチラ→ http://www.mikage-takasugi.jp/

 本当は看板商品な苺の「ショートケーキ」が一番のお気に入り(近辺のケーキ屋の苺のショートケーキの中では…ということ)だったりしますが、よく食べているので今回は色々と種類を買ってみました。写真参照ですが左手前からショコラ、フレーズ、ガトー・オランジェ、奥がシャルロット・オ・ポワールといった所です。私が食べたのはシャルロット・オ・ポワールでこれは洋なしのケーキでした。その他も評判は上々でした。



 晩酌日記 2005年2月26日
2005年02月27日 (日) | 編集 |

 今日は芋焼酎の「さつま寿旬」と「松露104号」を割水燗にて飲んでます。「松露104号」はちょくちょく名前を挙げているけどまだ紹介していなかったですね、これは宮崎の「松露」という銘柄の中でも一般的に流通していない品評会用に特別に仕込んだものらしいです。その品評会用の仕込みタンクが104号タンクなのでそれが名前になっています。ラベル無しで裏ラベル・タグ・包み紙という外装です。こいつがまた美味しいんですよ~、別段森伊蔵みたいに上品な、というわけではまったく無いですが、個人的にはかなりお気に入りで、芋の旨味とクセのバランスが丁度いい、自然と晩酌で飲んでしまうという感じで、一升瓶なのにもう残り1~2割!?という気分です。

 アテとして今日のMOBAC SHOWで購入したパンにカマンベールチーズを合わせています(こちらを参照 http://blogs.yahoo.co.jp/konekuro/82122/236690.html?p=1&m=c&pm=l)。個人的には芋焼酎とチーズってすんごく相性がイイ!と思います。芋の甘い風味(バニラチックな風味は特に)とチーズのクリーミーな風味がドンピシャだと思います。



 はなわもネタ切れかな~
2005年02月27日 (日) | 編集 |

 今日の「エンタの神様」を見ていて、はなわの「スーパースターに会いに行こう」ネタ、さすがに若槻千夏は無理があるな~って感じですね。そもそもスーパースターなのか???という疑問の方が強いが…。しっかし、若槻千夏の天然っぷりは明石家電視台のクイズのゲスト回答者で来てるときの方が堪能できるような気がします(関西ローカルな話で恐縮ですが…)。

 少し話は変わるが、芸人のネタ披露番組は最近乱立しているのだが、NHKの「爆笑 オンエアバトル」がダントツで良かったように思う。同じネタでもオンエアバトルの場合、下手するとベテランだろうが落選してしまうので結構本気で初出ということが多いので出来が良いことが多い。今日も過去の放送分をビデオに撮っていたのをデジタルデータにエンコしていたが、「あっ、このネタこん時に披露してたんや~」とか見たことあるのに変に爆笑したりでなかなか楽しみながら作業していた。だから、何で隔週にしてしまったのか、NHKの判断にはまったく???です。今週は熱唱編で今放送中ですが、爆笑編と熱唱編じゃ全く内容が違うじゃん!



 ネコのレスリング
2005年02月26日 (土) | 編集 |

 うちのネコは二匹の兄弟で、だいたい仲がいいんですが時々兄弟喧嘩が勃発します。色々な様相を呈するわけですが、こんなレスリングスタイルの正に取っ組み合いにも…、こいつらホントにネコなんかな~と思えてしまう。



 「MOBAC SHOW 2005」に行ってきました
2005年02月26日 (土) | 編集 |



 「MOBAC SHOW」は国際製パン製菓関連産業展のことです。現在大阪南港の「INDEX 大阪」にて開催されています。詳しくはコチラ→ http://www.mobacshow.com/index_j.html

 基本的にパンやお菓子の関連業種に従事している人向けなイベントなんで私自身はな~んも関係ないんですが、パン屋に勤めている連れにつきあって行ってきました。まぁ、パンやお菓子も結構好きなんでまんざら嫌々というわけではないです。

 やっぱりテーマがこんなんなので、至る所で試食させてもらえるわけです。フランスパンっぽいやつやドイツパン、クルミやドライフルーツ入りのやつやデニッシュ系、クロワッサン、クッキーなどなどです。あと1500円でエコバック購入するとベーカリーワールドカップの日本代表のパン職人がその場で焼いたパンの詰め合わせを入れてもらえるというのがありせっかくなので購入しました。まだちょっとつまんだだけですが美味しいですわ。(写真上)

 ついでに展示されていた飾りパンの「ノアの箱船」。かなり大きいですがすべてパンで出来ている。(写真中)

 あと、ショーケースの展示ブースにてちゃんと結構有名なパティシエのケーキが陳列されていて、その中に兵庫・三田の「エス・コヤマ」も展示していた。(写真下)以前このお店には実際行ったことがあるけど、平日の午前中で自動車じゃないと行けない場所だというのに客が外まで並んでやんの、結局一時間待ちだった。ここの看板商品は以前「TVチャンピオン」にて優勝作品(だったかな?)となった「小山ロール」というロールケーキなんですが、これはマジで美味かった。シンプルなんだけど生クリームとカスタードクリームのバランス、少々の栗のアクセントが絶妙なんですね。写真でも手前上段に並んでます。でもこの場では展示だけ、見るだけなので生殺し状態でした。「あ~、また小山ロールも食いて~」と思いながら帰ってきました。



 晩酌日記 2005年2月25日
2005年02月25日 (金) | 編集 |

 今日は以前に買っていた福岡県は井上合名会社の「三井の寿 純米吟醸 麗吟 ひやおろし」を開けて飲んでました。穏やかめな香りとほどよい酸味・旨味という感じで純米酒としてはバランスは良く、クセやどっしり感はあまり感じられず軽快な酒質じゃないかなぁと思います。冷やでも美味しいがぬる燗あたりで飲むといい感じに味がふくらむかと思います。純吟クラスで結構いい感じですがこれで一升瓶で2540円はかなりお安い価格かと思います(^^)。

 だいたい金曜日の晩は「探偵ナイトスクープ」(関西ローカルな話ですが…、やっぱり習性として見てしまいますね~)でも見ながらお酒をちびちび、パソコンいじりってのが定番になってます。今も見ながらです。



 心地よい寝床
2005年02月25日 (金) | 編集 |
イメージ 1イメージ 2

オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

「う~、ここで寝んの気持ええわ~」ってどこで寝てるでしょう?

答えはもう一つの写真です。



 特定名称酒な話 その2
2005年02月24日 (木) | 編集 |

 「特定名称酒な話 その1」で書いたように、日本酒とひとくくりにされているお酒でも原料、製法によって酒質、風味が変わってくることになり、それを判断する基準が特定名称酒による表示基準なわけです。ただこれは逆に言えば特定名称酒の表示基準という曖昧な分類設定をしていることで、まったく違うものを同様のお酒として認識してしまう混乱を引き起こす。これは制度上の問題であるといえます。最大の問題は純米酒とアル添酒を同様のものとして扱っていることである。日本酒といえば醸造酒であるのは共通認識と思われるのだが、これが正確に当てはまるのは純米酒系のみである。世界的基準でみるとアル添酒は廃蜜糖などを原料に精製・蒸留して造ったアルコールを加えることになるので醸造酒というよりもリキュール類に扱われることになる。これは、だからアル添酒はダメだ、ということではなく、違うものが同様のものとして扱ってしまっている制度起因の混乱に問題が集約されるわけである。

 この日本酒のタイプの違いについて酒販店や飲食店(特に居酒屋)といったむしろ日本酒について専門性を有している部門においてもあまり重視されていない(場合によってはあまり知らない)場合が多く、この混乱現象を如実に表しているように思える。特に居酒屋でのお酒の提供について、一例を挙げると有名な銘柄についていくつも揃えているのにほとんどが普通酒か本醸造クラスの一タイプのみと言う場合である。これは店側が日本酒のタイプについてまったく意識せず、認識しておらず、とりあえず日本酒というものを揃えただけだと消費者から思われても仕方が無いのである。私みたいに好んで純米酒を選ぶ純米フェチからみればこんなお店では生ビールか焼酎でも飲むしかなくなるのだが、それでも「日本酒の品揃えの充実したお店」と宣伝してもウソでは無くなるわけです。ついでに、酷い場合は銘柄先行で特定名称酒に基づくタイプについてはメニュー等に明記していない場合もある。まぁこれはこちらの主観的な見方で、お店側は自信をもってラインナップをしている場合もあるだろう。しかしそういった場合でもタイプについては明記する方がベターじゃないかと思います。

 この混乱を助長した背景としてかつての地酒ブームの影響というのもあると考えられるます。どうしても消費者も有名銘柄を有り難がってしまう(自分もその一人でないとは否定出来ない)ので、ある程度日本酒に力をいれている居酒屋でも決まってメニューでそのお店でスタンダードな大手系の銘柄を「日本酒」とし、有名銘柄を「地酒」としてラインナップしている。これはこれでまた変な現象だと思いますが、一時期の潮流が地酒と呼称される人気銘柄に偏重してしまったために現在でもタイプはあまり省みられず無頓着になってしまっているのではと思うのです。そろそろ銘柄だけじゃなくタイプにも注目して揃えてもいいのではないかと思えます。

 こういったことにより、物がそもそも違うお酒を同様のものとして扱われている現状、一般的にもあらゆるタイプが日本酒としてだけ認識されている現状があるように実感として思います。その大きな原因に特定名称酒による曖昧な基準があると思えるわけです。

     ~・~・~・~・~・~・~

 一応追記しておきますが私は専門家でなく、色々と飲んでいるうちにアル添酒と純米酒じゃ味の傾向が違うな、自分は純米酒の味の方が好みだな、というところから純米酒だけを選びたい、飲んでいきたいと思うようになっていることから特定名称酒の分類をしっかりして欲しいと思っているのです。だからアル添酒がダメだと非難しているわけではないことはしつこく言っておきます。それにこのことは純米酒が嫌いな人にも有益なことだと言えます。

 もう一つ追記、私は知識が先行してしまうタイプなのは間違いないので、飲んだことのある銘柄よりも飲んでみたい銘柄の方が多いです。経験についてはそれこそ自分より年配の方がよほど詳しいでしょう。お酒について趣味として継続的に勉強中ということで、それを整理する意味でもコラムを書いているわけです。



 晩酌日記 2005年2月22日
2005年02月23日 (水) | 編集 |

 今日の晩飯は鍋物でうどんすきだったので、やはり合わせるは日本酒の燗にしました。今日は以前にも紹介した石川の「常きげん 山廃仕込純米」です。今日は割水(酒:水=4:1)をかけて燗しました。直接燗にした場合にあったどっしりとした風味が軽くなり非常にスイスイ飲めてしまうけど、旨味は崩れていないという感じになりました。日本酒の割水燗もなかなかいいなと実感しました(^^)。

 今日は「特定名称酒な話 その1」もupしました。これは日本酒の基礎知識についてのことですが、自分自身の確認も兼ねてと、その手のネタのコラムを書く場合にも前提として書いておいた方がやりやすいだろうという感じです。



 特定名称酒な話 その1
2005年02月22日 (火) | 編集 |

 今回は「純米」や「吟醸」といった日本酒につきものの肩書きについての話、いわゆる特定名称酒の話なので日本酒に詳しい方なら「何を今更」という感じですが、この話は意識して調べてみないと知るはずもないことです。私も最初何を意味しているのかよく分からないままにいました。なので周知の事かもしれないが明記しておくことはプラスになってもマイナスにはならないと思うわけです(知っておられれば飛ばしてもらえばいいだけですし)。原料や製法に違いがあれば同一銘柄でも風味の傾向が異なってくるので、知っておいて損は無いことだと思います。。

 一般的に日本酒と言われているお酒は「清酒」と「アルコール等添加清酒」の二種類に分類されるといえます。前者は米・米麹・水のみを原料としたもの(いわゆる純米酒)、後者は前者に加え醸造用アルコールや醸造用糖類といった法的に認められた添加物を加えたもの(いわゆるアル添酒)です。ただどちらも酒税法上は「清酒」であり同一のものとして扱われています。

 添加物の有無によって違いのある清酒をどのように見分ければいいかという点について、「清酒の製法品質表示基準」(いわゆる特定名称酒)によって原料、精米歩合、製法の違いといった中身を表しているわけです。それが「純米」や「吟醸」という言葉で、表示基準に適合していないと表記することは出来ません。特定名称酒には全てで8種類に分けられていますが、「アルコール等添加清酒」でなければ「純米」の表記(少し前までは精米歩合70%以下という条件がありましたがその条件は酒税法改正に伴い撤廃されました)、吟醸造り(米の外側を多く削って仕込む造り方、精米歩合はその米粒の残っている割合)で精米歩合が60%以下なら「吟醸」、50%以下なら「大吟醸」の表記が出来るわけです。だから例えば「純米」と「吟醸」の条件が揃っていれば「純米吟醸」となるわけです。この特定名称酒の条件に当てはまらないのは「普通酒」となります。詳しくは以下のURLを参照してください。
日本酒造組合中央会HP http://www.japansake.or.jp/
その内特定名称酒の箇所 http://www.japansake.or.jp/sake/what/feature/table01.html

 この特定名称酒の表示基準から「清酒」と「アルコール等添加清酒」の違いは「純米」の表記があるかどうかで判断することが出来ます(一応、原材料の細かい表記を見てもわかりますが…)。だから「純米」と書いてなければアル添酒だとわかるわけですが、逆にアルコール添加であることを明示する表記は書かないですし、若干区別しにくい不親切な表示基準だと言えます。

 そして特定名称酒で一番わかりにくいのは「本醸造」というものだと思います。なにしろ字面だけではどんなものか皆目検討がつかないわけですし、以前私はその蔵の普通酒と本醸造で何が違うのかよく分からなかった。本醸造は米、米麹、醸造用アルコールを原料として用いアルコール添加量を白米重量の10%以下であるという条件のものに当てはまり、主に「吟醸」「大吟醸」とは歩合違いの区別なので「本醸造」「特別本醸造」「吟醸」「大吟醸」をまとめて本醸造系という呼び方も時々聞きます。本醸造という言葉が出来たその背景には戦中戦後の原料不足からアルコール添加による増産の技術の一般化がありむやみに醸造用アルコールで薄めたものと差別化を図るために普通酒よりも質の高いものとして本醸造があると言えます。各酒蔵による位置づけでも普通酒よりアル添量を抑えた上級版という扱いになっており、「本醸造」とはそういうものだと認識するしかないわけです。

 どのタイプが上等で美味しいのだ、とかいうものではなく、最終的に個人の嗜好によって選択することになるものです。それに酒蔵によっては「吟醸造り」の方に力を入れている場合もありアル添タイプの大吟醸酒を上位のラインナップにしているところも少なくありません。ただ酒販店や居酒屋でもこの特定名称酒的な区分やラインナップがいい加減なところ(大手や有名銘柄は多くあるが本醸造や普通酒ばかりというお店)も多く、消費者側で若干の意識は必要かと思います。



 8バリューセールに行ってきました
2005年02月22日 (火) | 編集 |

 服の大半をコムサで買い物しているので、夏・冬の最終バーゲン時期に行われるファイブフォックス系の最終バーゲン「8バリューセール」に行くのは毎回の恒例になっています。関西の方ではJR神戸駅最寄りの神戸ハーバーランドにある「コムサストア神戸店」にて行われます。ちょうど現在開催中なのでとりあえず行ってきました。

 正直あまり期待していなかったが、やはり大したことがなかった。基本的に売れ残りばかりとはいえ丁度趣味とサイズがあえばお買い得なのは確かなのです。しかし、年々割引率が悪くなってるんですよね~。それに在庫を残さないように増産を控えているせいか、良い品が少ない。4~5年前だったら6万円ぐらいのコートが3千円とか当たり前だったのにな~、それを知っているせいか2~3万円が8千円とかだとあまりに高く感じる。それと基本的にパンツは多めに欲しいので探して見たけど、今回は物自体はあるけどサイズがSS・Sばっかり。場合によってはSでも着れるものがあるけど、やっぱりきっつきつだったのであきらめて、小物類を4点ばかり買ったと言う感じです。(写真参照)

左上:コムサ・デ・モード・メンのアスコットタイ(11500円→1000円)
右上:コムサイズムのマフラー(2900円→500円)
左下:ボナジョルナータのベルト(3900円→1000円)
右下:ボナジョルナータのベルト(7600円→1000円)

で、元々25900円が3500円とまあお買い得な感じでした。



 晩酌日記 2005年2月21日
2005年02月22日 (火) | 編集 |

 今日は寝しなに、久々にスコッチのシングルモルトウイスキー「ボウモア12年」をトゥワイスアップで飲んでます。トゥワイスアップは常温の水で1:1で割った飲み方で、この飲み方が味と香りが一番わかりやすいとしてテイスティングの際もこの飲み方がされるそうです。個人的にもウイスキーはこの飲み方が一番好きです。しかし、シングルモルト自体はこの「ボウモア12年」以外には試供品でもらった「タリスカー10年」と「グレンキンチー10年」のミニボトルぐらいしか飲んだことはないのですが、これは結構バランスが取れていて美味しいと思います。海岸沿いにある醸造所なので潮の香りがするという個性がありますが、潮の香りの個性では「タリスカー10年」の方が強烈だと思います。(スコッチについてはまだまだ経験不足なんですが…)

 ブログについてのことですが、若干題名や一言メッセージ、ブログトップで修正していますように、今後はこのヤフーブログの弐式をメインで使って行こうかと思ってます。元々ソネットブログには不満があったからこの弐式を開設したわけですが、とにかくソネットブログはアクセス集中するとすぐに起動不能になるわけです。しかもそれが発生すると2~3日は不安定になる。こっちがブログを書きたい時に書けないのは致命的だと思うわけです、ブログとしては。しかもこの状況は何ヶ月経ってもろくすっぽ改善されない。今日(21日)もブログ書こうとしてもバグしまくり、もうええわ!ってログアウトしようとしても失敗ばっかりで、ログアウトするだけで10分ぐらいかかってしまった。さすがに我慢の限界でした。なのでネコネタもこちらのブログに載せていこうかと思います。



 猫また焼酎にたぶらかされるネコ
2005年02月21日 (月) | 編集 |



 「ネコ」と「お酒」のコラボネタです。ソネットブログ(うちの一つ目のブログ「茶虎ノート 壱式」)の方があまりに調子が悪いので、ネコネタもこちらにupすることにしました。

上:猫また焼酎登場「何? 猫また焼酎?」

中:「う~、なんか引き寄せられる、くんくん」

下:「我慢出来ん! 飲ませろ~」カプッ

っと、茶虎は見事にたぶらかされました。ちなみに、栓のラベルのところに「猫又にたぶらかされてはなりませぬ」と書いています。


説明はフィクションです~^^; ネコって初見のものは嗅いだり、噛んだりするものなんで。いい感じで写真がとれたものでついやっちゃいました。



 猫と猫また焼酎
2005年02月21日 (月) | 編集 |

 先日、kozusawadaさんより聞いた鳥取の日本酒蔵「千代むすび」が出している「こなき純米」と「かわ坊主」といった妖怪をラベルに採用したシリーズで後一つ、「猫また焼酎」というのがあります。これらを紹介している酒屋のHPで知りました。

参照URL(ただしこのシリーズはネット販売はしていないようです)
http://www.senmaru.com/tiyomusubi.html

 「猫また焼酎」については以前見かけたことがあったのでそれを売っていた全国的に有名な京都の某酒屋に足をのばして来ました。やっぱり売ってました「猫また焼酎」は。でもその他のシリーズどころか「千代むすび」自体なぜか全然置いてない(この店の品揃えの量はすごいんですけど…)。一応聞いてみたら最近「千代むすび」は扱ってないという話、なんでだろうかな~? まぁそれはさておき、妖怪とはいえ猫をラベルに使ったお酒というのも珍しい(実はこれを最初に見たとき、勝手にマタタビを使った焼酎だと思いこんでいた)のでうちの猫とのコラボをしてみました。それでソネットブログの方でもそのネタをupしようかと思ったら混み合っててログインすら出来なかった。そっちはまた明日にしようと思います。



 晩酌日記 2005年2月19日
2005年02月20日 (日) | 編集 |

 お酒コラムでも書いた「豚のスペアリブの煮込み」を昨日から仕込んでいたので、それを食べながら芋焼酎の「松露104号」と「さつま寿 旬」の割水燗を飲んでました。ほんとこの料理は芋焼酎で調理しているので相性は抜群ですわ。

 今日は何かと「アルコール依存症診断」がブログ上で話題になっていますが、私はまったくの正常でした。元々、死んだ親父が典型的なアル中だったのでそれが反面教師になってたりします。むしろ酒好きとアル中は似て非なるもの、いや、対極に位置する存在だと考えてます。親父のように致酔飲料として毎晩夜中にひたすら安酒を飲んでいた姿には酒好きになってから一層嫌悪感を感じたりしている。そういう姿を見ていたから、アル中になったら酒好きとして失格だと心得るべきかと思うわけです。



 焼酎を使った料理 豚のスペアリブの煮込み
2005年02月19日 (土) | 編集 |

 未飲のお酒をよく買っていると当たりはずれってのがよくあります。特に焼酎の場合は人気の高い銘柄は品薄なので試飲させてもらうどころでは無いわけです。おいしいかなっと思って勢いで買っているとやはり時々自分の口に合わないものって出てくるわけです。そういう場合どうしようかというと料理に使ってしまいます。鹿児島の方では普通に料理酒に芋焼酎を使っているようですし。

 私の場合は鹿児島の方の料理を参考にしてよく「豚のスペアリブの煮込み」を作ります。ここではその作り方を簡単に書いておきます。というか分量はほとんど目分量で使用する鍋の容量のバランスで調整しますね。

 まずは鍋にスペアリブと浸るぐらいの水、それと臭み消しにごついめのネギの青い部分やショウガの皮などがあれば入れて1時間ほど煮込む。それを一晩寝かし浮いて白く固まった油や臭み消しにいれたものを取り除く。その鍋に乱切りした大根と千切りにしたショウガ(これも臭み消し)、あれば牛蒡やこんにゃくなんかもいれ、たっぷりめに焼酎(芋)を入れて煮込む。味付けは黒糖・醤油・味噌を少々という感じで調整して1~2時間も煮込めば完成します。もう少し時間をかけたりするとより味がしみるように思います。

 基本的にスペアリブの骨の部分から味が出るので、別にダシを入れる必要はありません。また下処理の仕方として、最初に下ゆでして煮汁を捨てる場合とか、始めから野菜も入れて煮込んでしまう場合とかもあるようです。いずれにしろスペアリブの臭みをいかに消すかがあり、ショウガなどを入れるのと同様に焼酎にも臭み消しの効果があるようです。そのまま煮込んでしまうにしても油は取り除いた方がいいと思います。これはご飯のおかずにもなりますし、芋焼酎のアテにとしては非常に合います。

2月20日追記:写真をupしました。あまりきれいな盛りつけではありませんが…^^; 今回の具材はスペアリブ、大根、ショウガ、牛蒡という感じです。



 晩酌日記 2005年2月18日
2005年02月19日 (土) | 編集 |

 今日は出先のついでに近鉄百貨店阿倍野店(大阪の天王寺)でやってた「北陸四県味紀行」ってのによってみました。北陸といえば日本酒ですがそれほど来ていなかったのでそのままスルーしてしまって、それよりもホタルイカとかのアテに最適な海の幸をいくつか買ってきました。なので今日は北陸のお酒で合わしたいなと思い、前々から買っていてまだ開けていなかった石川の日本酒「常きげん 山廃仕込純米」を晩酌で飲みました。

 この「常きげん」の銘柄の簡単な説明をすると、蔵元は鹿野酒造で、杜氏は能登流四天王の一人に数えられ元々「菊姫」の杜氏をしていた農口尚彦氏であり、定年退職後に説得されこの鹿野酒造にて「常きげん」を造っている。山廃仕込を得意としているようである。

 飲んだ感想は、冷やだとクリーミーというような米の甘み・まろやかさが強く感じる。燗にすると味がふくらんで飲み応えのあるという感じである。どちらにしろ味切れがいいので後口はスッキリだが、濃厚な風味と思うので人によっては飲みにくいと感じるかもしれない。



 晩酌日記 2005年2月17日
2005年02月18日 (金) | 編集 |

 今日の晩酌は日本酒で「大七 生もと純米CLASSIC」と「天野酒 れい」の燗づけを飲んでいたので、特に目新しいことはないですねぇ…。私の場合、家ではそんなに量は飲まないので結構開けてから飲みきるまで時間がかかってしまう。焼酎なんぞは開栓してもそれほど劣化は気にしなくてもいいが、日本酒の場合はやはり早く飲みきってしまうのがベストだろう。なので開栓してるなら早く飲み切らにゃいかんだろうと言われそうだが、生酒なんかでなく熟成に向くような腰の強い純米クラスならば適切な保管環境(遮光と温度)におけば1~2週間ぐらいならほとんど味も問題ないと思います。そういうことでちびちび飲んでいくので、ついつい開栓すると保存のきかない生酒なんかは家で飲むものとしては敬遠してしまう(それに日本酒は燗酒を旨としているし)。たまには1合瓶ぐらいで売ってる生酒でも買おうかなぁと思ったりするが量あたりの単価が高いのでパスしてしまう(関西人根性丸出し)。とは言いつつ先日酒屋さんからメールで案内が来てた活性系の日本酒を注文しようかな~と目論んだりしてます。

※ 引き続き日本酒についての投票やっています。是非投票したって下さい m(_ _)m



 晩酌日記 2004年2月16日
2005年02月17日 (木) | 編集 |

 ばたばたしていて酒飲んでなかったので、3日ぶりぐらいに飲んでます。今日飲んでいるのは小正醸造の「蔵の師魂」(芋焼酎・黒麹)の割水燗です。6:4などの濃いめの割水燗の方がいい感じのコクと甘みが楽しめる感じがしますね。普段、特に食中酒としては白麹系の方が好みですが、お酒の方をメインでまったりするなら黒麹系もいいかな~って思ってます。元々芋焼酎にハマったきっかけは黒麹仕込の西酒造の「吉兆宝山」が好きになったので元々黒麹系は嫌いでは無いのですが、芋の黒麹系では当たりはずれが激しいような気がして、著名な銘柄しか選ばないな~。

 最初はやっぱり芋焼酎のクセにはやられてしまうように思う(「魔王」みたいなのは除く。芋焼酎が好きになる前に普通の美味しいお酒として魔王を飲んでたりしてた。)。私の場合も最初に「吉兆宝山」を含むいくつかの芋焼酎を飲んで「こんなクサイの飲めん!!」って思ったが、なぜか「吉兆宝山」の味だけはどうしてももう一度味わいたくなり、飲んでみたらこれが至福の美味さだったわけです。周りのパターンを見ていても、最初臭くて飲めん、二度目何となく飲める、好きになっていく、という人が多いような…、これが芋焼酎のクセの特徴なのかと思ったりします。



 晩酌日記 2005年2月14日
2005年02月15日 (火) | 編集 |

 晩酌日記なんですが、昨日も今日も特に何も飲んでいません。基本的にお酒を飲んでない日は書かないのがこの晩酌日記な訳ですが、ちょこちょこ書いてきて、もう少し拡大解釈な話題を書いてもいいかな、とか、特にその銘柄についてのネタ・その日飲んでて何かしらの発見といったことがなけりゃただの備忘録にしかならないので飛ばしたりすることもあるだろうな、とか思ったりしています。まぁ言いたいことは不定期なものってことです。とりあえず明日はブログへは書き込まないと思います。

 今日のお酒に関する出来事と言えば阪急百貨店梅田店のネット通販にて「千代むすび 純米吟醸辛口」を申し込んだぐらいですかね。これだけはネット通販限定になっていたのと、ネット通販だとおまけがもらえるという理由からでした。配送料はかかってしまうが百貨店の場合、地域がよっぽど離れてなければ200円で済みますし。届くのはちょっと後になりそうなのでその時にまた話題にします。



 日本酒が好きになったきっかけ +「天狗舞 夢」のレビュー
2005年02月15日 (火) | 編集 |

 私が日本酒を好きになったエピソードについて書いときます。ちなみに以前ソネットブログにて石川の日本酒「天狗舞 夢」のレビューとして書いたものの加筆修正です。

 大学に入ってから付き合いや宴席等の際にお酒を飲むようになって、当初はビールだろうがチェーン店系のカクテルだろうが何でも飲んでいました。比較的アルコールには強い体質(うわばみってわけには行きませんが…)だったので日本酒もノリで飲んでいたわけです。それが、一度わけもわからず調子にのって日本酒呑みまくり凄まじい二日酔いを味わい、それ以来居酒屋で(銘柄指定無しに)日本酒を頼んだら出てくるような大手系の安い日本酒が不味く感じるようになり日本酒が嫌いになった。

 その後、とある飲み会の席で周りが日本酒を頼むというのでつきあって飲むことになった。それを飲んだところあまりにすっきりとした飲み口にショックを受けてしまうほど美味しかった。その日本酒が「天狗舞」だった訳です。それで、どうも自分が嫌いな日本酒の味は低質なアル添酒独特な苦み・えぐみや後口の悪さにあることがわかってきて、それなりに質の高いものでもどうしてもアル添酒だと後口が悪く感じてしまう(添加される醸造アルコール起因の味か?)ものが多く、その結果、純米酒中心な日本酒チョイスをするようになった。やはり天狗舞との出会いが日本酒に対する自分の印象を改めるきっかけになったのは間違いない。

(写真銘柄について)

「天狗舞 夢」 車多酒造 石川県

タイプ:純米酒 精米歩合:55%

 天狗舞について

 この「天狗舞」という銘柄の日本酒、特に説明は必要ないぐらい有名な部類に入るものではないかと思う。個人ページでも「好きなお酒」として紹介してる所も多いような、私が最初にこの天狗舞の名前を聞いたのは小学生のころやっていたアニメ版の『美味しんぼ』における「生牡蠣にワインは合わない」(アニメ版での題は正確に思い出せない、原題と同じか?)の内容の回において山岡がワインの代わりに合わせる日本酒の銘柄が「天狗舞」であった(ちなみに原作の題は「洋食屋の苦悩」、文庫版では11巻に収録されている)。天狗舞は山廃仕込に力を入れているのが特徴だろうか。杜氏は能登流四天王の一人に数えられる中三郎氏である。車多酒造は公式HPがあるので、主要なラインナップなどはそちらのほうを見るのが早いだろう。純米クラスなら「天狗舞 山廃仕込純米」が一般的なところでしょうか。
http://www.tengumai.co.jp/
 今回紹介している「天狗舞 夢」という銘柄は通常ラインナップには存在しておらず、聞いたところある問屋のオリジナルラベルとの事で、ネットで検索してもほとんど見受けられない。ただ、山廃仕込では無く、精米歩合55%と言う点から通常ラインナップの内の「文政六年」に該当するのではと思える。写真ではわかりにくいが、天狗舞の銘の右肩のところに赤の白抜きで夢と書いている。

 飲んだ感想など

 冷やで呑むと吟醸酒的な風味で飲みやすいという感じであり、燗づけすると味が膨らみお米の風味が味わえる。全体的に純米吟醸クラスと言え、冷やでも燗でも味切れがいい。山廃仕込純米の方もそうだが、天狗舞は元の米そのものの風味がストレートに出ている印象がある。購入価格は一升瓶で3100円ほどであり、山廃仕込純米より少し高いぐらいである。



 晩酌日記 2005年2月12日
2005年02月13日 (日) | 編集 |

 今日の晩酌は鳥取の日本酒「千代むすび 純米吟醸 強力」を冷やで飲んでます。これは長らく栽培されていなかった酒造適合米の「強力」という品種を復活栽培して原料米としているのが特徴である。バランスのとれた風味で味切れもいいという感じです。ただ個人的にはこれを燗づけすると香りが立ちすぎてしまう気がしてもっぱら冷やで飲んでます。(追記:土物の酒器を使うと香りの立ちすぎが無くなり美味しく飲めます)

 ついでに先日、阪急百貨店梅田店にこの「千代むすび」の蔵が来ていたので試してみようと思っていた「千代むすび 特別純米」を試飲させてもらったが、これはどちらかといえば淡麗辛口的な風味でちと私の期待とは違っていたかな~という感じでした。結構普段置いていない商品を持ってきていて「純米吟醸 山田錦」などは1升瓶3000円前後の価格でなかなか美味でした。他の蔵であまり知らなかった北海道の「国士無双」という銘柄も来ていたので特別純米を飲ましてもらったがこれはなかなかいい感じでした。結構当たりかもと思いましたね。



 晩酌日記 2005年2月11日
2005年02月12日 (土) | 編集 |

 今日の晩酌は飯前に「天野酒 れい(純米酒)」の燗付けしたものを少し、そして寝しなに「くじらのボトル新焼酎(芋焼酎)」がわずかに残っていたのをロックで飲んでいました。

 「くじらのボトル新焼酎」は文字通り新焼酎の季節ものである。一般的に新焼酎は新鮮みからくる荒々しさが特徴という話をよく聞くが、むしろこれはスッキリな感があり、なおかつ芋の風味を楽しめるものといった印象である。製造元の大海酒造の商品は一般的に飲みやすいという評をよく聞くが、この「くじらのボトル新焼酎」も常圧・白麹仕込という特にクセを抑えたという造りでは無いがやはり飲みやすい部類に入るのではと思う。ただ実際にはノーマルの「くじらのボトル」はまだ飲んでないな~、結構大海酒造の商品って人気高いし(特に「くじらのボトル」と「海」はまともに売っているのを見かけたことがない)。



 晩酌日記 2005年2月10日
2005年02月11日 (金) | 編集 |

 今日は寝しなに「松露特別蒸留原酒」(芋焼酎・宮崎)を飲んでます。これはブルーの機械瓶(っていうのでよかったかな?)に桐箱入りという松露のラインナップでは見た目から高級な感じに仕立てていますが、中身は…これまた美味いんです。芋焼酎の味・香味が凝縮されたガツンと来る味という感じかなぁ、本格(乙類)焼酎として最高アルコール度数ギリギリの44度台(法律上乙類焼酎はアルコール度数45度以下でなければいけない)に仕立てているのでストレートでのむとカーっと来て、強烈に風味が広がる。まさにスピリッツというべきものです。今日で飲みきってしまったのだが、最初に開けてから半年ぐらいかけて大事にちびちび飲んでました。ちなみに4合で2800円ほどでやはり値段もお高めですが、自分としてはこれだけちびちび飲んで楽しめたので効用は高かったように思います。焼酎特集の本『別冊 一個人 旨い!本格焼酎飲み比べ』にて「スコッチのシングルモルトを連想させる」と評していた。これは言い得て妙かなと思います。


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 晩酌日記 2005年2月9日 +カテゴリに「飲み物」が出来てる!?
2005年02月10日 (木) | 編集 |

 今日は簡単に、寝しなに「天野酒 れい」(純米酒)と「大七 生もと純米CLASSIC」を燗付けして飲みました。

 そういえばようやくこのヤフーブログの「グルメ、ドリンク」カテゴリに「飲み物」の小カテゴリが出来ている。酒のことを語るのにどのカテゴリに入れるか、ソネットブログでもそうだったが「飲み物」とか「お酒」というカテゴリがなく、仕方なく「グルメ」とか「食べ物」のカテゴリに入れていて何かしら違和感があったので、これはこれでうれしいかなぁ。そういう要望が多かったのだろうと思う。



 晩酌日記 2005年2月8日
2005年02月09日 (水) | 編集 |

 今日の晩酌は「さつま寿 旬」(芋焼酎)の割水燗、「蔵の師魂」(芋焼酎)の割水燗と飲んだ。

 「蔵の師魂」は黒麹系としてはありがちなくどさも無く、コクを楽しめるものかと思います。ただ入手は難しい部類に入り、一度阪神百貨店での試飲コーナーに製造元の小正醸造が来たときに聞いてみたがやはり無かった。小正醸造の製品としては限定品のような扱いで生産量も少なく、ついでにどうやら日本酒の「久保田」と同じように通販禁止措置(としている酒販店が多いのは確か)のような感じで、数少ない取扱店に巡り会わないとまともな購入は難しいかと。一応、小正醸造のHPにて問い合わせに対応する案内はされています(私はしたことはありませんが…)。



 晩酌日記 2005年2月7日
2005年02月08日 (火) | 編集 |

 今日は晩酌は晩飯の時に「大七 純米生もとCLASSIC」を100mlほど入る酒器で燗づけで一本だけを兄貴と分けて飲んだだけでした。アペリティフ(食前酒)程度のみでした。

 この「大七 純米生もとCLASSIC(福島県)」は純米生もと造りのどっしりした風味で、以前「千代むすび 純米吟醸 強力(鳥取県)」の次に飲んだらやたらと重たく感じたが、改めて単体で飲んでみるとその風味を楽しめたと言う感じです。淡麗辛口な酒に慣れている人には飲みにくいと感じるのでは、と思う。

 今日、阪急百貨店梅田店にて試飲コーナーの予定を見たら次の9日からの分で鳥取の「千代むすび」と石川の「常きげん」と個人的に注目している蔵が同時に来ることがわかった。どちらも先日1種類づつ買ってしまったのに~。まぁ色々と種類を持ってきてくれていたら試飲しよっと♪



 晩酌日記 2005年2月6日
2005年02月07日 (月) | 編集 |

 前々から地元大阪で醸されるお酒で良い物がないかと考えていた。大阪の地酒として真っ先にあがるのは池田の「呉春」であり、大阪では比較的置いている居酒屋も多いのでかつては愛飲していたのだが、嗜好が純米酒よりになってきて、やはり普通酒の「呉春 池田酒」と「天狗舞 山廃純米」や「久保田 紅寿(特別純米)」と飲み比べたら自分の好みは呉春よりも純米の方だなと確認した。「呉春」は普通酒にあたる「池田酒」、本醸造酒にあたる「本丸」、吟醸酒にあたる「特吟」の三銘柄のみであり、純米酒は造っていない。個人的な感想では「池田酒」と「本丸」に大きな差はないように思う。同時に飲み比べてはいないが同一ベクトルのタイプには違いない。アル添酒の(好きく無い)味が感じられる。「特吟」は他の二銘柄の倍以上の価格をするだけにそんなイヤな味はなく、吟醸酒の香り・風味が楽しめるものと思える。ただ、普段に飲むとしては価格も入手率も厳しく、気分的にあえてアル添酒を選ぶ気にはなれないので、自分の中では「呉春」は今後飲む酒としては対象外にしている。(ただし、「池田酒」や「本丸」にしても下手な安酒よりはずっと質が高い)

 「呉春」以外で大阪の地酒といえば「秋鹿」か「天野酒」かな~という感じである。特に「秋鹿」の方は全量純米へと移行しており、自ら米造りにも取り組んでいるという全国的にも希有の存在として、純米酒のみを取り上げて紹介している『極上の純米酒ガイド』(上原浩監修、光文社新書)にて大阪府では唯一掲載されている。一方、「天野酒」はかつて豊臣秀吉も愛飲したという銘酒の名を受け継ぐ酒蔵である(ただし創業は1718年)。とりあえず手近なところでは両者とも純米クラスのものが売っている(両者とも一升瓶で2500円程)ので、今日大丸梅田店にて「天野酒 酉豊(一文字の漢字で「れい」、変換で出てこない)」を購入した。とりあえず味見程度にだけ飲んでみたところ、甘口で旨味のある風味という感じです。値段から考えると結構いいレベルですわ。

 前置きが長くなったが、今日の晩飯は焼き肉だったので食前にわずかだけ残っていた「天狗舞 夢(特別純米酒)」を飲みきってしまい、食中酒には「一粒の麦(麦焼酎)」の水割り、食後に「ジョニー・ウォーカー 黒ラベル(スコッチのブレンティッドウイスキー、通称ジョニ黒)」のトワイスアップ(常温の水で1:1で割る飲み方、氷は無し)をちびちび飲んだりしていた。ちなみに、焼き肉といえば通常ビールであるだろうが、自分が晩酌として滅多にビールを飲まないので我が家の場合基本的にビールは常備していない。



 晩酌日記 2005年2月5日
2005年02月06日 (日) | 編集 |


 昨日は少し飲み過ぎで今朝しんどかった。「さつま寿 旬」はどんどん杯が進むねぇ、やはり尾込商店は安くて美味い焼酎としての評価が高いのも頷ける。

 今日は黒糖焼酎の「氣 古酒」をストレートでちびちびと飲んでます。これは頂き物で今のところ飲んだことがある、持っている黒糖焼酎はこれだけだったりしますので、「黒糖焼酎としては…」ということは言えないけどとりあえず美味しいですわ。一般的なホワイトラムに比べれば全然芳醇な風味が楽しめます。この「氣」という銘柄も生産量は少なく、この古酒についてはあまり売っているのは見たことはない。話によると田崎真也のお気に入りの一つらしい。

 ついでに次に泡盛の「カリー春雨」を同じくストレートでちびちびやってます。この「春雨」という銘柄は泡盛の中では特に人気が高いところで17年古酒が沖縄サミットの晩餐会で出されたのは有名な話。ちょくちょく行く京都の全国的にも有名な六条にある某酒屋では普通に売っていたりするので、もらった豚足で「足テビチ」を造る際に購入してみたものです。たしか価格は1升瓶で2000円ちょいだったように思う。この「カリー春雨」はストレートかロック当たりがいいかと思います。ついでにチョコレート系のお菓子との相性は抜群だと思います。



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