日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 タンパク質強化な献立
2014年08月12日 (火) | 編集 |
2014年8月12日

メタボの方ならちょうどいいような、減量仕様の献立についついなってしまっている。運動量を考えると一日の摂取カロリーは2500kぐらいは摂るべきのはずだが2000Kぐらいで留まっていることが多いように思う。理想では皮下脂肪を滅殺しつつ筋肉量を増やしてBMI20ぐらいの体重とすることを目標とし、少しは筋トレもしているので骨格筋率はキープor微増ぐらいにはしているが体重は微減傾向、手持ちの体組織計曰く体年齢は19~20才となっていることは好ましいものであるが、これ以上体重が減るのは痩せすぎ扱いになるので避けるべきところである。

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なので晩酌はタンパク質強化な献立で、牛肉とブナシメジと白葱の和風焼き煮、オクラ刻みに葱と昆布を合わせて豆腐にかける、そして定番のトマトと胡瓜と若布とジャコの酢の物とする。ストックとして白葱があったので鮪と生姜醤油でザッと煮るか、鶏肉と合わせて焼くか、という心持ちだったんだが、鮪は売り切れで牛肉のみ見切りで安かったのでこのようになる。やはり予想していた通り台風の余波でスーパーの生鮮食品の揃い(特に野菜)は悪く全般的に高かった(ついでにお盆仕様で生花と果物に力を入れて売り場増強されていることもあったかと)。
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 所得関係なしに、半分以上は野菜の献立を欲する
2014年07月16日 (水) | 編集 |
2014年7月15日

実は先週の金曜日は夕方の用務のちの流れで外飲み、いわゆる居酒屋メニューである。その翌日の土曜日はなかなか行く機会がなかった(いざ行っても満席行列状態であきらめざるを得なかった)天満のマッスルホルモンに赴けたので肉食中心となる。そうなると普段の食生活に比してどうしても野菜過小の食事になる。二日続きとはいえ少しぐらいはそういう食事でも問題ないだろうと油断していたら一気に体調が優れず気分も乗らなくなる。やはり野菜をがっつり食ってちょうど良い。

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そんなこんなで昨日14日月曜はゴーヤチャンプルで豚バラを使いつつも後は大根・舞茸・榎茸の味噌汁に定番の酢の物で野菜がほとんど、そして本日はちょろっと鶏胸肉の入った野菜過多のトマト煮、昨日の味噌汁の残りで煮込んだ蒟蒻、小松菜・葱・胡瓜・モヤシでナムル仕立てでさらに野菜ばかり。栄養素としてはたんぱく質は意識せざるをえないし、念のために言っておくと栄養バランスをとるために米も食す(私は一食当たり半合を目安とする)。それで自身の体格や生活習慣から導き出される一日の消費カロリーとされる数値の8割ぐらいを目指す(厳密さはこだわらない)のがダイエットにも適したバランスでの身体維持にも好ましい、というのが経験則での持論である。


 横書きの晩酌
2014年06月28日 (土) | 編集 |
2014年6月27日

改めて記すと、晩酌としてワインを飲むことも多々ある。もちろん晩酌と言った場合に日本酒や焼酎を飲むのが、自分から晩酌をし出した頃からの習慣ではあるのだが、世界的に食事と合わせる酒の大勢を占めるワインも素直にやはり好きである。さらに言えば状況や気分で様々な酒を飲みたい。バーであればスピリッツやショートカクテルを積極的に選択する。ゆえに先日につぶやいたように、「自分は日本酒しか飲まない」みたいなことを主張する行為には疑問詞がつくし、やせ我慢にしか聞こえない。まぁ各人の内面で完結することについて、本能的に自身が満足していればいいのだが、そうでなければその酒のことが理解できないとかは一切ないはずである。

さてと、ワインの場合はフルボトル単位が基本となるので飲むときの思い切りが伴う。残すとしても近日中に飲み切ることになる(逆に日本酒や焼酎の場合は一升瓶を旨として長期にわたってじっくり味わうという楽しみがある)。故にワイン晩酌の場合は独特の勢いでもって非日常的な気分転換にもってこいではある。週一回はそういう機会を持っている。

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ワインを飲む場合、それを意識しての献立となる。定番としてはトマト煮込みである。野菜オンリーであればラタトゥーユの感覚で、何かしらの肉・魚介類をメインに据える。玉葱・人参・馬鈴薯当たりを基本として茸類などとトマトの缶詰をベースにして煮込む。香味漬けに大蒜や月桂樹やバジルや胡椒等々、後は軽く塩程度であっさり目に、素材そのものの滋味を楽しむ方向性で仕上げる。メイン食材に、本日は第一候補に豚バラを志向していたが牛スネ肉の角切りが安かったのでそちらに切り替える。それにブロッコリーのサラダと、先日朝食にと購入していたパンがちょうどカンパーニュだったので御飯は炊かずにパン食とする。酸味の強いカンパーニュ、朝食にバターで食すのも悪くはないんだが、やはりトマト煮込みのスープに漬けて食したりすると抜群に美味かったりする。


 人参が在庫過多ゆえ
2014年06月25日 (水) | 編集 |
2014年6月24日

二本ほどストックがあったなかで、見切り品でLサイズの人参の束が安くて購入してしまった。ゆえに人参をガンガン食していく。

しかしながら人参を主役とする料理というとなかなか難しい。具材の一つとしては様々な料理に活用できて、料理の出来も栄養価も向上するので、在庫が切れると非常に困る。しかし、一人前の分量では多くても1/2本程度であり、単体では根菜特有の土臭さやクセのある甘味が突出してしまいやすく、メイン具材とすることは少ない。そんな中で人参がメイン具材の一つとなる料理としては甘辛の味付けで土臭さの強い具材を活かすキンピラ料理が挙げられる。キンピラでは牛蒡や蓮根をメインとすることが多いが、繊維質が強くて型崩れしない根菜同士ということで人参を多めに入れても違和感がないので、牛蒡もしくは蓮根と、1:1の分量で人参を入れるのが私のスタイルであり、ガンガン人参を食すことのできる料理なのである(もちろん、人参単体でもキンピラは成立する)。それに鶏肉や鷹の爪が入り、主菜としても過不足ない。

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本日の晩酌ではそのような仕様のキンピラ牛蒡、モヤシ・小松菜・胡瓜・エノキでナムル風の酢の物、先日の厚揚げやワラビの焚き物の残りという献立、芋焼酎として常飲の「さつま寿」の湯割りで気楽に頂く。キンピラには鶏肉が入っているとはいえ、野菜・植物性の具材が大勢を占めている献立は身体も欲して全く持って望ましい。ただし、BMI的には痩せすぎ注意の領域に一歩入っているゆえ筋肉増量のみで体重を少し増やす(あくまで皮下脂肪を滅殺することが至上命題)ことを目標にしているので、もっとたんぱく質を増やさねばいかんのだが、肥満への強迫観念で野菜依存症であるのは健康的なのか病的なのか全く持って謎である。


 海老芋の炊き物とか
2012年11月02日 (金) | 編集 |
2012年11月1日

ツイッターじゃ細かく書けないし写真もアレなのでブログ記事にもしていこうかなと。

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献立:海老芋の炊き物、小松菜の煮浸し、手製の胡瓜漬け物、トマトそのまま。

まぁ基本、買い物の時に目に付いた安い食材から献立を考える。海老芋のちっさいのが一袋100円(後から数えたら約30個だったので皮むきが面倒だったが)だったり、小松菜がこのごろ安かったりという感じ。

海老芋は豚肉、人参、玉葱、蒟蒻、三度豆と一緒に炊いた。出汁も兼ねて昆布も入れて、醤油・酒・みりん・塩の味付けで薄味に仕上げる。ちゃんと計量カップ使う場合もあるが大概は目分量で入れる性分、ついでにその日の気分で味付けのバランスを変えるから一般的なレシピはイメージをつかむための参考程度にしか使わんのです、はい。好みの味加減ばっちりで海老芋もちょうど良い火の通り具合でなかなか良い出来。鍋に多めにできたので、この時に五分の二ほどを食し、五分の二はズボラしたいときの保存食として冷凍に、そして五分の一は翌日昼の弁当のおかずになる。効率の良い自炊のあり方ですな(そんな感じでストックしてる料理の残りや安売りの時に買った肉とかが冷凍庫に多い)

小松菜の煮浸しは定番の惣菜、薄揚げと合わせて、出汁を兼ねて鰹節も合わせて。胡瓜の漬け物は米のとぎ汁・塩・少しヨーグルトを合わせた即席乳酸発酵液で漬ける。2~3日シンク下で放置プレーして味に酸味が出てきたら、後は冷蔵庫保管。自家製発酵っつってもバカみたいに簡単にできる。今回は2本半で仕込んで一週間以上、毎日の晩酌や昼の弁当の付け合わせにと日々食してるがまだなくならぬ。

こんな感じで自分で材料・調味料をコントロールして、野菜メイン・煮炊きメインのノリの食事して、腹八分目を心がけて有酸素運動もしてたら、深夜に飯食ったり酒飲んだりしててもメタボの逆ベクトル行くもんですわ。

あ、このとき飲んだのはプレミアムモルツ、和歌山の「紀土(きっど)純米酒」の冷や。

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