2009年11月19日 (木) | 編集 |
2009年11月17日
いよいよB'zの新アルバム「MAGIC」がリリース、ここしばらくはシングルも完全スルーしてしまっていたが、今回は早々に午前中に購入しにいく。そこで、やってしまいました。

全然意識していなかったんだが、店頭で抽選のくじが引けるという。ちゃんと初回限定版があるのかいなと心配しながら引いたら、当ててしまったステンレスボトル。後からこの抽選くじの景品の詳細を調べてみたところ、どうも大当たりに該当するものかと思える。他にあえて欲しいといえばトートバッグだが、小さいと使い勝手は皆無であるしね。こういうのはやはり虚心で望むのが一番だと思える次第。しかし、こんなところで運を使ってどうしたものか。。。まぁ、こういうマイボトル的に使い回せるアイテムはありがたいし、自分の好きなものにちなんでのグッズならなおのこと。ただ、つい先日にネットオークションで『もやしもん』のマイボトルもゲットしたところなんだが。。。
そうそう、肝心の「MAGIC」の中身、ごっつ良いです。もうね、三曲目の「Time Files」だけでも買う価値ありまっせ。「今日一日なにをした? そんなこと考えたくもない」とか、「できることは全部やった 無理やりそう思いたいだけ」とか、今の心境にグッサグサ突き刺さります。ん、現実逃避?

プレモルの新ホップの当選品は日曜日には届いていたのだが、満を持していただいたのは本日。土曜日から東京出張で日曜もそれで懇親会後の帰阪であったし、昨日の月曜はいい加減にしなければと休肝日にしたので。新ホップ版と従来品との飲み比べも予定しているが、本日は新ホップの方のみで。昨今頂いているプレモルのイメージと比べて、ホップの香りは鮮烈に感じ、フローラルである。それでいて飲み口にいやらしさはなくスーッと入ってくる感じ。当選の喜びと相まって素晴らしく。
いよいよB'zの新アルバム「MAGIC」がリリース、ここしばらくはシングルも完全スルーしてしまっていたが、今回は早々に午前中に購入しにいく。そこで、やってしまいました。

全然意識していなかったんだが、店頭で抽選のくじが引けるという。ちゃんと初回限定版があるのかいなと心配しながら引いたら、当ててしまったステンレスボトル。後からこの抽選くじの景品の詳細を調べてみたところ、どうも大当たりに該当するものかと思える。他にあえて欲しいといえばトートバッグだが、小さいと使い勝手は皆無であるしね。こういうのはやはり虚心で望むのが一番だと思える次第。しかし、こんなところで運を使ってどうしたものか。。。まぁ、こういうマイボトル的に使い回せるアイテムはありがたいし、自分の好きなものにちなんでのグッズならなおのこと。ただ、つい先日にネットオークションで『もやしもん』のマイボトルもゲットしたところなんだが。。。
そうそう、肝心の「MAGIC」の中身、ごっつ良いです。もうね、三曲目の「Time Files」だけでも買う価値ありまっせ。「今日一日なにをした? そんなこと考えたくもない」とか、「できることは全部やった 無理やりそう思いたいだけ」とか、今の心境にグッサグサ突き刺さります。ん、現実逃避?

プレモルの新ホップの当選品は日曜日には届いていたのだが、満を持していただいたのは本日。土曜日から東京出張で日曜もそれで懇親会後の帰阪であったし、昨日の月曜はいい加減にしなければと休肝日にしたので。新ホップ版と従来品との飲み比べも予定しているが、本日は新ホップの方のみで。昨今頂いているプレモルのイメージと比べて、ホップの香りは鮮烈に感じ、フローラルである。それでいて飲み口にいやらしさはなくスーッと入ってくる感じ。当選の喜びと相まって素晴らしく。
2009年11月16日 (月) | 編集 |
2009年11月15日 (日) | 編集 |
私は酒が好きである。
私は煙草が嫌いである。
だから、私は酒席で煙草に邪魔されたくない。
さて、暴走気味の記事を書こうとしたが自粛。とにかく、居酒屋での喫煙にはほとほと辟易している。居酒屋で隣客が周りへの配慮もなしに煙草を吸い出したら杯を逆さに置いて席を立ちかねない勢いである。店が完全に禁煙の配慮をしていない限り、かなりの確立で喫煙客に遭遇してしまう。年々減少傾向にあるとはいえ、2006年時点での成人喫煙率は23.8%ということであるから、確率論で言えば五人に一人の割合で遭遇してしまう。やはり遭遇しない方が珍しい。随分以前からのことではあるが、外呑みの際の憂いである。また、居酒屋で飲んだ日の帰り、全身が燻されたかの如くヤニ臭くなってしまうのは実に気分が悪い。ジャケット・コート類に至ってはクリーニング代請求モノである。煙の具合が非道くなってくると上着は折りたたんで机の下に納めたりと自衛策はとったりするが、焼け石に水、根本原因を元から正さねばどうしようもない。汚染者負担の原則から言えば、昨今議論されている煙草税の増税に上乗せして、「受動喫煙被害(精神的なものを含む)補償・救済基金」を創設してそれへの拠出金を徴収すべきである(←暴走してきたぞオイ)。
ふと、思ったが、喫煙という行為を阻害しないことは店側はサービスの一環として遵守しなければならないことだろうか? かつてホテルの配膳で働いていたころ、喫煙客が紫煙をくゆらせている中、嫌な顔ひとつせず給仕していたことがしばしばであったが、これで肺がんにでもなろうものならば労災モノである。自己責任で本人が健康を害する分には関与しないが、それで受動喫煙をもたらすということはちと本気になって考えてほしいところである。
喫煙客は「酒席は煙草が吸えて当たり前」という感覚であり、飲食店側はなぜか喫煙行為には寛容である。全く持ってその時の巡り合わせに左右されてしまうという運任せな状態、しかもかなり分が悪い賭けである。しかもちっともスリリングではない。どうしたもんかね。。。
そこで、以前にも話に聞いたことがあるが、改めて注目したいと思えるのが禁煙の飲食店の情報を集め、マップに落とし込む「禁煙スタイル」の運動である。必ずしも禁煙の店が良店であるとは限らない、という思い込みからスルーしていたが、こうも毎度喫煙客に悩まされてしまって外呑み恐怖症に陥りかねない危機的状況において、店を選考する際の目安にするのに有益であろうと改めて注目した次第。試しに大阪の居酒屋で見てみたら清酒に力を入れている居酒屋としてしばしば名前の聞く店が結構あるじゃん。まぁ、バーは一定は許容範囲(しかし複数人に同時に吸われるとキツイ)なんだが、酒や料理にこだわって食事を提供する店ならば禁煙へとたどり着くのが至極当然であろう。ちなみに、先日に訪れた酒楽座いのうえさんの立ち飲みも店内は完全禁煙であることも付言しておく。
私は煙草が嫌いである。
だから、私は酒席で煙草に邪魔されたくない。
さて、暴走気味の記事を書こうとしたが自粛。とにかく、居酒屋での喫煙にはほとほと辟易している。居酒屋で隣客が周りへの配慮もなしに煙草を吸い出したら杯を逆さに置いて席を立ちかねない勢いである。店が完全に禁煙の配慮をしていない限り、かなりの確立で喫煙客に遭遇してしまう。年々減少傾向にあるとはいえ、2006年時点での成人喫煙率は23.8%ということであるから、確率論で言えば五人に一人の割合で遭遇してしまう。やはり遭遇しない方が珍しい。随分以前からのことではあるが、外呑みの際の憂いである。また、居酒屋で飲んだ日の帰り、全身が燻されたかの如くヤニ臭くなってしまうのは実に気分が悪い。ジャケット・コート類に至ってはクリーニング代請求モノである。煙の具合が非道くなってくると上着は折りたたんで机の下に納めたりと自衛策はとったりするが、焼け石に水、根本原因を元から正さねばどうしようもない。汚染者負担の原則から言えば、昨今議論されている煙草税の増税に上乗せして、「受動喫煙被害(精神的なものを含む)補償・救済基金」を創設してそれへの拠出金を徴収すべきである(←暴走してきたぞオイ)。
ふと、思ったが、喫煙という行為を阻害しないことは店側はサービスの一環として遵守しなければならないことだろうか? かつてホテルの配膳で働いていたころ、喫煙客が紫煙をくゆらせている中、嫌な顔ひとつせず給仕していたことがしばしばであったが、これで肺がんにでもなろうものならば労災モノである。自己責任で本人が健康を害する分には関与しないが、それで受動喫煙をもたらすということはちと本気になって考えてほしいところである。
喫煙客は「酒席は煙草が吸えて当たり前」という感覚であり、飲食店側はなぜか喫煙行為には寛容である。全く持ってその時の巡り合わせに左右されてしまうという運任せな状態、しかもかなり分が悪い賭けである。しかもちっともスリリングではない。どうしたもんかね。。。
そこで、以前にも話に聞いたことがあるが、改めて注目したいと思えるのが禁煙の飲食店の情報を集め、マップに落とし込む「禁煙スタイル」の運動である。必ずしも禁煙の店が良店であるとは限らない、という思い込みからスルーしていたが、こうも毎度喫煙客に悩まされてしまって外呑み恐怖症に陥りかねない危機的状況において、店を選考する際の目安にするのに有益であろうと改めて注目した次第。試しに大阪の居酒屋で見てみたら清酒に力を入れている居酒屋としてしばしば名前の聞く店が結構あるじゃん。まぁ、バーは一定は許容範囲(しかし複数人に同時に吸われるとキツイ)なんだが、酒や料理にこだわって食事を提供する店ならば禁煙へとたどり着くのが至極当然であろう。ちなみに、先日に訪れた酒楽座いのうえさんの立ち飲みも店内は完全禁煙であることも付言しておく。
2009年11月15日 (日) | 編集 |
2009年11月13日
この日は夕方に京都駅近くにて所用があり、その後に酒楽座いのうえさんに併設されている立ち飲みへと赴く。
こちらの売りはなんと言ってもベルギービールのヴェデットの樽生が一杯500円という激安で飲めることであろう。それ以外の瓶のベルギービールに関しても、実店舗での小売り価格に+100円の上乗せのみで、ほとんどが専用グラスにて提供してもらえる。実に潔い方針である。それ以外にも取り扱われている清酒・焼酎からいくつかピックアップして提供されている。
今回はランビック系の「ティママン・ブランシェ」を頂いた後、大倉本家の「濁酒」、「杉勇 時代(ずだい)などを頂く。


料理の類はいわゆるアテ系が主体にて、食事にはならないが結構ツボを押さえた肴を揃えている。この写真の「クリームチーズと酒盗」は抜群である。
この日は夕方に京都駅近くにて所用があり、その後に酒楽座いのうえさんに併設されている立ち飲みへと赴く。
こちらの売りはなんと言ってもベルギービールのヴェデットの樽生が一杯500円という激安で飲めることであろう。それ以外の瓶のベルギービールに関しても、実店舗での小売り価格に+100円の上乗せのみで、ほとんどが専用グラスにて提供してもらえる。実に潔い方針である。それ以外にも取り扱われている清酒・焼酎からいくつかピックアップして提供されている。
今回はランビック系の「ティママン・ブランシェ」を頂いた後、大倉本家の「濁酒」、「杉勇 時代(ずだい)などを頂く。


料理の類はいわゆるアテ系が主体にて、食事にはならないが結構ツボを押さえた肴を揃えている。この写真の「クリームチーズと酒盗」は抜群である。
2009年11月07日 (土) | 編集 |
2009年11月6日
忙中であるが、本日は母の友人の方を交えての飲み会の約束があり、某所での居酒屋に目星をつけてそちらに訪れました。しかし、
おにいさんはおこってるんだよ(石川雅之『もやしもん』第5巻、187ページの延暦寺のお坊さん風)
状態でありんす。なぜか?
入店して通されたテーブル、すぐ隣は先客が居たわけであります。わいわいがやがやとやってはるわけですが、まぁ居酒屋なら別にそれだけなら良しとする。そこで店員さんが「本日は金曜なので二時間制とさせていただきます」、お店も商売なので客を回転させなければいけないので了解する。それなら当然隣が先に出るから少しは静かな状態でいられるなと言うことを見越して、それでまぁ楽しく飲んでいたわけですわ。
ちょうど一時半の経った頃に「ラストオーダーになります」と、二時間制限ならそりゃマニュアルでそうなるわと思いつつ、ん、ちょっと待て。
隣客にラストオーダーをとりにきたか?
最初に「先に隣が出て行く」ということがインプットされていたのでキッチリ意識していた。隣は完全に放置プレー状態だ。どういうこっちゃ?
自分が言うのもなんだが、こちらは料理はガンガン追加する、単価の高い清酒を中心に酒のおかわりも繰り返すで、少々居残っても追加注文するような「上客」であったわけである(実際、注文したであろう)。しかし、隣客はこちらが来る前に注文してテーブルに来ていた料理以上には追加注文せずに追加の飲み物も単発な、明らかにこちらに比べれば飲み食い負けている「下客」なわけである。
もしかしたら隣客は常連かもしれない。こちらは一見である。常連をひいきすること自体は否定しない。それは当然である。しかし、それをあからさまに見せてはいけない。それも、相手は居残っても大して金を落としそうもない、明らかな下客である。
納得いかん。
これで、こちらが飲み食い終わってないのに「そろそろ…」ときたら、「ちょっと隣は?」とクレームをつけかねないところであったが、こちらもガヤガヤした雰囲気に嫌気がさしていたのでにこちらから先に席を立つ。不問にしたが、はっきり言って「二度と訪れません」である。特に信用を置く酒屋さんのイベントに参加されてはったので好意を持って訪れたのにねぇ、第一印象って重たいよ。

そういう気分も払拭したくて飲み直し。帝国ホテルまでタクシーを飛ばし、上階のラウンジにて優雅にモルトを楽しむ。どちらかというとこういう雰囲気の方が好き。かつてホテルでバイトしていた経験もあるので少々高級なホテルの雰囲気にも全く気負いしないし。
忙中であるが、本日は母の友人の方を交えての飲み会の約束があり、某所での居酒屋に目星をつけてそちらに訪れました。しかし、
おにいさんはおこってるんだよ(石川雅之『もやしもん』第5巻、187ページの延暦寺のお坊さん風)
状態でありんす。なぜか?
入店して通されたテーブル、すぐ隣は先客が居たわけであります。わいわいがやがやとやってはるわけですが、まぁ居酒屋なら別にそれだけなら良しとする。そこで店員さんが「本日は金曜なので二時間制とさせていただきます」、お店も商売なので客を回転させなければいけないので了解する。それなら当然隣が先に出るから少しは静かな状態でいられるなと言うことを見越して、それでまぁ楽しく飲んでいたわけですわ。
ちょうど一時半の経った頃に「ラストオーダーになります」と、二時間制限ならそりゃマニュアルでそうなるわと思いつつ、ん、ちょっと待て。
隣客にラストオーダーをとりにきたか?
最初に「先に隣が出て行く」ということがインプットされていたのでキッチリ意識していた。隣は完全に放置プレー状態だ。どういうこっちゃ?
自分が言うのもなんだが、こちらは料理はガンガン追加する、単価の高い清酒を中心に酒のおかわりも繰り返すで、少々居残っても追加注文するような「上客」であったわけである(実際、注文したであろう)。しかし、隣客はこちらが来る前に注文してテーブルに来ていた料理以上には追加注文せずに追加の飲み物も単発な、明らかにこちらに比べれば飲み食い負けている「下客」なわけである。
もしかしたら隣客は常連かもしれない。こちらは一見である。常連をひいきすること自体は否定しない。それは当然である。しかし、それをあからさまに見せてはいけない。それも、相手は居残っても大して金を落としそうもない、明らかな下客である。
納得いかん。
これで、こちらが飲み食い終わってないのに「そろそろ…」ときたら、「ちょっと隣は?」とクレームをつけかねないところであったが、こちらもガヤガヤした雰囲気に嫌気がさしていたのでにこちらから先に席を立つ。不問にしたが、はっきり言って「二度と訪れません」である。特に信用を置く酒屋さんのイベントに参加されてはったので好意を持って訪れたのにねぇ、第一印象って重たいよ。

そういう気分も払拭したくて飲み直し。帝国ホテルまでタクシーを飛ばし、上階のラウンジにて優雅にモルトを楽しむ。どちらかというとこういう雰囲気の方が好き。かつてホテルでバイトしていた経験もあるので少々高級なホテルの雰囲気にも全く気負いしないし。




